「福祉のまち」 No.234
令和4年(2022)9月15日発行

 
入場無料 第47回 高山市社会福祉大会
日 時10月29日(土)
午後 1時30分~(午後1時開場)
午後 1時30分 式典
2時40分 基調講演
4時 終了
会 場高山市民文化会館小ホール
(高山市昭和町1-188-1)
主 催 高山市社会福祉協議会
岐阜県共同募金会高山市支会
後 援 高山市/高山市福祉関係団体等連絡協議会


お問い合わせ先 高山市社会福祉協議会
電話:35-0294 FAX:34-6736
 基調講演 テーマ
『取材現場から』
~私の出逢った人たち~
講師写真 特別講師 家田荘子さん(いえだしょうこ)
 
日本大学芸術学部放送学科卒業後、女優、OL など10 以上の職歴を経て作家へ。小説、エッセイ、コミックなどの作品を数多く発表され、真実を伝える「ノンフィクション」作品に定評があり、「極道の妻たち」をはじめとした著作本は100 冊を超えている。
1991 年『私を抱いてそしてキスして- エイズ患者と過ごした一年の壮絶記録』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞、2007 年 11 月3 日に高野山大学にて伝法灌頂( でんぽうかんじょう) を受け、僧侶としても活動されている。
昨年度開催した「まちなかてくてくマルシェ」を皆さまの声をもとに…「まちなか やさしさ発見!ふくし 探たんQきゅ~ウォーク」に名称を変えて11月12日(土)&13日(日) に開催します!
「まちなか やさしさ発見! ふくし探Q ウォーク」は「まちなか」を歩き、各ポイントや会場まで移動し、参加者に様々な体験を通じて楽しんでいただけるよう計画中です。詳細内容については後日、チラシや本会ホームページなどでお知らせします。
この機会に家族や友人、近所の方などを誘って楽しみながら「まちなか」の良いところを探してみませんか?
※参加団体については近日中に募集案内します。
実施内容 11月
12日(土)
◆ リサイクルバザー
◆ NPO 法人 高山おもちゃ病院によるミニSL 乗車会
◆ 身近にできるSDGs(フードドライブ)
13日(日)
◆ まちなかウォーク(スタンプラリー)
◆ 各会場に用意されたお題目へ挑戦!
アニメーション写真画像
スタンプ地点では各団体が用意した「お題目」にも挑戦!
例)  • ○○に挑戦してみよう!(輪投げ、スポーツチャンバラ、モルック、グラウンドゴルフ等)irasutogazou
   • ○○を作ってみよう!(フェルトキャンディー、オリジナルカード、コマ・けん玉等)
   • ○○に行ってみよう!、建物内を探索してみよう!
   • 各団体の活動を知ってみよう!  ・販売製品を見てみよう!
   • 防災や非常食について知ろう! ・読み聞かせを聞いてみよう!  ・・・などなど
昨年参加された方からは…
・ 普段行くことのない場所に行く機会となった
・ ブースに訪問し団体の方とも話すことができ、楽しみながら知ることができた。
・ まずはどこに行こうかな…と考えることも楽しかった。次は全部の会場を回りたい。
・ 景色を、見ながらゆっくりと歩くことができた。
・ 普段は気が付かない高山のいいところ( 景色、紅葉、子どもの笑顔など) に気付くことができた。
などの感想をいただきました!
お問い合わせ 高山市社会福祉協議会 地域福祉課 電話:35-0294
                   Mail:info@takayamashakyo.net
お知らせ 
「福祉のまち」の配布方法を次号(11月15日号)より一部変更し、支所地域の配布方法を新聞折り込みとさせていただきます。
新聞購読していない方で「福祉のまち」を希望される方には郵送しますので、高山市社会福祉協議会(電話35-0294)までご連絡ください。
 
ロゴ画像 気軽にぷらっと、よってかん?
よって館 街中の空き店舗を活用し多世代交流、生きがいづくりの場を提供しています。
子どもから高齢者までどの世代の方にもご利用いただけます。体操、趣味の活動、おしゃべり、ミニ会議、お散歩途中のおむつ替えなどあんきにご利用ください!
よって館(そら) よって館初田 よって館花里
高山市七日町1-60-3
清徳会宙 交流館1階
電話 32-2411
高山市初田町1-26
電話 32-3791
高山市花里町3-8
カマタニビル1階
電話 090-5627-4447
写真画像 写真画像 写真画像
『毎週土曜日 おりがみの会』
季節に合った作品をみんなで
おしゃべりしながら作っています
『月に1 回 お楽しみ会』
レクリエーション・歌・学習会
交流の輪をひろげています
『毎週水曜日コミュニケーション麻雀』
手のひらほどの大きな牌を使ったコミュニケーション麻雀を楽しんでいます!
ロゴ画像 市民公開講座 高山市福祉関係団体等連絡協議会 高年者部会 主催  ~自分の望む場所で幸せに暮らし続けるために今、考えておきたいこと~ 
◆日 時10月16日(日) 
      午後1時30分~3時30分(午後1時開場)1講師写真画像
◆会 場 清見中学校体育館 清見町三日町477-1
 ※駐車場は清見中グラウンドをご利用ください
 入場無料 定員80名
●講演会 『長寿社会を明るく生きるための 心・技・体』
   講 師:清見診療所長 (ばん) 哲彰(てつあき)先生


ACP とは?…(アドバンスケアプランニング)
  もしものときのために、自らが望む医療やケアについて前もって考え、話し合い、共有すること


地域の事業所の皆さんによる施設紹介&ひざ腰予防体操もあります
申込み先 高山市社会福祉協議会 清見支部 電話
68-3522
申込期間 10月1日(土)~10月14日(金) 事前申込制 先着順
本講座は、新型コロナウイルス感染症対策の上開催します。なお、感染状況により中止となる場合もあります。
◇問い合わせ先 高山市福祉関係団体等連絡協議会事務局(高山市社会福祉協議会)
           
電話35-0294 担当:大西・小笠原

高年者・障がい者 陶芸教室のお知らせ 
はじめての方でも大歓迎!陶芸ボランティア『お茶わんクラブ』の皆さんに丁寧に教えていただきます。 
日 時 10月 ①6日(木)【成形】作品写真画像
      ②12日(水)【高台づくり】
      ③27日(木)【絵付け】
      ④11月10日(木)【作品完成】全4回
時 間 午後1時30分~3時30分
場 所 総合福祉センター 3階技能習得室
対象者 高山市内に在住の60歳以上の方又は障がいのある方
持ち物 エプロン、タオル、汚れてもよい服装イラスト画像
参加費 1人500円(粘土、釉薬等の材料代)
協 力 お茶わんクラブ(陶芸ボランティア)のみなさん
定 員 10名(定員を超えた場合は抽選となります。)

9月30日(金)までにお申し込みください


お問い合わせ先  高山市社会福祉協議会 
担当 小笠原・櫻田  電話 35-0294 FAX 34-6736
 
 
第56回 高山市高年者作品展
 市内在住の60 歳以上の方を対象とし、書道・絵画・写真・手工芸・盆栽などの作品を募集し、日頃の成果の発表の場として開催します。作品の出品に関しては下記までご連絡ください。
●日 時 11月29日(火)/30日(水)写真画像
     午前9時30分~午後4時
●場 所 高山市民文化会館3階講堂
●募集作品
①絵画 ②書道 ③彫刻 ④写真 ⑤手工芸
⑥生花 ⑦立華 ⑧盆栽 ⑨収集品 ⑩文芸 など
●主 催 高山市連合長寿会
●共 催 高山市・高山市社会福祉協議会


問い合わせ先
高山市連合長寿会事務局(高山市社会福祉協議会)
担当 長谷・櫻田
電話 35-0294 FAX 34-6736

9月より開催!よって館花里ひざ腰元気教室
日 時 9月26日~令和5年2月27日 毎週月曜日計20回 イラスト画像
    午前9時~10時30分
定 員 7名(先着順)
会 場 よって館花里(花里町3丁目8番地)
対 象  ①おおむね65歳以上で健康づくりに興味のある方
    ②市内にお住まいの方
    ③今までにひざ腰元気教室を受けたことがない方


※ 駐車場がありませんので、ご了承の上お申し込みください
   9 月20 日(火)応募締め切り


申込先:高山市社会福祉協議会 介護予防事業室 電話35-0294

赤い羽根画像今年も101日より赤い羽根共同募金が始まります2022年赤い羽根共同募金ポスター画像
      みなさまのご協力をおねがいします

みなさまからのあたたかい善意は、民間の福祉施設・福祉団体への助成や、ひとり暮らしの高齢者の方や障がいのある方などが安心して暮らせるまちづくりなど、さまざまな形で役立てられています。
共同募金はみなさまに様々な形でご協力いただいています。

戸別募金

町内会を通じて各ご家庭にお願いし、ご協力いただいております。
法人募金
市内の法人・事業所にお願いし、ご協力いただいております。
職域募金
市内の事業所にお願いし、職域単位でお願いしています。
学校募金
市内の学校に依頼し、実施しています。
その他
赤い羽根ポスター
赤い羽根協力店に設置してある募金箱や、バッチ募金など
を通じて協力をお願いしています。
 

 「たかやま終活セミナー」~元気なうちに~
〈参加無料〉
 最近よく耳にするようになった「終活」。
 本セミナーでは、ご自身の介護や医療、ご家族とのことなど、これからの人生設計について、前向きな終活を学べます。

〈講師〉
Itoshiki(いとしき)代表 
(すみ) 和久(かずひさ) 氏講師写真画像認定終活講師(終活カウンセラー)
相談診断士、基礎心理カウンセラーほか

〈内容〉
①10月 5日(水):前向きに終活を考える日
②10月13日(木):終活を楽しく体験する日
③10月21日(金):終活ノートを書く日
※全3回、1回のみの参加も可
※定員:各30名(超えた場合は抽選)
※会場:高山市図書館「煥章館」
※時間:午後2時30分~4時(受付午後2時~)

〈申込方法〉
電話・FAX・メールにて開催日の10日前までに①氏名②希望日③連絡先をお知らせください。

〈申込・問い合わせ先〉 
高山市成年後見支援センター  電話 35-3359  FAX 35-3165

メール seinenkoken@takayamashakyo.net

HitsFM 76.5MHz〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHitsFMの76.5MHzにてお届けしています。
● 本放送 毎週火曜日 9:30~
● 再放送 毎週木曜日 18:12~

● 再々放送   日曜日 午前
 
児童センター・児童館コーナー(夏の思い出)
【昭和児童センター】写真画像
電話 35‐0294


ポッポ公園で水あそび
8月2日・3日、ポッポ公園で、小学生と幼児親子との交流行事『水あそび』を行いました。水鉄砲やシャボン玉などいくつかの水あそびコーナーを小学生が担当し、幼児に優しく接してくれました。公園の中を伸び伸びと走り回り、お兄ちゃんお姉ちゃんと水あそびを楽しむ幼児の姿は微笑ましく、とても有意義な交流行事となりました。
【城山児童センター】写真画像
電話 32‐0674


芝坊や作り
8月2日、幼児・園児親子・小学生を対象とし、『芝坊や』という人形を作りました。靴下の中に種と土を入れ育成すると髪の毛のように芝が生えるというものです。輪ゴムを使って耳や鼻を作り、フェルトを切り取って洋服や髪飾りにしたりと、個性豊かな作品が出来上がりました。芝が生えた時のことを想像しながら、「なんだか愛着わきそう」と会話が弾み、幼児親子から小学生まで和やかな雰囲気で楽しむことができました。後日自宅での成長記録を報告してくださる方もありました。芝坊やは、長期的に楽しめるところが魅力です。

【山王児童センター】写真画像
電話 36‐2090

大学生寺子屋&カラダゲーム
 8月12日に大学生ボランティアを招き、小学生を対象にした「大学生寺子屋&カラダゲーム」を行いました。
 大学生のお兄ちゃん達と体を使ったミニゲーム(フルーツバスケット、しっぽとり、ストラックアウト)で楽しみ、交流を深めた後、持ってきた夏休みの宿題を教えてもらいました。
 大学生のお兄ちゃん達の「すごい!」「正解っ!」という言葉にとても嬉しそうな表情の子どもたちは、「まだ勉強したい!」と学習にとても前向きな様子で、時間いっぱい机に向かう姿が見られました。
 「また、お兄ちゃん達と遊びたい!」と話す子どもたちの姿も見られ、とても充実した時間となりました。


【ふれあい児童館】写真画像
電話 36‐5855

ふれあい縁日

8月6日、地域ボランティア協力のもと「ふれあい縁日」を行いました。コロナ禍での行事ということで、例年とは少し方法を変え開催しましたが、幼児親子や小学生は、さかなつりや、わなげ等、祭りならではの遊びを楽しんでいました。参加されたお母さんは「地域の皆さんの温かい雰囲気が最高でした。」とたいへん喜ばれ、子ども達にとって、地域の皆さんとふれあえる良い交流となりました。

【国府児童館】写真画像
電話 72‐5261

たなばたガーランドづくり
7月16日小学生と幼児親子を対象に「たなばたガーランド作り」を行いました。
星型に切った透明の型にマジックで自由に描き、また別にちぎり絵の星を作って重ねます。
ちぎり絵は少しコツがいりますが、パッと迷いなく作る子、じっくり考えながら作る子等様々です。出来上がった作品はそれぞれの個性が光っていました。「お部屋に飾る!」と嬉しそうに話してくれました。


 【母子・父子福祉センター】の行事予定
電話 35‐0294

イラスト画像
親子でおでかけ
期日  10月15日(土)
時間  午前8時15分~午後5時15分
行き先 養老公園 養老天命反転地
    ※雨天時は行き先を変更して実施
対象  ひとり親家庭等の親子40名
参加費 無料(ただし、入場料が別途必要)
※9月15日申し込み受付開始 定員になり次第締め切り
【お知らせ】

児童館フェスタ
~秋だ!あつまれ!わくわくチャレンジ♪~
イラスト画像
   
児童館から遊びコーナーやお楽しみショーなどが大集合!
みんなで元気いっぱい遊ぼう!

○日 時 
11月3日(木)(文化の日)
       10:00~14:00 (開場9:45~)
○場 所 飛騨高山ビッグアリーナ
〇対 象 乳幼児親子・小学生 ※申し込みはいりません
○その他・遊びブースには数に限りがあるものもあります。
・車の方はビッグアリーナ駐車場をご利用ください。

歳末たすけあい配分事業申請受付のお知らせ!

 今年も、111()から1130()までの間、歳末たすけあい配分事業(義援金配分)の申請受付を行います。
 本年度も例年同様に申請方式にて行いますので対象となる方は、早めに申請をお願いします。
 なお、詳細については、お近くの社会福祉協議会窓口へお問い合わせください。

対象となる世帯(以下の各区分の要件をすべて満たす世帯)

1.障がい児・者(身体・知的・精神)世帯
・在宅者(施設入所者は対象となりません)イラスト画像
・身障又は精神手帳1級、療育手帳A1
・市民税非課税世帯
・家族の年間総収入が250万円以下の世帯

2.ひとり親世帯
・当該世帯で子供が高校卒業までの世帯(未就労)
・市民税非課税世帯
・家族の年間総収入が170万円以下(子2人目から1人につき30万円加算)の世帯

3.高齢者のみの世帯
・75歳以上
・在宅者(施設入所者は対象となりません)
・市民税非課税世帯
・ひとり暮らし高齢者で、年間総収入が90万円以下の世帯
・高齢者のみの世帯で、年間総収入が160万円以下の世帯

4.その他の世帯
・在宅者(施設入所者は対象となりません)
・市民税非課税世帯
・ひとり暮らしの世帯で年間総収入が80万円以下の世帯
・2人以上の世帯で家族の年間総収入が130万円以下の世帯

※世帯構成の基準日は令和4111日です。
※生活保護世帯の方は、どの区分においても対象となりません。
※基準日の1か月以上前から施設に入所されている方は対象となりません。
申請期間は、111()30()です。
※決定通知は12月中旬に申請者へ送付し、12月下旬に指定口座へ振り込みます。
※なお、世帯の年間総収入は前年(令和3年)中の金額ですので、ご注意ください。

 
 

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