「福祉のまち」 No.212
平成31年(2019)1月15日発行

 
謹賀新年
新年のごあいさつ
 「あんしんして暮せるまちを目指して」
高山市社会福祉協議会
会 長 西 永 由 典 
 明けましておめでとうございます。西永会長写真画像
 皆様には新しい年をご健勝でお迎えになられましたこととお喜び申し上げます。
 また平素は、高山市社会福祉協議会に格別のご支援とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
 さて最近は、今までの経験では予想できない「想定外」の事柄が世界各地で発生し、毎日のニュースで取り上げられていますし、災害も多くなってきました。
 しかし私達の周りを見ますと確実になっていることは、早いスピードで少子高齢化と人口減少が進んでいるという現実です。このことを直視し、こうした社会の中で安心して暮せる仕組みづくりが今求められています。
 高山市社会福祉協議会では今年度の方針として、いま多くの中高年以上の方は老後のことを、若い世代では将来の子育ての事に不安を感じていることが、市民アンケート調査でも表われています。
 市の福祉政策でも多くの支援がありますし、また各種の相談窓口もあり高山市社会福祉協議会も市から委託を受け福祉サービス総合相談支援センターを市役所本庁や各支所に開設し職員を配置し、高齢者の介護保険を中心とした地域包括支援センターや障がい者(児)の相談、生活困窮者相談、一般相談にあたっていますが5年目を迎え年々相談件数も増え年間28,000件以上の方が相談に訪れています。
 しかし相談に訪れる多くは何かにか直面した時で、将来の不安解消のため相談に訪れることはありません。
そこで今年度の主要なテーマとして将来の不安に対して事前に対策を取り組む「あんしんサポートセンター」の構築に向けて市と協議し、まず出来ることから一つ一つ実行していくことを考えています。
そこで今年は次のような事業を進めて行きますので、皆さんのご協力をお願いします。

1地域福祉の充実
 社会福祉協議会は住なれた地域でお互いに支え合う「地域福祉」基本とし、あらゆる福祉活動を展開してきましたが、国も介護保険制度など福祉、医療の支援制度に限度がきているため、近年、お互いに支え合う「地域共生社会」の創造を福祉の中心事業に位置付けてきました。
 今後更に民生児童委員さんや見守り推進員さん、各種福祉団体の方々のご協力を賜りながら「地域福祉」推進に取り組んで行きたいのでご協力をお願いします。
 この事業を推進することにより多くの市民が地域で支えてもらえるので安心だと思っていただけるようなまちづくりを目指したい。
2高齢者福祉の推進
 高山市の高齢化率は30%を超え、一人暮らしの高齢者や高齢者世帯が増加しています。その多くは将来寝たきりや、認知症に対し不安を持っていますが、その対策として介護予防事業を各地の公民館等で健康サロンなどを展開していますが、さらに新しい要素も取り入れ事業の拡大を図っていきたい。
 また金銭管理に悩んでみえる方が増えてきていますので、この事業の充実とこれ以外に特に一人暮らしの方は急に動けなくなった場合はどうしようとか、予定外のことが起こったらどう対応したらいいかなどいろいろ不安を抱えているので、この不安を解消するシステムを構築し老後も安心だと思われる施策を展開したい。
3障がい児(者)の更なる支援
 障害者差別解消法は施行になりましたが浸透にはまだ時間がかかりますが、障がい者にとっても住み良いまちになるには、地域の皆さんのご理解とご協力が必要ですので、差別解消に向けての地域活動を関係団体の協力のもと積極的に展開していきたい。
 また障がい児の対策として、現在3ヶ所の「あゆみ学園」を運営していますが、現在利用者が増えてきている放課後等デイサービス事業につい検討していきたい。
4相談支援事業の充実
 福祉サービス総合相談支援センターは年々利用者が増加していますので更に充実して行きたい。
 今年は特に生活困窮者の対策に力を入れ、課題の一つに就労へつなぐことがありますので本年4月に無料職業紹介所の開設を予定しています。
5子育て支援事業の推進
 児童センター、児童館事業の推進にあたって今年度から地域の団体や子育て支援組織との連携を強化し、地域ぐるみで子供を守り育てる活動の推進を図りたい。
 また昨年から開設しました夜間保育所について周知に努め、希望者が利用しやすい方法について検討して行きたいし、別法人ですが利用児童が年々増加している学童保育(放課後児童クラブ)の事業とも更に関わりを深めていきたい。
6社協活動の強化
 社会福祉協議会は地域福祉の推進と地域の福祉団体との連携が重要な役割であることから各地区の活動の強化と地域的施設(よって館)や(のくとい館)などの充実と民生児童委員協議会など関係団体との連携を一層深めていきますので、今年一年よろしくお願い申しあげます。

平成31年度高山市社会福祉協議会職員募集要項 採用区分、採用予定人員及び受験資格 職種区分一般職(社会福祉士)採用人員若干名 受験資格社会福祉士又は社会福祉士資格取得見込みの方 お問い合わせ、書類提出先〒506-0053 高山市昭和町2-224社会福祉法人高山市社会福祉協議会 経営企画課 宮本 電話〈0 5 7 7 〉3 7 - 5 5 1 2  急募 パート職員を募集しています! 日常生活自立支援事業生活支援員パート職員 若干名 夜間保育事業パート職員 若干名
 
赤い羽根画像赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございました
歳末たすけあい事業
歳末たすけあいイラスト画像 歳末たすけあい配分事業として、市内の障がい児・者世帯、高齢者のみの世帯、ひとり親世帯、その他低所得の世帯の方々に義援金を基準に応じて配分しました。
 また市内の福祉施設、NPO 団体、子育て支援団体、ボランティアなどへ歳末に行われる事業費として17団体へも助成させていただきました。
 数多くの団体や個人の皆様から募金をお寄せいただき配分事業を行うことができ、ありがとうございました。

 歳末たすけあい施設及び団体配分一覧表画像(事業費配分)
      ハートアニメーション画像高山市社会福祉協議会へ
心あたたまるご寄付ありがとうございました

(8月22日~ 12月12日)
◆社会福祉事業へ
▽ 100,000 円 …………………………   高山ライオンズクラブ 様  
▽  51,055 円 ……………………………………… 飛騨山岳会 様
▽  10,000 円 …………………… 更生保護女性部 高根支部 様
▽  50,000 円 ………………………………………… 小澤恭子 様
▽   3,350 円 ………………………………… ベルマークの会 様
▽  10,000 円 ………………  福祉サポーター「かけはしの会」 様
▽   3,000 円 ……………………………………………… 匿名 様
▽   3,000 円 …………………………………………… 香友会 様
▽ 200,000 円 ………………………………………… 下瀬進三 様
▽  20,000 円 ……………………………………………… 匿名 様
▽  50,000 円 ………………………   高山西ロータリークラブ 様
▽ 200,000 円 ……………………………………… 井添喜知介 様
▽  20,000 円 ………………………………………… 天満の会 様
▽   8,000 円 …………………………… 西町良扇会 女性部 様
▽   3,551 円 ……………………………………………… 匿名 
 『まちがいさがしをやってみよう!』こたえと当選者発表!!
  79通のご応募いただき、ありがとうございました。
 抽選の結果、当選された10名様には記念品を20名様には粗品を郵送させていただきました。
【記念品当選者10名】(順不同)イラスト画像
坂下 道子 様  荒川 竜汰 様  圓田 一枝 様  金田 久恵 様
上牧 恵子 様  高松 幸子 様  松山 好正 様  永井杏華那 様
谷口 瑠奈 様  田中加代子 様
【粗品当選者20名】(順不同)
瓜田 民子 様  小鳥 杏菜 様  濱島 文子 様  岩嶋 温子 様
下畑 勝弘 様  福井 順子 様  小坂 陽子 様  田中  実 様
坂下かよ子 様  古家 春美 様  坂本 奈美 様  山下 仲子 様
水口須賀子 様  沢浦常之助 様  山下 裕美 様  古川喜美子 様
川上 星也 様   山﨑 秀子 様  直井 智輝 様  小鳥 俊喜 様
 【こたえ】
•台の上のネコ •三角コーンの色 •愛ちゃんのまつげの数 •ポニーテールの女の子の影 •右下の男の子の帽子の形
•右上の先生のネクタイ •希望くんの口
 
 地域の集いの場!ご紹介! 第2号
 地域の集いの場がなぜ、改めて注目されてきたのかは、9月号の福祉のまち、または社協HPにも掲載しておりますので、ご確認いただければ幸いです。
 今回は、緑ヶ丘公民館を拠点として、ひざ腰元気教室の修了生が活動している「緑笑会」の皆様です。
1枚目の写真は、ひざ腰元気教室の“寝てする体操”の様子ですが、緑笑会の皆さんは、2枚目の写真のように、この体操前に、お茶を飲みながら、談笑し、一週間のお互いの近況を確認しあっていました!!!
これが、特に良いなぁ~と思ったところです。
 代表の方も含め、会の方々は、「体操も大事やけど、一番はこの時間が大切なんや」「みんなが顔合わせて、笑顔でしゃべり合う。」「この為に集まっとるんや」と言われました。
素敵な考えだと思いませんか??
 もちろん、この緑笑会のようにお互いの近況を話し合ったり、確認し合う集まりは他にもたくさんあると思います。
これらは、お互いのさりげない見守り活動とも言うことができ、参加者同士、住民同士の支え合い活動が展開されていることに繋がっています。
緑笑会の皆さん、取材のご協力ありがとうございました!
 次回は丹生川地区の集いをご紹介したいと思います。
ひざ腰元気教室に「参加してみたい」、「次は私たちの集いを見に来て!」等ありましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい!!
(代表電話番号:
0577-35-0294 担当:加藤)
写真画像1 写真画像2
 
 ふれあい児童館  塗装ボランティア
ありがとう!画像
 11月11日(日曜日)の早朝より高山建築塗装組合青年部のみなさんが名田町のふれあい会館で、半日かけて園庭遊具などの塗装作業に汗を流して頂きました。おかげさまで、とてもきれいになり、児童館によく遊びに訪れる小学生は色が変わったことにすぐに気づき、「いろんな色があるね。」と友達と一緒に色を使った鬼ごっこをして楽しんでいました。高山建築塗装組合青年部のみなさんありがとうございました。
 
支援の必要なお子さんに寄添う、第二あゆみ学園等の紹介
   児童発達支援事業所とは、何らかの理由で支援を必要とする児童が通う施設の一つで、小学校就学前の6歳までの支援の必要な子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった必要な児童への支援を目的にしています。
 高山市社会福祉協議会では三つの児童発達支援事業所を開設しています。その中の第二あゆみ学園についての紹介です。
第二あゆみ学園での取り組み
 就園前のお子さんに対し、親子で一緒にふれあいながらからだを動かすことで遊びの楽しさを覚え、しっかりとした感覚統合が出来るように支援すると同時に親子療育をとおして繋がりを強くしていきます。また、お子さんの状態を考慮しながら、グループ編成を行ないお子さんの特長に合わせた支援を行なっています。イラスト画像
 ご利用は、高山市の発行する通所受給者証が必要です。
 お子さんの担当保健師、若しくは高山市役所子育て支援課の窓口にご相談下さい。
 施設のようす  
モニター室(療育の様子) 相談室
療育室(遊具) 療育室(大型遊具)
 支 援 内 容 
 児童発達支援    保育所等訪問支援
 身近な地域で療育を受ける場を提供します。
 楽しみながら出来る活動を通して、適応力を育てていきます。
 お子さん一人ひとりと丁寧に向き合い、「できたか」「できなかったか」という行動や結果にこだわるのではなく、お子さんたちが他者との関係の中で、自分を表現する力が育ち、自分のことが好きという自己肯定感をもって、生活していくことができるよう応援していきます。
 これらの事を実現するには感覚統合の発達がかかせません。子ども自身の「楽しそう」「やってみたい」という気持ちと、周囲の励ましや成功体験ができるような環境づくりと工夫をしていく事を目指します。
  目 的
保育所等を利用している支援が必要な幼児・児童が保育所等で集団活動を行なうにあたって、専門的な援助をおこなう。
内 容
2 週間に1 回程度を目安に児の通っている施設へ訪問し支援をおこなう。ただし児の状況や時期により訪問回数は増減することがあります。
*保育所等: 保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校、認定こども園等
対 象
保育所等を利用している何らかの支援が必要な児で、施設で集団行動ができなかったり、苦手な園児、小学生等
営業日 月曜日から金曜日
営業時間 午前9 時30 分から
                午後3 時30 分まで
定 員  10 名
対 象  0 歳児から就園前の幼児
 
営業日 月曜日から金曜日
イラスト画像営業時間 適宜
定  員 特に定めなし
※親子療育を中心として支援を行っています。 
利用の手順 高山市が発行する通所受給者証が必要です。市の窓口へ申請→(希望により事業所見学)計画支援事業所の選定と申請→決定通知書→利用
 発達の木イラスト画像
感覚統合はとても大切なこと
  感覚 ・・・ 音や光など、たくさんの刺激が加わっていることを感じるはたらき。(発達の木、根っこ部分)
 統合 ・・・ 目・耳・体などのさまざまなところから入ってくる感覚を分類・整理すること。
 感覚統合とは、次々にからだに入ってこようとする感覚を整理したり分類したりすること。
 この働きによって、その場その時に応じた感覚の調整や注意のむけ方ができ、人とコミュニケーションが とれ、周囲の状況に応じて行動が出来る。
ふれあい餅つき会
 今年度も皆さんで楽しく交流しながら、つきたてのお餅をいただきましょう!
日 時 平成31年 2月21日㈭イラスト画像
午 前 
10:30~正午まで
    ※ お餅がなくなり次第終了します。
場 所 高山市総合福祉センター
持ち物 お椀とおはしを持参ください。
駐車場 駅西駐車場
※ 大変混み合いますので、公共交通機関や徒歩等での参加をお願いします。
当日は暖かい服装でお越しください。
平成30年度法人会員にご加入いただきありがとうございました。
 会費は地域福祉事業のため役立たせていただきます。今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
   平成30年度 法人会員のご紹介鴻野旅館・㈲四反田・若宮食品㈱  (敬称略)

平成28年熊本地震義援金 合計金額12,791,977円
大もりラーメン (※敬称略)
平成30年北海道胆振東部地震災害義援金 合計金額   144,932円
石浦町南天クラブ 奥田 正憲(※敬称略)
お詫び 平成30年11月15日№211号に掲載致しました、北海道胆振東部地震災害義援金の合計金額を間違えていました。正しくは、101,687円でした。お詫びして訂正いたします。
 平成30年12月21日現在

HitsFM 76.5MHz〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHitsFMの76.5MHzにてお届けしています。
● 本放送 毎週火曜日 9:30~
● 再放送 毎週木曜日 18:12~
 
児童センター・児童館コーナー
【昭和児童センター】イラスト画像
電話 35‐0294

小学生 バレンタイン・クッキング

期 日 2月2日 ㈯
時 間 午前10時〜12時
場 所 総合福祉センター
対 象 小学生8名
講 師 板垣 明日香 氏
※1月19日より昭和児童センター窓口で申し込み受付。定員になり次第締め切りです。


幼児親子 英語であそぼう!
期 日 2月19日 ㈫
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 総合福祉センター
対 象 幼児親子15組
講 師 阪口 亜衣 氏
※2月1日より昭和児童センター窓口で申し込み受付。定員になり次第締め切りです。


【城山児童センター】イラスト画像
電話 32‐0674


親子リトミック(母親クラブ主催)

期 日 2月1日 ㈮
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 城山児童センター
定 員 幼児親子25組
講 師 山下 郁子 氏
※ 城山児童センター窓口で申込み受付中、定員になり次第締め切りです。

PINXコンサート
期 日 2月21日 ㈭
時 間 午前10時30分〜12時
場 所 城山児童センター
定 員 幼児親子30組
※1月22日より城山児童センター窓口で申込み受付開始、定員になり次第締め切りです。

【山王児童センター】イラスト画像
電話 36‐2090

幼児親子・小学生 お茶会

期 日 2月23日 ㈯
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 山王児童センター
対 象 幼児親子10組、小学生10名
講 師 鴻巣 幸子 氏
※2月1日より山王児童センター窓口にて申込み受付開始、定員になり次第締め切りです。


小学生 バランスボール講座
期 日 3月2日 ㈯
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 山王児童センター
対 象 小学生10名
講 師 大溝 育代 氏
※2月1日より山王児童センター窓口にて申込み受付開始、定員になり次第締め切りです。


【ふれあい児童館】イラスト画像「
電話 36‐5855

節分の会

期 日 2月1日 ㈮
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 ふれあい児童館
対 象 幼児親子20組
※1月16日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始、定員になり次第締め切りです。

小学生バレンタインクッキング
期 日 2月9日 ㈯
時 間 午後1時30分〜3時
場 所 ふれあい児童館
対 象 小学生15名
内 容 飛騨高山高校家庭クラブの生徒さんと交流します。
※1月16日よりふれあい児童館窓口で申し込み受付開始、定員になり次第締め切りです。
【母子父子福祉センター】イラスト画像
電話 35‐0294

親子クッキング

期 日 2月16日 ㈯
時 間 午前10時30分〜午後1時
場 所 総合福祉センター4階
対 象 高山市内のひとり親家庭の親子15名
※1月16日より母子父子福祉センター窓口で申し込み受付開始、定員になり次第締め切りです。
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親子バスハイキング
  〜日本モンキーパーク〜

期 日 3月17日 ㈰
時 間 午前7時30分〜午後6時
入館料 大人 1100 円 子ども 600 円(2歳以上)
対 象 高山市内のひとり親家庭の親子40名
※2月17日より母子父子福祉センター窓口で申し込み受付開始、定員になり次第締め切りです。
飛騨高山グラウンド・ゴルフ倶楽部
倶楽部チャンピオン大会の結果
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 11 月14 日(水)
月例会上位入賞者大会
優勝 和田 譲さん
おめでとうございます。
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 下半期ホールインワン賞
(8月1日~11月30日までの最多ホールインワン者)
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◆ 優 勝  澤浦常之助さん 199回
◆ 準優勝 山崎さかえさん
◆ 3 位   岩佐 徳昭さん

 飛騨農業協同組合様と飛騨の美味しいお米・食味コンクールに参加された方々より寄付をいただきました。
飛騨農業協同組合様(代表理事組合長 駒屋廣行様)より歳末助け合い募金に26万円と共に、飛騨の美味しいお米・食味コンクールに参加された方々より、玄米360 キログラムをいただきました。市内各所のボランティア団体や福祉施設、本会事業にて大切に活用させていただきます。イラスト画像 写真画像

全国大会で大活躍
 昨年の10月に福井県で開かれた「全国障害者スポーツ大会」に岐阜県代表として出場された嶋田桃子さん(飛騨特別支援学校高等部3年)と山腰俊介さん(同2年)が西永会長を表敬訪問されました。
9月に実施した障害者スポーツ支援ゴルフコンペでたくさんの方々イラスト画像から協力していただいたお礼にと、頑張った成果と感謝の気持ちを届けてくれました。



嶋田さんの結果:100 m、走り幅跳びで金メダル、4 × 100 mは銀メダル
山腰さんの結果:立ち幅跳び四位、400 m5位
写真画像

 
 高年者新春囲碁大会のお知らせ
  囲碁を通して生きがいを高め、囲碁愛好者の相互の親睦交流を目的に下記の要領にて高年者新春囲碁大会を開催します。
日 時 平成31 年 1 月18 日㈮ 
     午前9 時30 分~午後5 時
受 付 午前9時から
場 所  高山市総合福祉センター 3 階作業室・保育宿泊室
対象者 60歳以上の市民 100 名程度
参加費 1,500 円( 昼食代等を含む)
申し込み 平成31年 1 月11日㈮までにお申し込みください。

お問い合わせ・申し込み先
 高山市社会福祉協議会・高山市老人福祉センター
 担当:小林・小坂
 TEL
〈0577〉35-0294 FAX〈0577〉34-6736
共催団体 高山シルバー囲碁クラブ
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東日本大震災 復興応援企画〉
幸せの黄色い花プロジェクト2019
~遠く離れたこの地でもできることがある~
  東日本大震災の復興応援として開始し、今回で8回目を迎えます。毎年、岩手県大槌町からお預かりした菜種をこのプロジェクト参加者の皆さんと蒔き、高山市で収穫した菜種を大槌町へお返ししています。
 あの日を忘れてしまわないように、防災についてもう一度考えていただけるように。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
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日 時 平成31年3月11日㈪
     13:00~15:00頃まで
場 所 高山市総合福祉センター 
     1階昭和児童センター他
持ち物 2 リットルのペットボトル
(側面が四角いものをご用意ください。使用済、キャップも付けて)
★晴雨に関わらす実施いたします。暖かい服装でお越しください。
写真画像 
 

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