「福祉のまち」 No.206
平成30年(2018)1月15日発行



謹賀新年
新年のごあいさつ
 「地域の交流を深めましょう」
高山市社会福祉協議会
会 長 西 永 由 典 
 明けましておめでとうございます。西永会長写真画像
 皆様には新しい年をご健勝でお迎えになられましこととお喜び申し上げます。
また高山市社会福祉協議会の事業に格別のご協力を賜り厚くお礼申しあげます。
 さて、最近は想定外のことがよく発生しマスコミを賑わせていますし、先行きが読めない時代に入ったと云われていますが。しかし現実を見ますと、少子高齢化が早いスピードで進んでいて、地方は人口減少が続いていますし、国の借金は膨大に増えていて厳しい状況であることは、確実であります。
こうした社会現象の中で私達は今後どのように日々の生活を送るかを、真剣に考えていかざるを得ない時期に来ています。
これからは政府に多くの支援を期待することは、難しくなり、地域でお互いに支え合いながら生きていく時代になります。
そこで今年は次の方針のもと事業を進めて行きますので、皆さんのご協力をお願いします。
1地域福祉の充実
 社会福祉協議会は法律で地域福祉を推進する団体と位置付けられ、地域のあらゆる団体と協働し各種の事業を展開してきましたが、地域においては色々な新しい課題が発生しています。これらの課題を解決するには、既存の団体や制度だけでは難しくなってきています。どうしても近くの者どうしで支え合って解決していかざるを得ない時代に来ています。一方で近年地域の交流が段々薄くなってきていますので、まず近所の交流を一層深める活動を各地区の町内会やまちづくり協議会の皆さんに協力を得ながら更に進めていきたい。
 また地域の個別的課題については、今ままでどおり民生児童委員さんや、ようやく定着してきた地域見守り推進員と協議しながら取り組んでいきたい。
2高齢者福祉の推進
 高山市内は1人暮らしの高齢者や高齢者世帯がえてきています。一方国では介護保険制度や高齢者医療制度の費用が年々増加するため、事業の見直しを進め、特に重度な方は制度で支援するが、それ以外の方は地域で支援をして頂く方向が示され、昨年度からそのためのシステムづくりの調査が始まっています。
 これから高齢者は寝たきり等になった場合は施設サービスだけではなく、地域でも支えてもらうことになるので、地域での交流、特に近所付き合いが大事になるので、何をおいてもまず近所づきあいを大切にする意識をもっていただく活動を積極的に展開したい。
 その前に自らも健康づくりに取り組んで頂くために現在行っています介護予防の体操や認知症予防を指導する健康サロンの拡大とスポーツなど生きがい活動の振興に努めます。
3障がい者(児)福祉の充実
 障害者差別解消法が施行になりましたが、その浸透にはかなり時間がかかると思います。最近色々な課題に対応するため、支援する組織や事業所は増えてきていますが、これらの団体と連携したり、育成に努めたいと考えています。
 社会福祉協議会としても、増え続けている発達障がい児を支援するため、昨年の4月より児童・障がい児総合支援事業所(第3あゆみ学園)を開設し未就学児の療育や就学児の放課後等デイサービスなど事業に取組みました。また同じ場所に移設した相談事業所(ふくしの郷)フレンズと連携し、福祉型の児童発達支援センター的機能をもった施設として充実していきたい。
 今後の大きな課題は親亡き後まで障がい児が安心して暮せるための、就労から生活の場までを一貫して対応できる仕組みづくりに取り組んで行きたい。
 また緊急時等の対応としては、地域で障がい者の支援が必要となってきますので、地域で障がい者へ認識を深めて頂く活動を進めていくと同時に、障がいのある方も地域の交流に積極的に参加するように働きかけていきたい。
4子育て支援事業の推進
 国は、子育ては親だけでなく、地域もその一翼を担ってもらう方向を示しています。
 年々核家族化が進行し、また一人親家庭も増えてきていますので、地域で気軽に子育てについて相談できたり時には一時預かるような、おじいちゃん、おばあちゃんの役割をもてるような地域づくりを進めたい。
 また現在運営している、児童センターや児童館においても、出来るだけ地域に出かけていき交流を深めていきたい。
 一方私が理事長を務めています学童保育(放課後児童クラブ)は全体の児童数は減っているのに学童保育の児童数は増えてきていますのでこの事業の充実を進め、また、地域での支援を地域の団体にお願いしていきたい。
 このように働く親が増えてきていますので今年4月から高山市の委託を受けて夜間保育所を開設することにいたしました。
5社協活動の強化
 高山市社会福祉協議会は今後とも市民の皆さんと共に安心して暮せる福祉のまちづくりに取り組んでいきますので引き続きのご支援をお願いし年頭のご挨拶とさせていただきます。

 平成30年度高山市社会福祉協議会職員募集要項
赤い羽根画像赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございました
歳末たすけあい事業
 歳末たすけあい配分事業として、市内の障がい児・者世帯、高齢者のみの世帯、ひとり歳末たすけあいイラスト画像親世帯、その他低所得の世帯の方々に義援金を基準に応じて配分しました。
 また市内の福祉施設、NPO 団体、子育て支援団体、ボランティアなどへ歳末に行われる事業費として18団体へ助成させていただきました。
 この他数多くの団体や個人の皆様から募金をお寄せいただきました。
 ありがとうございました。 
 歳末たすけあい施設及び団体配分一覧(事業費配分)

      ハートアニメーション画像高山市社会福祉協議会へ
心あたたまるご寄付ありがとうございました

(8月21日~ 12月28日)
◆社会福祉事業へ  イラスト画像
▽    3,450 円 …………………………………………… 緑遊会 様
▽    5,000 円 …………………………… 株式会社エピナール 様
▽    6,000 円 ……………………………………………… 匿名 様
▽    3,000 円 …………………………………………… 香友会 様
▽ 200,000 円 ………………………………………… 下瀬進三 様
▽ 100,000 円 ……………………………………… 井添喜知介 様
▽    4,000 円 ……………………………… ひだ笑いヨガクラブ 様
▽  20,000 円 ……………………………………………… 匿名 様
▽  30,000 円 ……………………………………… 元仲しのぶ 様
▽    5,000 円 …………………………… 西町良扇会 女性部 様
▽  10,000 円 …………………………………… 作風高山支部 様
▽  29,200 円 ………………………………………… きくのや 様
▽  10,038 円 ……………………………… ひだ笑いヨガクラブ 様
▽  21,000 円 …………………… 松本深志岳風会 飛騨部会 様
▽  80,000 円 ………………………… みなみまちづくり協議会 様
▽    9,697 円 ………………………… …モンマートなかちょう 様
▽ 100,000 円 …………………………… 高山ライオンズクラブ 様
▽   41,517 円 …………………… 飛騨山岳会山岳映画サロン 様
▽ 100,000 円 ……………………………………………… 匿名 様
▽     6,257 円 ……………………………………………… 匿名 様

 皆様の温かいご支援、ご協力ありがとうございました。お預かりした義援金は、全額が共同募金会から被災県行政を通じて市町村に送金され、被災された方々にお届けいたします。 
  平成28年熊本地震義援金
合計金額 12,627,215円    平成29年12月20日現在
大森 美代    (※敬称略)
平成29年7月5日からの大雨災害義援金 
合計金額   506,271円    平成29年12月20日現在 
 全県総連高山総支部/ラルジュ美容室    (※敬称略)
 
 
お知らせ 
総合福祉センターエレベーター取替工事のため、平成30年1月4日から2月23日までエレベーターが使用できません。
大変ご迷惑お掛けしますが、ご協力お願いします。
 
飛騨高山グラウンド・ゴルフ倶楽部
グランドチャンピオン大会の結果

 11月15日㈬の午後、4 月から11月までの上位入賞者22名によるグランドチャンピオン大会が行われ、岡本町の倉坪一夫さんが平成29年度のグランドチャンピオンに輝きました。おめでとうございます。
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下半期ホールインワン賞
(8月1日~11月30日までの最多ホールインワン者)
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左より  甲さん 岩佐さん 山崎さん
◆ 優 勝  岩佐 徳昭さん (日の出町3)133回
◆ 準優勝 山崎さかえさん (花岡町3)
◆ 三 位  甲  甚蔵さん (桐生町3)

平成29年度法人会員にご加入いただきありがとうございました。
会費は地域福祉事業のため役立たせていただきます。今後ともご支援よろしくお願い申し上げます。
平成29年度 法人会員のご紹介 

中京板金工業所・ナガイ㈱・㈱森下建設・㈲西村産業 (敬称略) 
 
 
2017年10月1日より放送時間が変更となりました。
HitsFM 76.5MHz〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHitsFMの76.5MHzにてお届けしています。
● 本放送 毎週火曜日  9:30~ 9:40
● 再放送 毎週木曜日 18:10~18:20
支援の必要なお子さんに寄添う,あゆみ学園の紹介
 児童発達支援事業所とは、何らかの理由で支援を必要とする児童が通う施いっしょにあそぶ うごいてあそぶ かんじてあそぶ ココロとカラダを育てよう設の一つで、小学校就学前の6歳までの支援の必要な子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。
 日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった必要な児童への支援を目的にしています。
 高山市社会福祉協議会では以下の三つの児童発達支援事業所を開設しています。

高山市あゆみ学園
 年少から年長児の子ども達を対象に、小集団での療育(丁寧な関わり)の中での感覚写真画像運動遊び(跳ぶ・揺れる・くぐる・登る・滑る)などの感覚運動としてトランポリンやブランコ、サーキットなどの全身を使った遊びを取り入れ、ボディイメージの獲得を目指しています。このイメージが育つことでその時・その場・その状況を理解する力と行動が調整できるように、様々な場面において適応力がつくための力を育て就学につなげています。

対 象: 保育所や幼稚園に在籍しているが、併せて児童発達支援事業所において、療育・支援を受ける必要があると認められた児童。

児童発達支援

身近な地域で療育を受ける場を提供します。
楽しみながら出来る活動を通して、適応力を育てていきます。
お子さん一人ひとりと丁寧に向き合い、「できたか」「できなかったか」という行動や結果にこだわるのではなく、お子さんたちが他者との関係の中で、自分を表現する力が育ち、自分のことが好きという自己肯定感をもって、生活していくことできるよう応援していきます。
また、必要な関係機関との連携を図り、総合的なサービスの提供に努めます。
◆営業日 月曜日から金曜日  ◆営業時間 午前9時30分~午後3時30分まで
◆定  員 20名              ◆対  象   年少から年長
放課後等デイサービス支援
親子での活動支援を行っています。
学校や学年の異なるグループで、ルールを守りながら楽しく過ごすということを目的に実施しています。また、親子で一緒に活動する機会が少なくなる学童期だからこそ、親子の時間を大切にしていけたらという願いから、親子で参加できる活動を提供しています。
週によって活動内容を変えていますので、体験されたい活動をご予約の上、参加していただきます。
主な活動内容 •第一土曜日/書道教室 •第二土曜日/陶芸教室
                         •第三土曜日/パン造り教室 •第四土曜日/ダンス教室
 ◆営業日 毎週土曜日   ◆営業時間 午前9時30分~午後12時30分まで
 ◆定  員 20名

第二あゆみ学園
 写真画像写真画像
  就園前の幼児を対象に、様々な活動を経験することで、人との関わり方を知ったり、守らなければいけないルールを覚えたり、身の回りのことがおこなえるための基本的な身体能力の向上を目指して、親子で一緒に行なう療育です。

対 象: 市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童。
 

児童発達支援事業所ってなに?
通所支援の一つで、小学校就学前の6 歳までの何らかの支援が必要な子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった支援を目的に行なっている事業所です。
• 就園前のお子さんに対し、親子で一緒にふれあいながらからだを動かすことで遊びの楽しさを覚え、同時に親子の繋がりを強くしていきます。
• お子さんの状態を考慮しながら、グループ編成を行ないます。
• 小集団での一人ひとりに合わせた個別支援計画を作成し、サービスを提供します。また、必要な関係機関と連携をはかり、総合的なサービスの提供を行ないます。
◆ 営業日 月曜日~金曜日
◆ 営業時間 9時~15時30分
◆ 対象年齢 就園前の幼児(0歳から3歳まで)
◆ お問い合わせ 高山市初田町3丁目27番地の6
           電話〈0577〉62-8155  FAX〈0577〉62-8156
 
第三あゆみ学園
 児童・障がい児総合支援事業所(第三あゆみ学園)は、高山市あゆみ学園と第二あゆみ学園の機能を併せ持った事業所です。写真画像
利用者の成長に伴って就園を目途に第二あゆみ学園で行っていた親子療育から、小集団での療育へと成長に合わせて第二あゆみ学園から高山市あゆみ学園へ移行しての療育を行ない、就学に繋げていく一連の流れの中で療育を行なっておりますが、環境の変化や小集団療育に少し無理なお子さん等に対して総合的な療育支援が出来る事業所。


対 象: 市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童


児童発達支援
日常生活の中でスムーズな対応が出来ることを目指します。
身体および精神の状況や生活環境に応じた適切かつ効果的な療育、指導の実施をします。
必要な関係機関と連携をはかり、総合的なサービスの提供に努めます。
◆営業日 月曜日から金曜日(国民の祝・休日、12月29日~翌1月3日を除く)
◆営業時間 午前9時15分~午後3時15分
◆定  員 10名
放課後等デイサービス支援
放課後等デイサービス事業とは、学校通い中の何らかの支援が必要な児童が、放課後や長期休暇中に学習や生活能力向上のための訓練を行いながら、自立の支援をおこない、安心して過ごす場を提供します。
•自立支援と日常生活の充実のための活動    •創作活動
•地域交流の機会の提供               •余暇の提供
※送迎いたします。(要相談)
◆営業日 月曜日から土曜日(国民の祝・休日、12月29日~翌1月3日を除く)
◆営業時間 平日 午後2時~午後6時 土・長期休み 午前9時~午後5時
◆定  員 10名
 
○ 保育所等訪問支援事業イラスト画像
保育所等を訪問し、対象児に対して、それ以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な支援を行います。
対 象: 保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校、認定こども園その他児童が集団生活を営む施設に通う対象児であって、当該施設を訪問し、専門的な支援が必要と認められた児童。 
○ 放課後等デイサービス事業

放課後等デイサービスとは、学校教育法に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している何らかの支援が必要な児童につき、学校の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。
○ すきっぷ広場
身体が不自由であったり、言葉に遅れがあったり、友だちとうまく遊べなかったりする児童に対して、適切な遊びなどを通して発達を高める療育活動・相談業務等
対 象: 市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童。

平成29年度
ふれあい餅つき会
 今年度も皆さんで楽しく交流しながら、つきたてのお餅を食べませんか!
日 時 平成30年 2月28日㈬イラスト画像
午 前 
10:30~正午まで
    ※ お餅がなくなり次第終了します。
場 所 高山市総合福祉センター(ポッポ公園となり)
    ※ 駐車スペースがありませんので、公共交通機関や徒歩等での参加をお願いします。
持ち物 お椀やおはしを持参ください。
児童センター・児童館コーナー
昭和児童センターsyasinngazou

劇団なんじゃもんじゃ観劇

 11月11日、母親クラブ主催で劇団なんじゃもんじゃの観劇会が開催されました。
乳幼児親子から小学生まで大勢の参加があり、「あそぼ」「たまごとおじさん」の2本立ての公演は、会場の皆さんが一体となり笑いと驚きに包まれた楽しい時間となりました。


城山児童センター写真画像

地域交流もちつき会
 月の最終土曜日、空町まちづくり協議会さんと共催で、地域交流もちつき会を行ないました。
寒い日でしたが、幼児親子・小中学生・地域の方がたくさん参加して下さいました。
おいしいお餅をいただき、皆さんと楽しく交流ができたこと、地域のボランティアさんに感謝のひと時でした。
山王児童センター
写真画像

杉山修さんとあそぼう♪
 10月7日、高山出身のシンガーソングライター杉山修さんが、ゆるキャラ「ひだっち」と共に訪れました。
ひだっちのテーマソングや「花」など、子ども達も大好きな歌を聴かせていただき、皆で一緒に振付けも楽しみました。


ふれあい児童館
写真画像
社会福祉大会オープニング
 
ふれあい児童館のにこにこクラブ・にこにこ隊が、高山市社会福祉大会で「365日の紙飛行機」を手話で披露しました。
小学生15名が限られた時間の中で一生懸命練習をし、当日はたくさんの歓声を頂きました。

行事予定
昭和児童センター TEL 35-0294

親子ふれあい体操(母親クラブ主催)
期 日 1月31日 ㈬
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 昭和児童センター
対 象 乳幼児親子50名
※ 昭和児童センター窓口で申し込み受付中、定員になり次第締め切りです。



城山児童センター TEL 32-0674

PINXコンサート
期 日 2月21日㈬
時 間 午前10時30分〜12時
場 所 城山児童センター
対 象 乳幼児親子50組
※ 城山児童センター窓口で申し込み受付中、定員になり次第締め切りです。


山王児童センター TEL 36-2090

小学生 フラワーアレンジメント

期 日 1月27日㈯
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 山王児童センター
対 象 小学生15組
講 師 村中芳江 氏
※ 山王児童センター窓口で申し込み受付中、定員になり次第締め切りです。

ふれあい児童館  TEL 36-5855

小学生バレンタインクッキング
期 日 2月10日㈯
時 間 午後1時30分〜3時分
場 所 ふれあい児童館
定 員 小学生15名
内 容 飛騨高山高校家庭クラブの生徒さんと交流します。
※ ふれあい児童館窓口で申し込み受付中、定員になり次第締め切りです。



母子父子福祉センター TEL 35-0294

親子クッキング  〜ロールケーキ〜
期 日 2月18日㈰
時 間 午前10時30分〜
場 所 総合福祉センター 4階
対 象 高山市内のひとり親家庭の親子 各5組
※ 母子父子福祉センター窓口で1月18日より申し込み受付。定員になり次第締め切りです。


親子バスハイキング
  〜日本モンキーパーク〜

期 日 3月17日㈯
時 間  午前7時30分〜
入館料 大人 1100 円 子ども 600 円(2歳以上)
対 象  高山市内のひとり親家庭の親子40名
※ 母子父子福祉センター窓口で2月17日より申し込み受付。定員になり次第締め切りです。
 高年者新春囲碁大会のお知らせ
  囲碁を通して生きがいを高め、囲碁愛好者の相互の親睦交流を目的に下記の要領にて高年者新春囲碁大会を開催します。
日 時 平成30 年1 月26 日㈮ 午前9 時30 分~午後5 時
受 付 午前9時から
場 所  高山市総合福祉センター 4階和室(昭和町)
対象者 60歳以上の市民 100 名程度
参加費 1,500 円( 昼食代等を含む)
申し込み 平成30年 1 月19日㈮までにお申し込みください。

お問い合わせ・申し込み先
 高山市社会福祉協議会・高山市老人福祉センター
 担当:吉野・小坂
 TEL
〈0577〉35-0294 FAX〈0577〉34-6736
共催団体 高山シルバー囲碁クラブ
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東日本大震災 復興応援企画〉
幸せの黄色い花プロジェクト2018
~遠く離れたこの地でもできることがある~
  東日本大震災の復興応援として開始し、今回で7回目を迎えます。毎年、岩手県大槌町からお預かりした菜種をこのプロジェクト参加者の皆さんと蒔き、高山市で収穫した菜種を大槌町へお返ししています。
あの日を忘れてしまわないように、防災についてもう一度考えていただけるよ
うに。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお越しください。
日 時 平成30年3月11日㈰13:00~15:00頃まで
場 所 高山市総合福祉センター 1階児童センター他
持ち物 2 リットルのペットボトル
(側面が四角いものをご用意ください。使用済、キャップも付けて)
★晴雨に関わらす実施いたします。
 
 
ご寄付をありがとうございます
写真画像  ㈲さくらホテルサービス
(代表取締役山本誠様)より
花もちを5鉢いただきました。

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ありがとう!


高山高校同窓会九山会、傘寿祝い実行委員会(代表 水澤尹孝様)より、
第三あゆみ学園に
遊具安全マット4 枚の寄付を頂きました。
(写真:中央マット4枚)
 写真画像
写真画像 JA ひだ様(代表理事組合長
 駒屋 廣行様)より
歳末助け合い募金(29 万円)と共に、
飛騨のおいしいお米、食味コ
ンクールに参加された方々より、
おいしいお米をいただきました。
30 キロの袋を13 袋になります。
市内各所のボランティア団体や
施設、本会事業にて大切に活用
させていただきます。 

 
 全国大会で大活躍
 10月末に愛媛県で開催された全国障がい者スポーツ大会に岐阜県代表として出場された嶋田桃子さん(飛騨特別支援学校高等部2年・陸上)と尾形國光さん(同校3年・バレーボール)が西永会長を表敬訪問されました。
10月に実施した福祉チャリティーゴルフコンペにおいて、沢山の方々からご協力いただいた支援のお礼にと、メダルと表彰状と、とびきりの笑顔で、うれしい結果を届けてくださいました。嶋田さんは100メートルで金メダル・リレーで銅メダルを獲得されました。尾形さんも4位入賞と大健闘。お二人の活躍は地域の希望であり、今後益々のご活躍をお祈りします。
 写真画像
 
 

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