「福祉のまち」 No.226
令和3年(2021)5月15日発行

 
~ひとりで抱え込まず、お話を聴かせてください~   秘密は厳守します
高山市福祉サービス総合相談支援センター(高山市役所1階)
 生活上の困りごとや障がい児・者、高齢者に関するさまざまな相談等に専門の相談員がワンストップで対応しています。
 コロナの影響による生活困窮や8050問題(※)、引きこもり相談等にきめ細かく対応するため、令和3年度から生活困窮者相談と障がい児者相談の体制が拡充されました。訪問支援も積極的に行います。
◇ 高齢者の相談【高山市地域包括支援センター】
 高齢者の介護や健康、介護予防、認知症や高齢者虐待等に関して、主任ケアマネジャー、保健師、社会福祉士がチームで相談や支援をしています。 
◇ 障がい児者相談【基幹相談支援センター】 拡充
 地域の障がい児者相談の中核的な役割を担う基幹相談支援センターとして、福祉サービスに関する相談や複雑な課題、虐待等に関して専門職が関係機関と連携し支援しています。 
◇ 生活困窮者相談 拡充 
 生活にお困りの方が安心して暮らせるように専門の相談員が一人ひとりの状況に応じた支援について相談者と一緒に考え、寄り添いながら自立に向けた支援をしています。必要に応じ、家計改善や就労準備支援等も行います。
◇ なんでも相談【一般相談】
 どこに相談したらいいかわからない。
 生活上の困りごと、悩みごとをお聴きし、解決に向けた支援等についてご案内しています。
◇ 医療と介護の連携【在宅医療サポートセンター】
 医療従事者や介護従事者からの相談を受けて連携調整を行います。
「8050 問題」とは…
 主に、80 代前後の親と50 代前後の子どもが同居している世帯で生じる社会的孤立・生活困窮・疾病・介護等の問題。
写真画像 お問い合わせ先イラスト画像

高山市福祉サービス総合相談支援センター
(高山市役所1階福祉課内)
電話〈0577〉35-3002 
 FAX〈0577〉35-3165
支所地域は高山市役所各支所(ブランチ)でお受けします。

会員会費のお願い
地域福祉充実のために高山市社会福祉協議会会員会費へのご協力をおねがいします。
 みなさまからお預かりする会員会費は、地域見守り推進員や命のバトン事業・地域のサロン活動など様々な地域福祉活動推進のための重要な財源です。どうかその趣旨をご理解いただき、6月1日より各町内会を通して会費納入のご依頼をさせていただきますので、よろしくお願いします。
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主な使い途

• 地域課題に関係機関と連携し取り組む活動
• 地域見守り推進員活動・命のバトン事業・地域のサロン活動
• 高齢者や障がいのある方の福祉サービス利用援助・配食サービス・高齢者のつどい
• 地域でのふれあい交流を目的とした福祉イベントの開催
• 子育て支援のための相談窓口や乳幼児等子育て支援
• 福祉教育事業やボランティア活動推進・育成事業 
 よって館初田教室
ひざ腰元気教室 始まります!
◆開催日時  6月24日~11月18日(全20回)
        毎週木曜日 午後1時30分~3時
◆対象者 おおむね65 歳以上で、これまでに受講したことがない方
◆定  員 6 名(超過の場合は抽選)イラスト画像
◆受講料 無料
◆申込締切 6月4日(金)まで
◆内  容 ストレッチ、筋力アップの体操とミニ学習会
      
ちょっと頭と体を使って、楽しみながら脳トレーニングもあります。
◆場  所 よって館初田(初田町1-26)
※会場には駐車場がありません。
お問い合わせ先 介護予防事業室  大西 ・ 堤 電話 35-0294
 
令和3年度 高山市社会福祉協議会 事業計画
Ⅰ 実施方針
 人口高齢・少子化、経済情勢の悪化による失業や貧困、孤立化や社会的排除といったこれまでの課題に加え、いまだに収束の兆しが見られない新型コロナウイルスの感染拡大、更には毎年のように起きる豪雨をはじめとする自然災害の発生により市民生活に大きな影響が生じてきています。
 そうしたなか、本会では第4次高山市地域福祉計画(平成30年4月~令和5年3月)で策定した「地域の住民が互いに支え合い、住み慣れた地域で安心して生活できる、住民主体の地域づくり」を基本理念に引き続き地域福祉の増進に取り組みます。
 本会の責務である地域福祉を推進する中核的な専門機関としての役割を、様々な皆様と連携し、地域共生社会の実現に向け地域住民はじめ福祉関係団体等と増々協働しながら地域住民の安心、安全そして幸せな暮らしが続くことを目標に支援していきます。
【重点事業】
1. 総合相談支援事業

 高山市から受託した福祉サービス総合相談支援センターは、様々な困り事を抱えた市民に利用されておりその機能を維持継続します。また地域包括支援センターでは、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、迅速に、適正な保健・医療・福祉サービス等、制度の利用につなげる取り組みを引き続き進めていきます。
2. 障がい者基幹相談支援センターの開設 (新規事業)
 高山市からの受託により障がい者相談支援の中核的な役割を担う機関として、福祉サービス総合相談支援センター内に設置し、障がい者の親亡き後の問題をはじめ、引きこもりや8050問題などの課題に対しても支援への強化を目指して行きます。また、関係相談支援事業所との連携による助言や指導、研修会の開催、訪問支援(継続的につながり続ける伴走支援)、多機関(医療機関や相談支援事業所等)による連携のコーディネート、訪問型による寄り添い支援、障がい者虐待防止ホットライン(24時間対応)の設置など障がいのあ
る方の安心についても重層的に支援します。
3. 生活困窮者支援事業の機能拡充
 高山市から受託し実施している自立相談支援事業に新たに「就労準備支援事業」と「家計改善支援事業」を追加支援員の増員による訪問や、関係機関への同行等による伴走型支援の実施による生活困窮者の自立に向けた相談支援、就労支援を行っていきます。
4. 子育て支援事業
 高山市からの委託を受け、昭和・城山・山王児童センター、ふれあい児童館及び国府児童館の管理運営を適切に行い地域の居場所づくりを各種団体と連携し、地域ぐるみで子育て支援に積極的に取り組んでいきます。
5. 生活支援体制整備事業
 地域力の増進のために、住民の力や、社会資源等との協働を通じて、交流を深め地域の情報を共有し、住民主体の支え合い活動が市域全域で展開されるように、住民を中心としたボランティア、NPO、民間企業、社会福祉施設等の多様な事業主体と共にその地域に適した支え合い活動を地域福祉活動としてとらえ市域全体に広げられるよう実践していきます。
 また、地域福祉の増進のための地域分析や座談会なども、町内会やまちづくり協議会などにも協力いただき、住民と共に協働し地域福祉活動を実践していきます。
6. 組織運営、経営基盤体制の整備
 社会福祉制度改革を進める上で透明性・公益性を確保し多くの住民の方々に参加協力してもらえるよう分かりやすい情報発信を進めます。
 また、児童発達支援事業利用者が安心して継続的なサービスが受けられるよう、引き続き経営安定化に努めていきます。

コロナの影響により、医療・福祉施設や事業所において『布・タオルの需要が高まっている』状況と地域の皆さまの持っている『何かしたい』との想いを合わせて
     みんボラ! プロジェクト  が始動しました!
  新型コロナウィルス感染症により生活に様々な影響が出ています。
福祉施設や事業所では、コロナ対策のために以前よりもこまめにアルコール消毒をするため布やタオルの需要が高まっています。
  地域でもコロナの影響により以前よりも外出を控えたり、サロンなどの集まりが減ったことで「何かしたい」との想いを持たれている方が多くみえます。
こういった状況から、以下の内容を提案させていただきます!
活動受付日時
毎週火曜日・金曜日
※祝日は除く

午前9時30分~午後4時まで

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~活動までの流れ~
①ボランティアセンター(以下ボラセン)で
   説明を受け材料を受け取る

②少人数でボランティア
 (おうちや近所の方と一緒に)

③完成したらボラセンへ持ち込む

④施設や事業所へ!

※事前の予約は必要ありません。
  お気軽にご参加、お問い合せください!!
現在の「みんボラ」
~医療 ・ 福祉を 「布 ・ タオル」 で応援 !! ~
◉ 布・タオルの寄付
※ 布・タオルの寄付は新品または中古の綺麗なものが良いですが、一度お問いあわせください。
● 布を切る活動
● 各施設・事業所へ届ける活動
● 仕分け ・・・などを行っております。
           ご協力してくださる方を募集しております。

 【お問い合わせ】高山市ボランティアセンター 担当:新井/加藤
 
 
令和3年度 高山市社会福祉協議会予算(PDFファイル形式)
↑ここをクリック

HitsFM 76.5MHz〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHitsFMの76.5MHzにてお届けしています。
● 本放送 毎週火曜日 9:30~
● 再放送 毎週木曜日 18:12~

● 再々放送   日曜日 午前
 
児童センター・児童館コーナー
【昭和児童センター】イラスト画像
電話 35‐0294

花のある暮らし
期 日 6月24日(木)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 高山市総合福祉センター3階
対 象 幼児親子10組
講 師 下出 日和 さん(フラワーハウスしもで)
参加費 お花代 実費
※6月1日より昭和児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

父の日プレゼント作り

期 日 6月19日(土)
時 間 午前10時~11時30分
場 所 昭和児童センター
対 象 小学生10名
※6月1日より、昭和児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【城山児童センター】
電話 32‐0674


おやこでアート~紙コップロケット~

期 日:6月9日(水)・10日(木)
時 間:午前10時30分~午前11時30分
場 所:城山児童センター
対 象:幼児親子各日10組
※5月26日より城山児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

バランスボール講座
期 日:6月19日(土)
時 間:午前10時~午前11時
場 所:城山児童センター
対 象:小学生と保護者 15名
講 師:大溝 育代 さん(一般社団法人 体力メンテナンス協会)
参加費:1人500円
※5月29日より城山児童センター窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【山王児童センター】イラスト画像
電話 36‐2090

オリジナルTシャツ『タイダイ染め』

期日:6月17日(木)
時間:午前10時~11時
場所:山王児童センター
対象:幼児親子10組
講師:熊崎 靖子 さん(soror)
参加費:1、000円 (Tシャツ・染料代)
※6月1日より山王児童センター窓口で申込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

アロマワックスサシェ作り講座
期日:6月26日(土)
時間:午後1時30分~2時30分
場所:よって館宙
対象:小学生6名
内容:よって館宙の方に折り紙を教えていただきます。
※6月1日より山王児童センター窓口で申込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。
【ふれあい児童館】
電話 36‐5855

ママ講座『アロマスプレーを作ろう』

期 日 6月10日(木)
時 間 午前10時30分~11時30分
場 所 ふれあい児童館
対 象 幼児親子6組
講 師 蓑 栄理 さん(mino*)
参加費 500円(材料費)
※5月25日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。

小学生チャレンジあそび『フリークライミング体験』
期 日 6月26日(土)
時 間 午前10時~12時
場 所 ハイマウント
    (高山市昭和町3-79-6 TEL77-9142)
対 象 小学生8名
講 師 山越 政樹 さん(JFA日本フリークライミング協会正会員)
参加費 500円(施設使用料)
※6月1日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始。
 定員になり次第締め切りです。


【国府児童館】イラスト画像
電話 72‐5261

バランスボール講座
期 日 6月18日(金)
時 間 午前10時~11時
場 所 国府児童館
対 象 幼児親子7組
講 師 岡野 杏理 さん(AnPark)
参加費 1人300円
※5月25日より国府児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


音楽あそび
期 日 6月25日(金)
時 間 午前11時~11時30分
場 所 国府児童館
対 象 幼児親子7組
※5月25日より国府児童館窓口で申し込み受付開始。
定員になり次第締め切りです。


【母子・父子福祉センター】
電話 35‐0294


子育て座談会
期日 6月27日(日)
時間 午前10時~12時
場所 高山市総合福祉センター4階
対象 高山市内のひとり親家庭等の親子10組
講師 子育てホットラインマミー 金山 まゆみ さん
※5月27日より母子父子福祉センターで申し込み受付開始。

夏のタイダイ染め
期日 7月11日(日)
時間 午前10時30分~11時30分
場所 高山市総合福祉センター3階
対象 高山市内のひとり親家庭等の親子20名
講師 熊崎 靖子さん(soror)
※6月11日より母子父子福祉センターで申し込み受付開始。

高山夜間保育所 「ぱじゃま」より お知らせイラスト画像
子育てを 抱え込まずに 悩みも出せて ゆったり のんびり ゆるやかなつながり
利用できる方
◦ 仕事の都合で、夜間にご家庭での保育が困難な方(高山市内の事業所で働いている方であれば、市内在住の方以外でもご利用できます)
◦ 冠婚葬祭や同居家族の介護等のため、夜間にご家庭での保育が困難な方(市内在住の方に限ります)
●対象者 満1歳から小学校就学前までの児童
●開所時間 月曜から土曜日 午後4時30分~10時30分
        (祝・年末年始除く)
●場  所 高山市総合福祉センター 2階
●定  員 1日10人
●利用料 1回1,000円(減免制度あり)
事前に相談・登録・見学されておくと急な時も安心です 
 電話:3 6 - 2 2 8 8
        みんな むりしないで にこ にこ ハッピー ジャマ
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身体を動かし、脳を活性化! モルック交流会
話題?! のモルックというスポーツ、みんなで体験してみませんか?
日 時 5 月28 日(金) 午後1 時30 分~
場 所 ポッポ公園(雨の場合は総合福祉センター)
対 象 60 歳以上の方および障がいのある方
定 員 15 名
持ち物 動きやすい服装・靴・飲み物
申 込 下記連絡先まで(定員に達し次第締め切り)
 モルックってなに?
1 から12 の番号が書いてある木の
的に向かって、木の棒を投げます。
倒した得点の合計が先に50点ぴっ
たりにした方が勝ち! 投げるとき
は集中力を、点数を計算するとき
は脳を使うため健康にいいと言わ
れています。
捨身画像
申込・お問合わせ    老人福祉センター・身体障がい者福祉センター
高山市昭和町2 丁目224 番地 担当 小笠原・都竹
電話(0577)35-0294 FAX(0577)34-6736 
 
身体障がい者福祉センターからのお知らせ
サロン開催のご案内
  身体障がい者福祉センターでは障がいのある方を対象に、交流と生きがいづくりを目的にサロンを開催しています。
参加を希望される場合は一度ご連絡ください。
イラスト画像開催日 毎週木曜日(第5木曜日を除く)
場 所 総合福祉センター 2 階研修室
時 間 午後 1 時30分~ 3 時30分まで
対 象 障がいのある方
内 容 第1 木曜日:書道教室  第2・3 木曜日:手芸教室
     第4 木曜日:パソコン教室
参加費 無料
問合せ・申込先   身体障がい者福祉センター 高山市昭和町2 丁目224 番地
電話(0577)35-0294 FAX(0577)34-6736
 
  

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