「福祉のまち」 No.189
平成27年(2015)3月15日発行



地域の気楽な立ち寄り場所「よって館★しもちょう」オープン!!
 昨年の秋に「よって館★しもちょう」が西ロータリークラブ様のご支援と下二之町町内会様のご理解を得てオープンしました。
 地域の気楽な「みんなのしもちょう」としてぜひご利用ください。
お問い合わせ先 高山市社会福祉協議会 電話35ー0294よって館担当者 
よって館しもちょう写真画像1
秋まつりの日、にぎやかな装いの「よって館★しもちょう」 
写真画像2 写真画像3
自分の体調に合わせて体操します    よって館★しもちょうでひざ腰元気教室を開催  
 
あなたも地域で始めませんか
ひざ腰元気教室
 高山市社会福祉協議会では、高山市から委託を受けて、65歳以上の介護認定を受けていない市民を対象として、ひざ腰元気教室「介護予防教室」を開催しています。参加者からは、体操だけでなく健康に関する学びの場として、又地域交流の場として最適であるとの評価を得て、自主活動の継続につながっています。高山市全体で見ると、自主活動グループの登録は、25年4月当初298グループであったのが、26年4月当初345グループと、健康づくり・仲間づくりの大きな輪が広がっています。介護予防事業は、取組みを通して「やさしさのある」まちづくりを目指して、お互いが支え合う地域づくりに貢献して行きたいと考えています。
教室の開催について、お気軽にお問合せ下さい。
問い合わせ先:高山市社会福祉協議会 介護予防事業室TEL
35ー0294
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1日何をどれくらい食べたらいいの?
(栄養についての学習会)
楽しい仲間と気軽に体操してます♪ 

東日本大震災復興応援企画
 「幸せの黄色い花プロジェクト2015」一緒に菜の花を育てませんか??
 このプロジェクトはイラスト画像
・ まだ復興途中の大震災を忘れない為
・ 被災された方々を応援する為
・ 皆さんに防災意識をより高めてもらう為
 大震災後、毎年3月11日に高山市総合福祉センターにて菜の花の種を蒔いています。なぜ菜種なのか!?
 この種は、被災地岩手県大槌町で震災によって荒れてしまった河川敷を復興の象徴として菜の花でいっぱいにしようと活動している『大槌町菜の花プロジェクト』から分けていただき、遠く離れた高山でも被災地を想い、また自分たちの防災の為と実施しています。
 手作りプランターで育てた菜の花から採れる菜種を毎年大槌町にお返ししています。
 大槌町から預かったこの種はまだ残していますので、
育てていただける方のご連絡をお待ちしています。
  高山市ボランティアセンターTEL
〈0577〉35-0294 担当:加藤・松井
花開いた菜の花写真画像採取された菜種写真画像

   ハートアニメーション画像高山市社会福祉協議会へ
心あたたまるご寄付ありがとうございました

(12 月 19 日~ 2 月 20 日)
◆社会福祉事業へ
▽  5,000 円 ………………………………… 西町良扇会 女性部 様
▽ 41,181 円 ……………………………………………… きくのや 様
▽  4,660 円 …………………………………………………… 匿名 様
▽  9,200 円 ……… 岐阜県中古自動車販売商工組合 飛騨支部 様
▽ 100,000 円 ………………………………………… 南社教女性部 様
▽ 70,000 円 ………………………… 高山市職員労働組合連合会 様
▽ 200,000 円 ……………………………………………… 下瀬進三 様
▽ 16,500 円 ……………………………………… 高山病院OB 会 様
▽ 20,000 円 …………………………………… 岩畠玲子和装学院 様
▽  5,000 円 ………………………………… ひだ笑いヨガクラブ 様
▽ 10,000 円 …………………… 高山市子ども会育成連絡協議会 様
福祉サービス総合相談支援センターについて
 高山市社会福祉協議会では高山市から委託を受け、平成27年度より市役所の1階と各支所に専門に職員を配し「福祉サービス総合相談支援センター」の窓口を開設します。この「福祉サービス総合相談支援センター」は、包括支援センターで高齢者の相談に対応するほか、障がい児者や生活困窮などの相談を受け、各機関・施設へつなぐための、相談の中心的な窓口となります。
 委託を受け新規事業を開始しますが、高山市社会福祉協議会は、これまでのように地域のみなさんの地域活動を応援し、地域の相談窓口として心配事などの相談に総合的に関わっていきます。また、地域で安定した生活を送ることができるよう、各機関と連携して対応します。
組織分布図

高山市ボランティアセンターより
高山市社会福祉協議会内)
ボランティア講座開催 2本立て
①はじめの一歩 ②チラシづくり  両講座とも参加費無料
 ボランティア養成講座(2種類)の開催を下記の通り実施します。講師 山崎清治さん写真画像
 両講座とも講師は関西を中心にご活躍のNPO法人 生涯学習サポート兵庫の理事長「やまさん」こと山崎清治さん!来て損なし、聴いて得する「やまさん」の講座にぜひお越しください♪

①「ボランティアはじめの一歩~まずはここから~」

  ボランティアって??これからボランティアを始めたい方はもちろん、現在ボランティアをされている方も、有効な講座内容です。
日 時 3月19日(木) 午後2時~4時
◆会 場 高山市総合福祉センター 3階

②「チラシでコミュニケーション
  ~チラシや広報紙の作り方のコツ~」

  ボランティアやボランティア団体、市民団体、福祉関係団体が活動紹介やイベント開催の際の「チラシ」や「広報紙」等を作成する際のコツを教えていただきます。
 効果的に知っていただくには秘訣があります!!!
日 時 3月19日(木) 午後7時~9時
      3月20日(金) 午後2時~4時

※どちらとも同じ内容ですイラスト画像
ご都合の良い時間帯をお選びください。
◆会 場 高山市総合福祉センター 3階
◎対 象 両講座とも、年齢問わずどなたでも
◎申込み 3月17日(火)までに下記にご連絡ください。
◎高山市ボランティアセンター 
電話
〈0577〉35-0294  担当:加藤・松井

高山市ボランティア・市民活動フォーラム2015 
 当日は高山市内のボランティア団体・市民活動団体の活動紹介をします。
 また、下記の通り「まちづくり」に関する交流会や基調講演もあり、興味のある方はもちろん、どなたでもご参加いただけます。
 交流会では市内授産施設のお菓子をプレゼント。是非お越しください。
日 時
3月22日(日)午後1時30分~4時30分
場 所 高山市こくふ交流センター(国府支所2階)
内 容 ① 協働のまちづくりについて
講 師 門前 庄次郎(もんぜん しょうじろう) 氏
        (花里まちづくり協議会 会長)
        ② ワールドカフェで交流会(お菓子を食べながら♪)
        ③ 基調講演

これからの自治の仕組みをかんがえる「合併10年の活動と検証」
講 師 黄地 尚幸(こうち なおゆき) 氏
(恵那市まちづくり市民協会 副会長他)イラスト画像
◎随時:ボランティア・市民活動団体のご紹介

お問い合わせ先
◆ (福)高山市社会福祉協議会高山市ボランティアセンター
電話
〈0577〉35-0294
◆ 高山市市民活動推進課
電話
〈0577〉35-3412 

高年者新春囲碁大会 
日 時 1月23日(金)
場 所 総合福祉センター
参加者 75名
主 催 高山市社会福祉協議会
共 催 高山シルバー囲碁クラブ
左より各組の優勝者
A組 垣内 忠佳 さん
B組 高桑 紘彦 さん
C組 横超 有正 さん
D組 河渡太八郎 さん
E組 溝畑 泰蔵 さん
F組 清水 正子 さん
イラスト画像  写真画像
 
 
地域見守り推進員1年間をふりかえって
地域の絆……超高齢社会にそなえて
  住民間の繋がりが希薄化しつつある中、将来的にも、安心して暮らせる地域づくりが大切であることは皆さんご存知のとおりです。
高齢者等の見守り・声掛けは地域住民をつなげる大切な活動であり、地域見守り推進員の活動する内容でもあります。
  この制度を取り入れて一年近く経ちます。当初は推進員の方も、見守られる「高齢者の方」も戸惑いがちでありましたが、民生児童委員の協力をいただき訪問を続けることで、地域に浸透しつつあります。今後も更なる活動をよろしくお願いします。
主な地域見守り推進員の活動内容 
◦ 命のバトン情報をもとに、民生児童委員と協議し、見守りの必要な世帯の定期訪問と見守りを行う。
◦民生児童委員の活動に協力し、子育て世代への声掛けを行う。
◦ 地域高齢者の普段の生活の見守りを行い、変化に気を留め必要に応じて民生児童委員、高山市社会福祉協議会に報告をする。
◦推進員の相互の交流と向上を目的とした研修会に参加をする。 
地域における主な活動 
◦ 班長さんからの情報を見守り推進員にお伝えするシステムを模索されている町内会もあります。
◦町内独自のチラシを作成し回覧(下記参照) 
 ある町内のオリジナルチラシ画像
地域見守り推進員の位置づけ 
 地域見守り委員連絡網図
地域の見守りが変わりつつあります 
 お一人でお住まいの方からは、定期的に訪問して頂けるので安心して生活が出来るとのご意見が寄せられております。
また、この制度をとおして、超高齢社会に備えての地域の見守りの大切さを再認識された方が多くおられました。(研修会等でご意見が寄せられております)
 担当地区の民生児童委員の方と一緒に訪問を行い見守りが必要な方に安心感を抱いております。
 この制度は、今まで不安を持ちながらお一人であるいは高齢者のみ世帯で、生活しておられる方に、安心感と地域との繋がりを感じて頂けるように思われます。 
地域見守り推進員制度は地域の皆さまにご理解をいただきながら、住みよいまちづくりに貢献しております。これからもご理解とご協力をよろしくお願いします。 

Hit'sFM 76.5MHz
社会福祉協議会の事業紹介やイベント情報などをHit'sFMの76.5MHzにてお届けしています。
〈ヒッツFM〉高山市社会福祉協議会だより
毎週木曜日 10:30~10:40
         18:10~18:20(再放送)
 
児童センター・児童館 行事予定
【昭和児童センター】イラスト画像
電話 35‐0294

小学生 春旅

期 日 3月25日㈬
時 間 午前9時45分〜午後3時
行き先 古川町(JR に乗って行きます。)
対 象 小学生15名
その他 実費自己負担です。詳細は窓口までお問い合わせください。
※ 昭和児童センター窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。

小学生 パン作り教室

期 日 3月27日㈮
時 間 午前10時〜12時
場 所 昭和児童センター
対 象 小学生10名
※ 昭和児童センター窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。



【城山児童センター】イラスト画像
電話 32‐0674


消しゴムはんこを作ってみよう

期 日 3月25日㈬
時 間 午前10時30分〜12時
場 所 城山児童センター
対 象 小学生4年生〜6年生10名
※ 城山児童センター窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。

春のお茶会
期 日 3月27日㈮
時 間 午前10時30分〜11時30分
場 所 城山児童センター
対 象 幼児親子10組 小学生10名
※ 城山児童センター窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。
【山王児童センター】イラスト画像
電話 36‐2090

ハッピーシアター

期 日 3月26日㈭
時 間 午前11時〜
場 所 山王児童センター
対 象 幼児親子・小学生
※ 申し込みは不要です。新作パネルシアターで楽しい時間を過ごしましょう。時間までに来てください。


簡単びっくり箱づくり

期 日 3月27日㈮
時 間 午後2時〜4時
場 所 山王児童センター
対 象 小学生15名
※ 山王児童センター窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。


【ふれあい児童館】イラスト画像
電話 36‐5855

小学生 春の体験の旅

期 日 3月27日㈮
時 間 午前10時30分〜
行き先 古川起こし太鼓の里(まつり会館)
対 象 小学生15名
参加費 交通費310 円
      おこづかい 500 円
持ち物 弁当・水筒・おやつ・敷き物など。(詳細は窓口までお問い合わせください。)
※ ふれあい児童館窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。


小学生 プチバスケット作り
期 日 3月28日㈯
時 間 午後1時30分〜
場 所 ふれあい児童館
対 象 小学生10名
その他 材料代 100 円
※ ふれあい児童館窓口で申し込み受付中。定員になり次第締め切りです。
 
飛騨高山グラウンド・ゴルフ倶楽部
4月1日(水)オープン
写真画像 申し込み問い合わせ先
 3月31日までは
TEL〈0577〉35-0294で
電話予約受付します。
 4月1日より
TEL〈0577〉57-7244へ
申し込んでください。
定休日:第1・第3月曜日
協力金
① 施設管理(芝管理等)に伴う費用として2ラウンド競技分300円
② 予約申し込みの競技(2ラウンド)が終了した時点で、コースに余裕があり引き続き競技を行うことが出来る場合は、1ラウンド毎の競技分として協力金100円追加
用具貸出
用具3セット(クラブ・球・マーカー)の貸出し200円 
写真画像
第2高架下駐車場 16台駐車可能です
 イラスト画像
地図画像

高山おもちゃ病院からのお知らせ
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①おもちゃ修理
内容 : おもちゃの無償修理(新品部品使用の場合は実費徴収)
    毎月第2土曜日10時~15時
場所 : リフォームセンター(三福寺町1800)
    毎月第4土曜日10時~15時
場所 : 総合福祉センター(昭和町2-68-1)

②ミニSL乗車会
 毎月第4土曜日11時~15時(冬季11月~2月休業)
場 所 : 総合福祉センター駐車場(昭和町2-68-1)
料 金 : 無料(4月より運行予定)

お問い合わせ先
 リフォームセンターイラスト画像
  TEL
〈0577〉77-9419
 編集後記筆者似顔絵イラスト画像
 昭和60年の4月に華々しく福祉センターがオープンして早!30年が経過しようとしている。センターの老朽化とともに自身にも様々な変化が出て来た!光輝く頭、毛もオバQのように数本に?残り少ない毛も真白に。
 30年あまりの間に様々な出来事があった。特に大きな出来事として、体調を崩し数ヶ月の入院生活、しかし自身に何か事が起きると、いつも支えてくれた家族はもとより多くの悪友、そして多くの人々…改めて人と人との繋がりの大切さを実感するこの頃。
 定年まで数年、今年1月1日付けで大きな役職を頂いた。今まで培って来たノウハウを生かし多くの皆さんに感謝しながら、更なる地域福祉の充実を目指して一歩一歩…進んで行きたい。KOTO 

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