「福祉のまち」 No.227
令和3年(2021)7月15日発行

 
退任のごあいさつ西永顔写真
      西 永 由 典


 この度、令和3年6月28日をもって高山市社会福祉協議会の会長を退任させていただきました。16年という長きに亘り無事務めさせていただきましたのも、多くの皆様のご理解と関係団体のご支援、並びに役職員各位のご支援があってのことと感謝申し上げます。
 会長に就任した平成17年4月は市町村合併の直後であり、本部の他に九つの地域ごとに支部を設置し、市全体に加えて各地域でも様々な福祉事業を行う試行錯誤の時代でした。その後、市の委託事業として市役所内に包括支援センターを含む福祉総合相談窓口を設置したほか、支所地域では外出支援事業として通院などの外出支援事業(福祉有償運送)の実施、第二あゆみ学園の開設など、福祉制度の変革や市の新たな方針に基づく要請に対応してまいりました。これらの事業拡大により、現在の職員数は合併当時の倍以上になり、たいへん大きな組織となりました。
 特徴的な事業としては、市街地の集いの場として空き店舗を活用した「よって館」の開設や、高根地域で冬期に高齢者が安心して集団生活できる集合住宅「のくとい館」の開設、夜間保育所の設置、介護予防事業(健康教室)を地域の公民館などを借りて取り組み、その活動が自主活動に発展したことなどが挙げられます。また、社協独自の事業として高齢者の地域見守り推進員制度を新設するなど、市民ニーズに沿った多くの事業が実施できたのも、関係の皆様のご尽力の賜と深く感謝しております。
 今後コロナ禍はいつ終息するか予測がつきませんが、確実に生活環境は変化していきます。その中にあって、社会福祉協議会が担う役割は大きく、地域福祉の推進はもとより、生活に不安を感じている方や障がい者(児)への支援、高齢者対策、子育て環境の充実など、益々需要が拡大していきます。これからも引き続き高山市社会福祉協議会へのご協力とご支援をお願いするとともに、長年にわたるご厚情に対し御礼申し上げ、退任のご挨拶といたします。

会長就任にあたって窪田新会長顔写真
 社会福祉法人 高山市社会福祉協議会
     会 長  窪 田  哲


 皆様には、平素から高山市社会福祉協議会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび、令和3年6月28日に開催された理事会において、高山市社会福祉協議会会長に選任されました。
 高山市(社会福祉協議会)の合併直後から16年余にわたって本会をけん引してこられた西永前会長の後任という職責の重大さを痛感し、身の引き締まる思いであります。西永前会長は在任中に多くの新規事業の開拓や業務改革に取り組まれ、その実行力と厚い人望によって残された功績に対し、衷心より敬意を表します。
 もとより微力ではございますが、誠心誠意をもって職責を全うする所存でございますので、皆様方の格段のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
 さて、昨今、社会福祉法人のあり方については、経営の透明性、ガバナンス、公益的活動、内部留保などに関する様々な議論が起きています。これらは、社会福祉法人が地域福祉の向上はもとより、付加価値の高い事業の提供や地域福祉文化の醸成に対して、大きな期待が寄せられている表れでもあると言えます。
 従来からの少子・高齢社会の進行に加え、昨年来の新型コロナウイルス感染症の影響等により、地域社会、とりわけ福祉を取り巻く環境は激変しています。高齢者の孤立や子育てに対する不安、経済的困窮世帯への対応など、地域が抱える課題は深刻化の一途をたどっています。
 このような状況の中、社会福祉協議会の果たす役割は益々大きくなっています。本協議会は、基本理念に掲げている「地域の住民が互いに支え合い 住み慣れた地域で安心して生活できる 住民主体の地域づくり」を目指し、地域福祉を推進する中核的な団体として、役職員一丸となって使命を果たしてまいる所存です。
 本協議会の様々な活動は、多くの社会福祉関係者や市民の皆様により支えられております。今後ともさらなるお力添えを賜わることを重ねてお願い申し上げ、会長就任にあたってのご挨拶といたします。
ご寄付をありがとうございました。
写真画像
 飛騨法人会女性部会様より、「生活に困っている方のために役立ててください」と、15 万円の寄付をいただきました。新型コロナウイルス等の影響により困っている家庭を支援するため、有効に使わせていただきます。
また、同会からは、福祉施設などで不足しているタオル200枚の寄付もあわせていただきました。



 丹生川町の乗鞍国際観光株式会社(代表: 古家篤 氏)及び役員一同様より、会社設立50 周年を記念して、20 万円の寄付をいただきました。地域福祉向上のため、有効に活用させていただきます。
令和4年度 高山市社会福祉協議会職員募集要項
お問い合わせ、書類提出先
〒506-0053 高山市昭和町2-224
社会福祉法人高山市社会福祉協議会 
経営企画課 宮本
電話〈0 5 7 7 〉3 7 - 5 5 1 2
HitsFM 76.5MHz〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHitsFMの76.5MHzにてお届けしています。
● 本放送 毎週火曜日 9:30~
● 再放送 毎週木曜日 18:12~

● 再々放送   日曜日 午前
 
令和2年度 社会福祉法人 高山市社会福祉協議会事業報告
はじめに
今年度は、新型コロナウイルスの感染症拡大防止の観点から、利用者をはじめ市民全体の安全を最優先し、事業の実施にあたっては、縮小や中止も含め柔軟かつ的確に対応した。初めて体験する状況の中、本会は多くの皆様に支えられて様々な事業を推進しているということを改めて実感した次第である。このような状況だからこそ、あらゆる時代で大切にされてきた「絆」を常に認識しながら事業を推進し、多くの方々との協働の重要性を再確認することができた。
福祉事業、相談業務等の各事業については、新型コロナウイルスの感染状況を注視し、「地域の住民が互いに支え合い、住み慣れた地域で安心して生活できる、住民主体の地域づくり」という本会の基本理念に基づき推進した。

地域福祉の推進を目的とする事業 (定款第2 条)
1. 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
2. 社会福祉に関する活動への住民参加のための援助
3. 社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、連絡、調整及び助成
4. 保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業
(1) 福祉協力校への支援
 小・中学生対象の講座70 件、2,764 名に対して実施
 市内19 小学校、12 中学校、2 高等学校(計33 校)に対し、福祉関連事業の助成金として、各校50,000 円(計1,650,000 円)を支援した。
(2) 福祉体験出前講座の実施
 福祉に関わる活動のきっかけづくりのため、各地域へ出向き、出前形式の講座を実施した。
5. 生活支援体制整備事業
第1 層生活支援コーディネーターとしての活動
(1) ニーズと地域資源の把握・ネットワークの構築
 地域の良いところや困りごとを発見し、様々な事業主体と解決に向けて取り組んだ。
(2) 地域資源・サービスの開発
 地域で必要と思われる拠点、交流の場等の資源づくりに他団体、住民と共に取り組んだ。
(3) サービス実施情報の周知
 地域で実施されている活動や暮らしに役立つ情報を発信した。福祉のまちや情報媒体等
6. 共同募金事業への協力
 募金実績 赤い羽根共同募金、歳末助け合い募金の合計額 20,948,379 円
 配分実績 歳末たすけあい、福祉関係団体、在宅配分合計額 3,412,000 円
7. ボランティア活動の推進
 市民が積極的にボランティア活動に参加できるような養成研修事業・出前講座の開催とボランティア活動の活性化に向けた情報提供や福祉教育の推進、ボランティア団体への活動支援等の事業、ボランティアセンター登録団体の情報更新を実施した。
◦「 幸せの黄色い花プロジェクト2021」の開催
◦ コロナ禍でのボランティア活動「みんボラ! プロジェクト」アンケート調査
◦ 令和2 年7 月豪雨災害における「災害ボランティアセンター」の設置と運営
期間: 令和2 年7 月10 日~ 8 月2 日 (24 日間) 派遣依頼: 延べ30 件
人数: 延べ799 人
◦ ボランティア活動への事業費助成(13 団体)  1,244,300 円
8. 児童福祉法に基づく障がい児通所支援事業
(1) あゆみ学園
 児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業  開設日数243 日
 両事業6,248 名
(2) すきっぷ広場
 2 歳児相談後、発達の遅れが心配される保育園を利用していない子どもが対象でクラス10 名体を動かすことを中心にプログラムに沿って活動した。 
開設日数72 日 延べ利用者数984 名
(3) 第二あゆみ学園
 発達が気になると思われる0 歳から4 歳程度までの療育を必要とする子どもが対象で2 名から5 名程度の小集団の活動で、プログラムに沿って療育を実施した。  開設日数 243 日
延べ利用人数5,301 名
(4) 計画相談支援事業(計画相談支援、障害児相談支援)
相談支援事業所 フレンズ利用状況 509 名
9. 児童センター・児童館運営事業
 今年度は、新型コロナウイルス感染防止対策による活動制限はあったものの、4月~ 5 月の児童館4 館の取り組みとして『休校中のあそびキット』を作成し配布した。
また、来館や行事参加に定員を設ける等の配慮をしながら行事を実施した。 会館日数248 日(5 施設同じ)
(1) 昭和児童センター 延べ人数 12,864 名
(2) 山王児童センター 延べ人数 4,170 名
(3) 城山児童センター 延べ人数 3,936 名
(4) 国府児童館 延べ人数 9,577 名
(5) ふれあい児童館 延べ人数 5,030 名
10. 介護予防運動指導事業
 新型コロナウイルス感染症の拡大により、事業の中止や自主活動の自粛が相次ぐ中、高齢の皆さんが少しでも自宅で体を動かす機会が得られるよう、ヒッツFM で操の音源を放送したほか、ヒットネットTV の厚意で「タオル体操」の動画を制作・放送した。事業が開始は6 月で、以後感染予防をしながら実施した。
延べ人数3,221 名
11. 外出支援事業
 支所地域の住民を対象に、通院、反復日常的な買い物に関する外出支援サービスを行った。 延べ利用5,374 名
12. 福祉サービス利用援助事業
 岐阜県社会福祉協議会から委託を受け、更なる需要に対応するために、認知症高齢者・知的障がい者、精神障がい者など、判断能力が不十分な方を対象とした事業である。適正なサービスの提供、身の回りのことや金銭管理などの支援を重ね、実績数を増やし誠意を持って対応した。
(1) 日常生活自立支援事業(受託事業)  
実契約件数   114 件    援助件数   5,435 名
(2) 法人後見事業
 認知症高齢者、知的障がい者及び精神障がい者等、判断能力が不十分なために意思決定が困難な方々の判断能力を補うため、社会福祉協議会が成年後見人となることにより、本人の財産管理、身上監護を行い、高齢者、障がい者の方々が安心して日常生活を送ることができるように支援を行った。
延べ支援件数 603 件
13. 生活福祉資金貸付事業
 相談者の自立支援を優先した課題解決を心がけた。 36 件  4,699,000 円
 コロナ禍の中で生計の維持に苦慮されている世帯に対して、県社協と連携し、コロナ特例小口資金、総合支援資金貸付相談に応じた。 618 件 132,159,000 円
14. 心配ごと相談事業
 相談日 84 日  延べ127 名の方から相談を受けた。
15. リフトバス運行事業
 障がい(児)者、高齢者等が各種行事や研修会等に参加する際の移動手段として、社会参加の促進と自立の支援を図るため、車イス専用リフトバス「あおぞら号」を運行した。 延べ134 名
16. その他法人の目的達成のために必要な事業
 社会福祉事業を着実に実施・運営するため、法令、定款、諸規程に基づき、理事会2 回、評議員会2 回、監事会1 回を開催した。(感染症拡大防止のため、理事会、評議員会は書面決議とした)
17. 財政基盤の確立
 運営体制の確立と事業の拡充を図るためには、安定した財源の確保が必要であり、自主財源である会費が最も重要である。今年度も引き続き、町内会の協力を得て、幅広く依頼をした。事業の実施にあたっては、限られた予算で最大限の効果が得られるよう、多世代の方々に対してサービスが提供できるよう努めた。
 住民、法人、団体会費 24,385,000 円
 災害、生活困窮対策などの寄付金 7,557,427 円
18. 空き店舗活用事業
 空き店舗を活用した地域の拠点づくりとして3 か所で展開した。高齢者の健康体操グループやサロン活動、多世代交流など各館の特性を活かし、地域に根差した施設運営に努めた。 よって館3 館  延べ利用者 7,626 名
19. 福祉大会事業
 第45 回高山市社会福祉大会(表彰)
 開催日:令和2 年10 月31 日(土)
 内 容:社会福祉協議会長表彰 68 名 感謝状贈呈 3 団体
 ※基調講演は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止
20. 高齢者健康増進スポーツ施設運営事業(飛騨高山グラウンド・ゴルフ倶楽部)
 12 月から3 月までは冬季休業  延べ利用者 3,653 名
21. 支所地域・支部の主な活動
 啓発事業、児童生徒に対する支援事業、高齢者、子育て支援、他団体との連携協働事業等支所域の地域福祉について住民、各種団体、企業と協働し地域福祉を進めた。
公益を目的とする事業 (定款第41 条)
1. 総合福祉センター事業
(1) 総合福祉センターの管理
  高山市から指定管理の委託を受け、総合福祉センターの管理
 延べ利用者 40,905 名
(2) 老人福祉センター
 余暇活動、文化活動を実施するために様々な講座事業を企画実施し、参加者が自主活動として独立して活動ができるよう配慮した。
延べ利用者717 名
(3) 身体障がい者福祉センター
 在宅障がい者のニーズを聞き取りを実施した。サロン活動では、パソコン、書道、編み物などを実施した。その他、障がいがあってもスキーが楽しめるよう、チェアスキー支援を行った。 延べ利用者249 名
(4) 母子父子福祉センター
 親子のふれあい交流やリフレッシュを目的に、各種講座を実施した。クッキングは自宅でも簡単に作ることが出来るレシピと材料の配布を行った。バスハイキングの行き先を近隣に変更した。
 集いの場である「にじいろカフェ」では、日々の生活や育児等の思いや悩みを話せる関係づくりに努めた。 延べ利用者 192 名 相談件数:58 件
3. 荘川福祉センター事業
 高山市から指定管理を受託し、荘川福祉センターの管理と各部屋の貸出業務を行った。 延べ利用人数 1,639 名
4. 国府福祉センター事業
 高山市から指定管理を受託し、国府福祉センターの管理を行ったほか、生涯学習及び介護予防の場として、各部屋の貸出業務や他団体の支援等を行った。
延べ利用人数 9,302 名
5. 福祉サービス総合相談支援センター事業
 相談者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを継続できるよう、様々な関係機関や地域と連携しながら、住居・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される体制づくりに向けて事業を推進した。コロナ禍における相談内容は、複雑かつ多岐にわたり、複数の要因が絡み合うケースが多く、対応には非常に多くの時間と日数、及び多数の関係機関との連携、さらには専門知識を有する職員による継続した支援を必要とした。 延べ相談件数  35,770 件
予防プラン作成 14,278 件
6. 夜間保育
 親の仕事の都合による保育はもちろんのこと、仕事以外でも傷病や冠婚葬祭、親族の介護等で利用できる枠もあり、安心してくつろぐことができる雰囲気づくりに努め、一人ひとりのお子さんの発達段階を踏まえて、健全な育ちを支援した。
延べ利用者 444 名
令和2 年度 収支決算(収入・支出構成グラフ)

 「みんボラ! プロジェクト」
が始動してから約3 ヵ月が経過しました!現在の状況について報告します!
毎週火曜日と金曜日を「みんボラの日」として布やタオルの寄付・受け渡し、
お預かりしたタオル等の仕分け、施設等へお届け等の活動を地域の皆さんが
中心になり進めてくださっています。
お届けした布やタオルはコロナ対策(消毒)等のために活用されます! 
~医療・福祉を「布・タオル」で応援!!~ 
「みんボラ! プロジェクト」 
★ 今後も「皆さんのできること」から福祉施設や福祉事業所を応援していきます!
『これならできる』『こんなこともできそう』といったことを、ぜひ一緒にやってみませんか? 
地域の皆さま( ボランティア) の活動紹介 
写真画像 写真画像
仕分け活動の様子
お預かりした裁断済みの布やタオル
写真画像 写真画像
施設などへ配達の様子 
 写真画像   現在の「みんボラ」

 ~医療・福祉を「布・タオル」で応援!! ~


◦ 布・タオルの寄付 ◦ 布を切る活動
◦ 施設・事業所までお届け ◦ 仕分けなど




みんボラ!プロジェクト
 担当:新井/大洞/加藤
みんボラ看板制作
 
 
地域で安心して暮らせるよう 支援します
日常生活自立支援事業(旧名称:地域福祉権利擁護事業)
 高齢者や障がい者の方のなかには、例えば、どんな福祉サービスがあって、その利用方法がわからないとか、毎日の暮らしに必要なお金の出し入れに困ったり、大切な書類の保管場所を忘れてしまうことが考えられます。
 日常生活自立支援事業ではこうした方々が、住み慣れた地域のなかで安心して暮らせるよう、社会福祉協議会がお手伝いします。
 利用できるサービス内容 
福祉サービス利用援助
• 福祉サービスの利用に関する相談や情報の提供
• 福祉サービスの利用申込みに必要な手続き
•福祉サービスの利用料を支払う手続き
• 福祉サービスについての苦情解決制度を利用する手続き 
書類等預かりサービス
お預かりできる書類等
• 年金証書
• 定期預金証書
• 権利証
• 実印、銀行印等
※ お預かりした書類等は貸金庫において保管します 
 日常的金銭管理サービス
支払の手続きなど行います。
• 年金および福祉手当の受領に必要な手続き
• 医療費を支払う手続き
• 税金や社会保険料、公共料金を支払う手続き
• 日用品等の代金を支払う手続き
利用方法 ◇ まず、高山市社会福祉協議会へご相談ください。ご本人の他、ご家族など身近な方、民生児童委員、介護支援専門員、施設、病院を通してのご相談にも対応します。
◇ 福祉サービス利用支援センターの専門員が訪問し、日常生活上のお困りごと等親身になって相談にのります。
◇ ご希望をお伺いしながら支援計画を作成し、利用者と社会福祉協議会で利用契約を結び、生活支援員が支援計画にそってサービスを提供します。
利用者 高山市
社会福祉協議会へ
福祉サービス利用支援センター
専門員により訪問
支援計画作成と
契約の締結
 生活支援員による
支援開始
費  用 ◇ 契約までの相談等は無料です。
◇ 契約後の生活支援員による援助には
次の料金がかかります。
生活保護世帯は無料です。
援助内容 福祉サービス利用援助
日常的金銭管理サービス
書類等預かりサービス
利用料金 15分あたり250円 1ヶ月あたり500円
相談窓口
制度の内容に関する問合せや利用方法は、飛騨地区福祉サービス利用支援センター(高山市社会福祉協議会内)へご相談下さい。
申込み状況によりサービス開始までに時間がかかることがありますので、ご理解をお願いいたします。 
 
 
児童センター・児童館コーナー
【昭和児童センター】
電話 35‐0294

花のある暮らし
期 日 8月26日(木)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 高山市総合福祉センター3階
対 象 幼児親子 10組
講 師 下出 日和 さん(フラワーハウスしもで)
参加費 1,000円(お花代)
※7月27日より昭和児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

小学生クライミング体験

期 日 8月11日(水)
時 間 午前10時~12時
場 所 High-Mount(ハイマウント)
対 象 小学生 15名
講 師 山越 政樹 さん(JFA日本フリークライミング協会正会員)
参加費 500円(施設使用料)
※7月15日より昭和児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【城山児童センター】イラスト画像
電話 32‐0674


スタンプでTシャツづくり

期 日 7月28日(水)
時 間 午前10時~11時30分
場 所 城山児童センター
対 象 幼児園児親子・小学生 15名
※城山児童センター窓口で申し込み受付中。
定員になり次第締め切りです。

小学生 エコバックにデコパージュ
期 日 7月30日(金)
時 間 午前10時~11時30分
場 所 城山児童センター
対 象 小学生 8名
講 師 長田 敬子 さん
参加費 700円
※城山児童センター窓口で申し込み受付中。
定員になり次第締め切りです。


【山王児童センター】
電話 36‐2090

小学生夏の寺子屋 ~バランスボール講座~

期 日 7月30日(金)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 山王児童センター
対 象 小学生 12名
講 師 大溝 育代 さん(一般社団法人 体力メンテナンス協会)
参加費 500円
※山王児童センター窓口で申し込み受付中。
定員になり次第締め切りです。

わんぱく縁日
期 日 8月20日(金)
時 間 午前の部 午前10時~11時
     午後の部 午後2時~3時
場 所 山王児童センター
対 象 午前の部 幼児親子 10組
     午後の部 小中学生 20名
※8月1日より山王児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。
【ふれあい児童館】イラスト画像
電話 36‐5855

小学生夏休み講座 科学遊び
~ビー玉万華鏡を作ろう~

期 日 7月28日(水)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 ふれあい児童館
対 象 小学生(1年生~6年生)6名
講 師 中野 彰 さん
※7月15日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

縁日ごっこ
期 日 8月27日(金)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 ふれあい児童館
対 象 幼児親子 10組
※8月3日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【国府児童館】
電話 72‐5261

ベビーマッサージ講座
期 日 8月6日(金)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 国府児童館
対 象 乳幼児親子(生後2か月~1歳半)7組
講 師 中井 晴香 さん(ラ プリマベラ)
参加費 500円(アロマオイル代)
※7月15日より国府児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


のりくらクラフト講座
期 日 8月7日(土)
時 間 午前10時~11時
場 所 国府児童館
対 象 幼児親子・小学生 10組
講 師 国立乗鞍青少年交流の家
※7月15日より国府児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【母子・父子福祉センター】
電話 35‐0294
イラスト画像

親子でクライミング
期 日 8月1日(日)
時 間 午前10時~12時
場 所 High-Mount(ハイマウント)
対 象 高山市内のひとり親家庭等の親子 20名
講 師 山越 政樹 さん(JFA日本フリークライミング協会正会員)
※母子父子福祉センター窓口で申し込み受付中。
定員になり次第締め切りです。


にじいろカフェのお知らせ
期 日 7月16日(金)  8月20日(金)
(毎月 第3金曜日 午後7時30分~9時 開催)
みなさんでおしゃべりしながら子育てや仕事の疲れを癒しませんか。
申し込みはいりません。皆さまの参加をお待ちしています。
ひざ腰元気教室を体験してみよう!
  広報等でよく募集している「ひざ腰元気教室」。どんな事をしているのか気にはなるけど、20 回参加するのは勇気がいるし…。と思っている方、ひざも腰も元気だけど身体を動かしたい方、お試しで「ひざ腰元気教室」を体験してみませんか?
 7 月・8 月に1 回づつ予定しています。どちらか選んでお申込みください。
ご一緒にちょっと体操、ちょっと脳トレをして楽しんでみませんか?
9 月から総合福祉センターで始まる「ひざ腰元気教室」の紹介もあります。
日 時 ① 7 月27 日(火) 10:00 ~ 11:30
     ② 8 月24 日(火) 13:30 ~ 15:00お気軽にご参加ください
場 所 総合福祉センター3 階 作業室
対 象 おおむね65 歳以上の方
定 員 各20 名(先着順)
持ち物 タオル1 枚、飲み物、筆記用具、眼鏡(必要な方)
参加費 無料
その他 運動しやすい服装でお越しください。
マスク着用での参加をお願いします。

イラスト画像     
 おまちしています



【申 込】 各回、前日までに申込み
高山市社会福祉協議会 介護予防事業室 大西・堤
TEL:0577-35-0294 
 令和3年度
高山市社会福祉協議会「会員会費」ご協力の御礼
  会員会費につきましては、5月より各町内会長様はじめ、町内の役員の皆様方に大変お世話いただきましたこと厚く御礼申し上げます。
ご協力いただきました会費は、地域福祉の貴重な財源として、「地域の住民がお互いに支え合い、住み慣れた地域で安心して生活できる住民主体の地域づくり」のために有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

 老人福祉センター
楽しみながら健康づくり!
グラウンドゴルフ初心者教室
イラスト画像日 時 令和3 年9 月7 日(火) 午前9 時~ 12 時
場 所 飛騨高山グラウンドゴルフ倶楽部
          高山市岡本町4 丁目7-1
内 容 グラウンドゴルフ初級内容の講習・実践
対 象 市内在住の60 歳以上の方
定 員 20 名(先着順)
講 師 高山グラウンドゴルフ協会
参加費 無料
持ち物 飲み物、筆記用具、動きやすい服装
※用具は貸出しします
申 込 8 月3 日から受付開始(締切8月31日)
飛騨高山グラウンドゴルフ倶楽部
電話(0577)57 - 7244
 

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