平成19年度
高山市社会福祉協議会事業報告及び収支決算 |
高山市社会福祉協議会の平成19年度事業報告及び収支決算が理事会・評議員会(5月26日開催)において承認されました。昨年度は市民参画型の福祉社会を目指し「高山市福祉関係団体等連絡協議会」と高齢者サロン等の推進のために「高山市自主活動連絡会」を設立致しました。また、幅広く地域福祉を推進する団体として地域の新たなニーズに応えるべく「地域福祉活動計画」を策定しました。介護予防事業、子育て支援事業の強化、ボランティア育成、地域での人材育成などを通じて、本会と住民が協働して地域福祉を推進し、益々の地域力の向上を目指していきます。
そのほか、高山市から商店街機能の強化とまちづくりを一体化させた空き店舗活用事業を委託され2ヵ所開設しました。市民等が気軽に集まれる場づくりをすすめてきました。
今後も地域のために何が必要か皆様と共に事業の展開を行い、内容の見直しなど図りながら、効果的で効率的な運営に努めてまいります。 |
| ◆社協基盤の強化◆ |
◆受託事業◆ |
市民の皆様から地域福祉推進のための会費のご協力を頂きました。
( 正会員24,309 口、特別会員386 口、特別賛助会員54 口、法人会員348 事業所、団体会員47 団体、施設会員17 施設) 計29,605,395 円
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介護予防事業… 高齢者が要介護・要支援状態にならず健康で自立した生活の一助として…(利用者数6,755 名)
外出支援事業… 自力での交通手段をもたない高齢者の外出をサポートしました。(利用者数12,911 名)
指定管理事業… 委託を受けた施設を効率的に管理経営しました。
※( )は利用者数
総合福祉センター(81,784 名)、荘川福祉センター(4,616 名)、城山児童センター(12,628名)、国府福祉センター(5,512 名)、山王児童センター(15,714 名)、国府トレセン(4,141名)、ふれあい児童館(11,961 名)、よって館本町(4,397 名)、よって館はつだ(2,744 名) |
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| 資金収支決算総括表 |
| 会 計 区 分 |
収入決算額 |
支 出 決 算 額 |
収支差引額 |
| 1 一般会計 |
231,769,873 |
230.631,023 |
l,138,850 |
| 2 特別会計(公益事業) |
134,200,779 |
131.675,450 |
2,525,329 |
| 合 計 |
365,970,652 |
362,306,473 |
3,664,179 |
| 1 一般会計 |
| 科 目 |
収 入 |
事 業 名 |
支 出 |
| 会費収入 |
29,605,395 |
法人運営事業 |
51,535.786 |
| 寄付金収入 |
2,618,101 |
福祉活動事業 |
94,379,943 |
| 共同募金配分金収入 |
21,2n,614 |
生活福祉資金貸付事業 |
691,170 |
| 事業収入 |
3,735,296 |
共同募金配分金事業 |
22,336,321 |
| 経常経費補助金収入 |
98、178,000 |
ボランティア活動事業 |
7,961,965 |
| 受託金収入 |
39,755,340 |
リフトバス運行事業 |
1,966,287 |
| その他の収入 |
36,666、127 |
地域福祉権利擁護事業 |
4,891,660 |
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介護予防事業 |
13,835,856 |
| 外出支援事業 |
20,155,184 |
| 空き店舗活用事業 |
12,876,851 |
| 当期支払資金残高(次期繰越金)① |
1,138,850 |
| 収 入 合 計 |
231,769,873 |
支 出 合 計 |
231,769,873 |
| 2 特別会計(公益事業) |
| 科 目 |
収 入 |
事 業 名 |
支 出 |
| 事業収入 |
1,463、275 |
総合福祉センター施設管理事業 |
72,891,050 |
| 経常経費補助金収入 |
131,800 |
荘川福祉センター施設管理事業 |
1,225,385 |
| 受託金収入 |
126,595,750 |
国府福祉センター施設管理事業 |
9,770,872 |
| 自立支援費等収入 |
5.941,000 |
城山・山王児童センター施設管理事業 |
36,620,904 |
| その他の収入 |
68,954 |
ふれあい会館施設管理事業 |
9,151,314 |
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昭和児童公園施設管理事業 |
2,015,925 |
| 当期支払資金残高(次期繰越金)② |
2,525,329 |
| 収 入 会 計 |
134,200,779 |
支 出 合 計 |
134,200,779 |
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資金残高 |
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| 当期資金収支差額①+② |
3,664,179 |
| 前期末支払資金残高③ |
26,711,319 |
| 当期末支払資金残高①+②+③ |
30,375,498 |
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| 主な事業の報告 |
●住民参加による地域福祉活動●
地区福祉委員連絡会を中心に地域特性を活かした事業を推進し、各町内会や各種団体との連携を図り、福祉委員については、全市的に活動補助金を配分し地域に根ざした福祉活動を推進しました。(20
地区に2,548 千円助成…連絡会・地域での語る会・ミニ集会・福祉体験講座・ふれあいサロンへの参加・健康増進事業・見守り活動等) |
●福祉ふれあい事業●
世代間交流や障がいのある方たちとのふれあいを通じて思いやりの心を育む事業を行いました。
「夏のふれあい広場INポッポ公園」2,500 名、「福祉フェスティバル」3,500名、「障がい者魚つり大会」220 名、「ふれあいもちつき会」500 名
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●ボランティアセンター●
ボランティア講座、団体支援・他団体やNPO法人との連携を図りました。
(ボランティア講座等128 件、福祉体験出前講座47 回、ボランティア団体助成18 団体・1,765千円助成)
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●リフトバスの運行●
福祉団体、外出支援、余暇支援の充実を図りました。(利用件数122 件、延べ利用者数2,237 人)
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●地域福祉権利擁護事業●
(飛騨地区福祉サービス利用支援センター)
判断能力に不安のある高齢者や障がい者等の方々の権利を守るため、相談援助、契約や広報啓発に努めました。(初回相談件数20 件、援助件数631 件、契約件数5 件) |
●福祉団体の育成援助●
福祉活動団体が行う小地域福祉活動の事業費の一部を助成しました。(21 団体に2,923 千円)
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●生活福祉資金貸付事業●
生活支援の貸付を行いました。(相談件数25 件、貸付件数2 件) |
●共同募金運動への協力●
地域福祉充実のために行いました。(赤い羽根募金19,250,786 円、歳末たすけあい募金7,279,100 円、災害たすけあい義援金4件152,235 円)
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平成20年度高山市社会福祉協議会会員会費の御礼
会員会費につきましては市民の皆さまにご理解ご協力を賜り、誠にありがとうございました。
お寄せいただきました会費は『地域の住民がお互いに支え合い、住み慣れた地域で安心して生活できる住民主体の地域』を目指して有効に活用させていただきます。
市民の皆さま誰もが会員会費にご理解いただくためにも今後、ますます地域福祉活動にまい進してまいります。
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地域福祉の充実のために
高山市社会福祉協議会「法人会員」へのご加入をお願いします
ご協力頂きました会費は下記の事業などに使われます。
☆ 高齢者見守り活動・日常支援等のために
(各校下福祉委員活動費、配食サービス等)
☆ 介護予防・介護者支援のために
(自主活動支援、健康サロン、介護学習、介護者のつどい等)
☆ 子育ての悩みや孤立感の解消のために
(相談できる窓口機能の強化、自主グループ支援等)
☆ 障がい者の余暇支援やゆとりづくり等のために
(自主活動の支援等)
☆ 地域生活支援・ふれあい交流等のために
(市民の日常生活での困りごとなどの相談機能の強化、福祉フェスティバルなど福祉イベントの開催)
☆ わかりやすい福祉情報の発信(福祉のまち、ヒッツFM等) |
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Hits FM 『高山市社会福祉協議会だより』
毎週木曜日 午後2 時30 分~ ON AIR |
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