| 表紙写真 |
| ● ○ ふれあい花餅づくり ○ ● |
高根町の高齢者で作る「元気が出る会」では、
はじめて保育園児といっしょに花餅づくりを行ないました。
園児たちは興味津々。つきたてのおいしいお餅を、
お口へ運ぶ方が多いのか完成に時間がかかりましたが、
にぎやかなひと時でした。
|
 |
|
 |
お互いに支え合う地域福祉をめざして
高山市社会福祉協議会
会 長 西 永 由 典
新年明けましておめでとうございます。2008年の幕開けにあたり、一言ご挨拶申し上げます。
高山市社会福祉協議会にとりまして、昨年は新たな事業展開の年であったと思います。
地域福祉の推進が社会福祉協議会の基本的任務となっておりますが、全市的な事業展開がなかなかできず苦慮しておりましたところ、町内公民館や各地区の集会施設等を利用して一昨年から始めた「健康サロン」が健康志向の高まりの中で好評を博し、全市的な事業として発展しました。
集会施設等の確保が難しい市街地におきましても、高山市の格別のご配慮により空き店舗の活用が可能となり、健康サロンをはじめ子どもさんと高齢者との交流の場である「よって館初田、よって館本町」をオープンさせていただくことができました。
また、個々に活動しておられるサロンやサークルの相互連携、市内の福祉施設やNPO法人等の相互連携の必要性を強く感じておりましたが、関係各位のご理解とご協力のもとに、昨年7月には115の福祉関係団体・組織がお互いの情報交換や研修、協力関係の確立などをめざして県内でも例のない「高山市福祉関係団体等連絡協議会」を設立することができました。
さらに、11月には、健康づくりや趣味・教養・娯楽などを通じて自主的に活動しておられるサロンなど、約80の市民レベルの組織・団体の協力を得て、お互いの情報交換や交流を図る「高山市自主活動連絡協議会」を設立いたしました。
新しき年、2008年は、こうした組織の更なる発展をめざしますとともに、現在策定を進めております当協議会の地域福祉活動計画の下で、各地区が必要とする事業に積極的に取り組むなど、計画の着実な推進を図ってまいります。
特に、多数の高齢者が生活する市街地を含む合併前の高山地区では、当協議会職員の地区担当制による地域福祉活動を強化し、また、各支部域においても地区担当のもとで地域の実情等を考慮し、課題解決に向けた対応策を立ち上げてまいります。
今後、高山市社会福祉協議会は「地域の住民が互いに支え合い 住み慣れた地域で安心して生活できる 住民主体の地域づくり」を基本に、市民(地域住民)の皆様とともに協調・協働して障がい者や高齢者の福祉、子育てや災害時等の見守り支援など各種の事業を展開したいと考えております。また、こうした地域福祉活動を推進するためには、その担い手である福祉委員をはじめ、民生児童委員、主任児童委員、各町内会の関係者等関係各位のご理解とご協力が必要であり、皆様のご尽力をよろしくお願い申し上げる次第です。
最後になりましたが、新しい年が皆様にとりまして良き年となりますことをお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
|
 |
赤い羽根共同募金 募金額報告
 |
赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございます。
「地域の福祉 みんな参加」をスローガンに全国一斉に行われた共同募金運動に市民の皆様、町内会、各団体等からの心温まる善意をいただき誠にありがとうございます。お力添えをいただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。
下記のとおり、多くの善意が寄せられました。心より感謝申し上げます。
|
赤い羽根共同募金
12月20日現在募金額 |
| 募金種別 |
募金額(円) |
| 戸別募金 |
19,156,782 |
| 街頭募金 |
973,292 |
| 法人募金 |
1,249,195 |
| 学校募金 |
13,825 |
| 職域募金 |
456,874 |
| イベント募金 |
132,984 |
| その他の募金 |
617,353 |
| 合 計 |
22,600,305 |
|
 |
 |
| 高根地区では地域の子どもたちが募金に協力してくれました。 |
宮中学校募金活動の様子 |
 |
宮小4年生の皆さんは事前に「赤い羽根共同募金ってなに?」
という勉強会を行い共同募金の意義を理解し、
今回の実施に至りました。
当日は大きな声で募金を呼びかけてくれました。
たくさんの方々にご協力をいただきまして
ありがとうございました。
 |
|
|
|
|
 |
福連協登録団体の紹介 -1-
児童養護施設『夕陽ヶ丘』より
フリースペース夕陽ヶ丘の紹介
不登校児童、学校へ行きたくない子供たちや親さんの学校と家庭以外の行き場としてホッと一息ついてもらえるような空間を目指してします。
日課や決まりごとは何もありません。~あなたがあなたらしくあるために~あなたがプログラムして楽しく過ごしていただければうれしいです。
毎週月~金曜日(祝日は除く)午後1時~午後4時
問い合わせ先…電話34-0499 Fax34-1303
HPアドレス…http://yuuhi01-web.hp.infoseek.co.jp/
|
 |
|
地図をクリックすると拡大します。 |
福連協登録団体の紹介 -2-
障がい者の野外活動を支援するボランティアの会
NPO法人 野あそび倶楽部
障がいを持っておられる方に、飛騨の自然とふれあい心身を癒し、アウトドアを一緒に楽しもうと平成17年に設立しました。
新緑、紅葉のハイキング、初夏の高山植物の鑑賞、冬のスキー、スノーシュハイキング等、四季を通じて楽しんで頂こうと会員90名がサポートしている会です。
又、各種団体及び個人にもアウトドアボランティアとして支援できる体制も整えています。 |
 |
※高山市福祉関係団体等連絡協議会の登録団体を今後も紹介予定
|
↑天生湿原散策会(参加者と野あそび倶楽部)
|
|
 |

ぺったんぺったん
みんなできてね!!
地域交流
もちつき大会
みんなで支えあうあったかいまちづくり
歳末たすけあい募金配分事業
主催 高山市社会福祉協議会
岐阜県共同募金会高山市共同募金委員会
高山市児童センター 母親クラブ |
昭和児童センター
日時 1月26日(土)
10時30分~12時
城山児童センター
日時 2月1日(金)
10時30分~12時
山王児童センター
日時 2月2日(土)
10時30分~14時
ふれあい児童館
日時 1月31日(木)2月2日(土)
10時30分~12時30分
持ち物は食器・はし・飲み物他
申し込みは各児童センターへ |

昭和町 総合福祉センター
日時 2月21日(木)
10時30分~12時まで
持ち物 食器・はし・飲み物
申し込み不要
|
《雪またじ》について |
いよいよ雪の季節を迎えました。「雪またじ」について、下記の流れで対応させていただきたいと考えています。それぞれ地域で支えあっていただきながら、寒い冬を乗り越えましょう。
①家族・親戚・縁者の方にご相談ください。
↓
②近隣の方や地域の町内会長や民生委員にご相談ください。
↓
③有料で雪またじをする業者を探してください。
↓
④高山市もしくは社会福祉協議会へご相談ください。
※「広報たかやま 12月1日号」を参考にしてください。
●「雪またじ」ボランティアを募集中です。
高山市ボランティアセンターでは、高年者や障がいのある方などを対象に、除雪をお手伝いいただける《ボランティア 》を募集中です。
皆さんのお力を貸してください!よろしくお願いします。
申し込み先:ボランティアセンター TEL35-0294
|
|
 |
 |

子育て応援サークル『てるてるぼうず』は
子育てファミリーを応援します!!
|
「地域のみんなで子育て中の皆さんを応援したいなぁ」、そんな思いで集まった子育て応援サークル『てるてるぼうず』。一年を通して毎月1回のミーティングで意見を出し合いながら様々なシーンで子育てファミリーが笑顔で過ごせる地域づくりの応援方法を試行錯誤!そんな「てるてるぼうず」の活動の一部をご紹介します。
11月3日、秋晴れの丹生川は「宿儺まつり」で大賑わい。今年の宿儺まつりは絶好のお祭り日和、鍋を食べに来た人やらたくさんのお店を見て回る人やら。。。例年にも増してすごい人出でした。
子育てファミリーのお出かけは、どうしても荷物がかさ張ったり、ベビーカーが必要だったり。あと気になるのが授乳やオムツ交換できる場所の存在。
自らの子育て時代を振り返りながら「てるてるぼうず」ミーティングは進みました。
そこで今回の宿儺まつりに「てるてるぼうず」はキッズサポートスタッフとして参加することに。落ち着いた空間でのベビールーム設置、ベビーカーや車椅子の貸出、丼ぶり運びのお手伝いの3つのサポートを実施、「てるてるぼうず」スタッフとボランティアの皆さんの協力をいただいて会場内を行ったり来たりと結構忙しい一日となりました。 |
 |
 |
 |
| ママの視点でベビーカーの貸し出しも!! |
丼運びのお手伝いも好評!! |
ちょっぴり静かで
ゆったり空間っていいナァ |
|
|

社協と社協が協力(エリア事業) |
清見地区家庭教育学級の清見中学校1年生で構成された『子どもと遊び隊プロジェクト』が「子どもがつくりあげる人にぬくもり 地域のぬくもり」をテーマに、子どもたちのための「まつり」をウッドフォーラム裏芝生広場で開催しました。
次世代を担う子どもたちの縦のつながりを強めるとともに、住民の連携を深め地域の活性化をはかり思い出深いまつりとなるよう、清見地区社会教育推進委員会青少年部・家庭教育学級{社教}と高山市社会福祉協議会(清見・荘川・一之宮支部){社協}が協働で応援!この日のために中学1年生は、6月から少しずつ準備を進め、当日はすばらしい成果を発揮し、たくさんの小さい子どもたちやその家族が楽しいひとときを過ごしました。
|
 |
 |
部活動や勉強の合間にどんな風にしたら小さい子どもたちが喜ぶかな・・・
といろいろイメージしながら一生懸命に作りあげました |
 |
 |

お兄ちゃん・お姉ちゃん
遊んでくれてありがとう!とても楽しかったよ!
ぼくたちもお兄ちゃん・お姉ちゃんみたいになりたいな~
みんなのあたたかい思いは
きっと次の世代へつながっていく・・・ |
|
|
 |
 |
上宝支部では「老後を元気に健康で」ということで11月より健康サロンが、一重ヶ根地区と蔵柱地区で始まりました。公民館を利用して冬季のこわばった体をほぐして、ひいては介護予防に結びつけようというねらいです。
体操をすることだけではなく、参加者どうしの語らいも楽しみだそうです。
体と心もほぐすことでかなりリフレッシュできます。
新たに参加希望される方は下記までお申し込みください。
上宝支部 電話86-2848
|
|

独居お出かけツアー(エリア事業) |
 |
| 高根・朝日・久々野のエリアにて独居老人の方々のお出かけ事業を開催しました。紅葉真盛りの清見インターから一路白鳥の美人の湯へ、21名の参加をいただき、始めて会う人たちとは思えないほど話も弾み楽しい時間を過ごすことができ、心も体もぽかぽかになった1日でした。 |
|

子育て支援編
子育て玉手箱「パクパク幼児食教室」 |
 |
一之宮支部では、栄養士の先生のご指導を仰ぎながら、3歳児を対象に親子で「サツマイモモンブラン」と「ミックスゼリー」を作りました。
お母さんと一緒にイモをすり潰したり、カップに絞ったり、後片付けも最後まできちんとしてくれました。
自分で作ったおやつを口にした子ども達はとても満足そうな表情を浮かべながら、おいしそうに食べていました。 |
|
|
  |
◆ 老人福祉センターより
ふれあいのつどいの予定
初めての方も歓迎、閉じこもりがちな冬は、ぜひふれあいのつどいに参加しましょう。
対象者 ・市内の60歳以上の方
開催日 ・2月21日(木)
・3月13日(木)
場 所 ・高山市総合福祉センター
参加費 ・200円(昼食代)
それぞれ申し込みが必要です。
|
 |
|
|
◆ よって館・初田だより
「高年者囲碁入門教室」参加者より
基礎から丁寧に教えてもらい、うれしい。
教室が御(碁)縁でお友達も出来毎回楽しみです。
|
 |
|
|

|
| 高山市社会福祉大会表彰者名簿 |
| 高山市社会福祉協議会長表彰 |
| 永年にわたり民生児童委員として地域福祉の向上に尽力 |
|
古橋せつ子 |
槇本禮子 |
早川妙子 |
大宮裕夫 |
根木正夫 |
|
水橋博美 |
横田洋子 |
洞口知津子 |
青木靖宏 |
大坪藤吉 |
|
丸山昌平 |
池本英和 |
井本栄子 |
白田初美 |
川邊公夫 |
|
森本惠子 |
谷口弘子 |
東 春枝 |
山 清子 |
本田暉雄 |
|
無雁ミドリ |
長本忠佳 |
上垣内眞市 |
前田和恵 |
豊住義成 |
|
長瀬栖子 |
上清水文子 |
脇谷佳澄 |
橋本静夫 |
|
|
丸田博雄 |
北村純子 |
福野照代 |
大宮多恵子 |
|
|
道下千津子 |
中丸輝彦 |
形部あゆ子 |
下田秋人 |
|
|
古守豊作 |
二村 勉 |
湯口正憲 |
横田忠道 |
|
|
瀬木恵美子 |
下垣内正太郎 |
向田 弘 |
三浦昭雄 |
|
|
寺林達男 |
桐山恒子 |
粟瀬きよ |
藤本泰子 |
|
|
熊崎喜久子 |
山腰永子 |
坂本藤枝 |
芝モト枝 |
|
|
|
|
|
|
|
| 永年にわたり福祉施設の職員として活躍 |
| 《飛騨慈光会》 |
小林裕子 |
山越理恵 |
吉田朋生 |
松下和弘 |
川上哲雄 |
|
内木すえ子 |
志賀隆司 |
吉井拓郎 |
田中理恵 |
藤原由美子 |
|
田中 篤 |
島田千夏 |
洞谷真紀子 |
清水みち代 |
沼津由美子 |
|
桑田岩雄 |
福本潤也 |
大塚 昭 |
岡田和恵 |
|
|
|
|
|
|
|
| 《清 徳 会》 |
伏見靖子 |
山下千登美 |
野木森美香 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《高山八寿会》 |
黒木雅子 |
芝田玲子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《高山社会事業協会》 |
|
島尻貴美子 |
谷垣内典子 |
 |
|
|
|
| 永年にわたり福祉施設の役職員として活躍 |
| 《石浦龍華会》 |
室﨑希次 |
八反 彰 |
|
|
|
| 福祉関係相談員として永年尽力 |
|
|
|
| 《心配事相談所》 |
水木千昭 |
|
|
|
|
|
|
|
| 永年ボランティアとして社会福祉の増進に尽力 |
| 《高山地区更生保護女性会》 |
|
高木加代子 |
笠原照枝 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《つくしの会》 |
黒地 勇 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《虹 の 会》 |
小林紀代子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《給食ボランティア菜の花会》 |
|
|
|
|
|
水谷すが代 |
稲野 由 |
久保埜 緑 |
中野光子 |
|
|
川上紀昭 |
伊藤雅子 |
竹原佐代子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《はさみの会》 |
中野光子 |
村川昌明 |
関 委代 |
塚腰敏子 |
中村一輝 |
|
塚腰令子 |
川上さつ子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《孝 友 会》 |
砂田千栄子 |
三ツ畑純子 |
峠 栄美子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《りんどうの会》 |
松葉里知 |
下出君子 |
瀬ノ上美智子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《がやの実の会》 |
屼ノ下久美子 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 《ひだ医療福祉ボランティアの会》 |
|
穂波正子 |
堺 年子 |
|
|
|
 |
| 岐阜県共同募金会高山市共同募金委員会長感謝状 |
| 永年共同募金運動に協力 |
|
笑美の会 |
高山友の会 |
高山地区更生保護女性会 |
|
|
城山児童センター母親クラブ |
(株)松葉組 |
|
|
|
|
|
|
(順不同・敬称略) |
|
 |
心あたたまるご寄付ありがとうございました。
(10月16日~12月15日) |
社会福祉事業へ
▽ 13,724円 ・・・・・ 中部縦貫トンネル設備工事安全協議会 様
▽ 5,000円 ・・・・・ 香友会 様
▽ 5,000円 ・・・・・ 幸友会 様
▽ 30,000円 ・・・・・ 高山赤十字奉仕団 様
▽ 10,000円 ・・・・・ 飛柳会一同 様
▽100,000円 ・・・・・ 中口次男 様
▽ 5,000円 ・・・・・ 飛騨会計事務所BIC 様
▽ 10,000円 ・・・・・ ボランティア 孝友会 様
▽200,000円 ・・・・・ 水口ぎん 様
▽ 5,000円 ・・・・・ リハビリ あやめ会 様
▽ 20,000円 ・・・・・ ほおずきの会 様
▽ 50.000円 ・・・・・ 蜘手豊二 様
▽ 5,000円 ・・・・・ 縹 会 様
▽ 10,000円 ・・・・・ 雅 会 様
▽ 5,000円 ・・・・・ あすなろ会 様
▽ 10,000円 ・・・・・ 愛染短歌会 様
▽200,000円 ・・・・・ 匿名
▽ 50,000円 ・・・・・ 匿名
▽ 20,000円 ・・・・・ 匿名
▽車いす・昇降機・電動ベッド ・・・・・ 島田悦治 様
児童福祉事業へ
▽ 50,000円 ・・・・・ 白川享子 様
母子福祉事業へ
▽ 11,000円 ・・・・・ 優美の集い会 様 |
|
 |
| 高山市自主活動連絡会設立総会 |
高山市社会福祉協議会のコーディネートにより、高山市全域の健康教室及びサロンを組織化し連携強化を図る事を目的に『高山市自主活動連絡会』が11月30日に設立しました。活動方針は、高山市全域の健康教室及びサロンのネットワークを構築し、研修・交流や情報交換の場とする。
主な活動
・健康づくり、生きがいづくりのための活動
・自主活動グループの組織化
・自主グループ連絡会、研修会、交流会の開催等
※現在127グループの内82グループが連絡会に入会されました。 |
 |
 |
| 永年ありがとうございました |
日和田小学校より、今年もみんなで作った「たかねコ~ン」の売上げを福祉事業に役立ててもらいたいと寄附していただきました。しかし、学校の統廃合で今回が最後になります。コーン作りを通じて毎年続けてきた地域の高齢者との交流会も日和田小学校としては最後となりました。
しかし、この気持ちは学校が変わっても受け継いでいって欲しいですね・・・・。 |
 |
「ありがとう」
今年2月末、突然の勤務異動を伝えられました。新天地は前任者が退職で引継もままならない状況での転勤でした。不安だらけの3月1日の赴任初日、新しい職場のスタッフは笑顔で迎えてくれて、仕事の流れ、地域の特性等を、その都度、嫌な顔もせず丁寧に教えてくれて私の不安はどこへやら。あの日から皆に支えられもうすぐ一年が過ぎようとしています。私の人生の中で忘れることの出来ない「ありがとう」の一日です。みんなありがとう、たまには一緒に飲もうね。
匿 名
|
ありがとうの募集先
住所 〒506-0053 高山市昭和町2丁目68-1 総合福祉センター
高山市社会福祉協議会 ありがとう係 |
|
|
 |
| 軽スポーツを楽しむ会 参加者募集のお知らせ |
市内のひとり親家庭の親子や障がい者及び60歳以上の方を対象に下記の要領にて、ボッチャボールやディスコンなどの屋内用軽スポーツの楽しむ会を開催します。
【日時】平成20年3月16日(日)午後1時30分~開催
【場所】飛騨高山ビックアリーナ・サブアリーナ
【人数】 40名程度。
【持ち物等】屋内用靴、各自飲み物(水分)
【参加費】無料
【申し込み】3月9日(日)までに申し込みください。
|
 |
 |
| 高山市社会福祉協議会の平成19年度法人会員として、地域福祉事業にご協力いただいている法人のみなさまをご紹介いたします。(10月11日~12月17日分) |
| 法人会員の皆様 (敬省略) |
◆高山地区
㈱尾田電送
(社福)飛騨慈光会 |
◆丹生川地区
㈲西分土建
野口建設㈱
(宗)乗鞍本宮
|
◆上宝地区
和仁産業㈱ |
|
|