「福祉のまち」 No.143
平成19年(2007)3月1日発行


表紙写真 

○●○よいしょ、よいしょ順番に○●○

 歳末配分事業で毎年恒例の餅つき大会を行ないました。
 ここふれあい児童館(名田町3丁目)では、近所の子どもたちとお母さんが自分たちでついた餅を、それぞれの好みに合わせておいしく食べました。
 きねを持つ手が、なんとなくぎこちないのは早くたべたいから?
 ・・・はい!つぎのおともだちと交代しようね。
 社福協は歳末募金の事業をとおして、地域の子どもたちの笑顔を大切にしていきたいと考えております。
写真画像:ちびっ子たちがもちつきペッタン
ふれあい児童館にて・・・   
赤い羽根共同募金へご協力ありがとうございました


 「みんなでささえあう あったかい地域づくり」をスローガンに10月1日から12月31日まで全国一斉に行われた共同募金運動に市民の皆様、町内会、各団体等からの心温まる善意をいただき誠にありがとうございます。お力添えをいただいた皆様に厚くお礼を申し上げます。

〈募金額内訳〉      
   H19.1.31現在(単位:円)
募 金 種 別 募 金 額
町内戸別募金 (299町内会) 21,751,713
街頭募金(701名) 1,054,576
法人募金(283件) 1,956,846
職域・イベント・その他募金 3,367,946
合 計 金 額 28,131,081

皆様からお寄せいただいた寄附金がどのように使われているのか、インターネットでご覧いただけます。

はねっとイラストカット画像

ホームページアドレス
http://www.akaihane.or.jp/

心あたたまるご寄付ありがとうございました。
1116日〜2月15日)
社会福祉事業へ
▽  7,792円 ・・・・・・  2006年度雫宮祭実行委員会  様
▽ 10,000円 ・・・・・   花里1・2丁目長寿会いきいき健康体操受講者一同  様
▽ 10,000円 ・・・・・   ひだフォークダンス愛好会(フランク)  様
▽ 50,000円 ・・・・・   飛騨酪農農業協同組合 様
                   ひだ牛乳モーモーまつりイベント実行委員会 様
▽100,000円 ・・・・・   木曽 助作  様
▽ 15,000円 ・・・・・・  旗鉾地区公民館 様
▽100,000円 ・・・・・   稲尾 重雄  様
▽ 50,000円 ・・・・・   高山赤十字奉仕団  様
▽ 10,000円 ・・・・・   高山市母子寡婦福祉会「であいの会」 様
▽ 50,000円 ・・・・・   上宝地区社教女性部  様
▽ 10,000円 ・・・・・   雅会  様
▽ 10,000円 ・・・・・   作風 高山支部  様
▽ 10,000円 ・・・・・   飛柳会 様
▽ 10,000円 ・・・・・   愛染短歌会 様
▽  5,120円(切手) ・・ 橋本 きし 様
▽  5,000円 ・・・・・・   香友会 様
▽ 10,000円 ・・・・・   国府区長寿会 様
▽  5,000円 ・・・・・・  幸友会 様
▽ 10,000円 ・・・・・   国府地区社教女性部 様
                   JAひだ女性国府支部 様
▽  5,000円 ・・・・・・・  縹会 様
▽ 10,000円 ・・・・・・  あじさいフォークダンスクラブ 様
▽200,000円 ・・・・・   江黒 真生 様
▽ 10,000円 ・・・・・・  高山市立日和田小学校児童一同 様
▽  3,300円 ・・・・・・・ 高根郵便局 様
▽  5,000円 ・・・・・・・ 介護予防事業 自主活動グループ 早苗会 様
▽ 15,000円 ・・・・・   岩畠玲子和装学院 玲和会 様
▽ 30,000円 ・・・・・   JAひだ職員組合たかはら支部 様
▽ 10,000円 ・・・・・   西之一色町葵長寿会 様
▽  5,000円 ・・・・・・・ 匿名
▽ 20,000円 ・・・・・   匿名
▽  8,000円 ・・・・・・・ 匿名
▽ 10,000円 ・・・・・・  匿名
▽ 70,400円 ・・・・・・  匿名
▽もち米 ・・・・・・・・・・    匿名

老人福祉事業へ
▽ 51,329円 ・・・・・  ビュウダンスサークル 様

 法人会員 ●
本会活動の趣旨にご賛同いただき、法人会員としてご協力下さる法人事務所を前号に引き続き紹介します。(順不同、敬称略・2月15日現在)

<高山地域>    (有)ひだ総合保険事務所
<丹生川地域>  (有)四反田  (株)丹生川観光  (株)飛騨集古館
<上宝地域>    双六観光(有)  (有)水端組

  

歳末たすけあい配分事業報告
「おはなしの会」
飛騨養護学校 高山日赤分校
 写真画像:おはなしを聞き入る子どもたち
 歳末たすけあい募金の義援金をいただきありがとうございました。
 多くの皆様からの善意に感謝しつつ、無駄にしないように心がけ「今年は、どのような活動を児童生徒のためにして行こうかな」と考えながら計画してまいりました。
 児童生徒が少ない当校にとって、地域とのつながりを保ちながら全校で取りくむ行事は社会性の育成・経験の拡大・自主性の養成という意味において大変有意義な活動であるといえます。
 今回はいつもと違う雰囲気を整えた部屋の中、興味深く楽しめる絵本の読み聞かせやしかけ絵本、そしてブラックシアターがはじまりました。ブラックライトにあてられ幻想的な世界で繰り広げられるお話しを見ることができたことは、聴覚的にも視覚的にも有効な学習の機会となり、低学年の児童から高学年の生徒まで、食い入るように目を見張り、耳を傾け、吸い込まれるようにお話しの中に入っていき、感動が広がったようです。
 そして、この公演をもとに家庭でも本が好きになるようにとの思いから、各個人に図書カードを配布いたしました。
 この歳末配分金が児童生徒にとって大変意義深いものであると確信しております。どうもありがとうございました。
 あめんぼの会  代表 上野圭子
写真画像:最新録音機を使って音訳中のサークルの皆さん  私たちは昭和61年4月に創設された団体です。活動内容は視覚障がい者の方や高齢者の方へ音声で様々な情報をお届けるサークルです。主な活動は福祉センターのテレホンサービス35‐1133(いい耳)・福祉のまちの音訳、特別養護老人ホームなどへの訪問活動です。
 このたび活動の更なる推進を図るため(財)車両競技公益資金記念財団よりプレクストーク(最新録音機)を寄贈いただきました。今までカセットテープを使って様々な情報を届けていたのですが、これからはCDにも簡単に録音が可能になり活動の幅が増えました。
 今後はこの機械を活用し多くの方に私たちの声を届けて行きたいと思います。福祉センターのロビーにいろんな書物や福祉の情報などの音訳テープがありますので、皆さまにご活用いただければ幸いです。
ふくし体験出前講座
 ご注文、お待ちしてます!!

 福祉って誰のため?福祉って一体なあに?等々、そんな話題を身近に楽しく考えてもらえる機会として、たくさんの方にご利用いただいております。
 メニューの組み合わせも所要時間もお問合せいただき、講座打合せをさせていただく中で注文スタイルに合った形にプログラムしていきます。気軽にお問合せください。ご注文お待ちしております。
◎町内会の会議や寄り合いのメニューとして・・・
◎企業や団体の研修のメニューとして・・・
◎3人寄れば何とやら!ちょっとこんな事が知りたいなあ〜のひとつのプログラムに・・・

写真画像:高年者疑似体験装置をつける子どもたち
 みんな集まれ! じどうセンター
 母親クラブは地域のお母さんお父さんが集まって、子どもたちの健全育成を図ることを目的に活勤しているボランティアの全国組織です。
 高山市でも4つの児童館・児童センターの応援団として活躍してくださっています。
 今日はその活動を紹介します。
写真画像:公園の清掃の様子。夏には 水あそびもかねて ポッポ公園の清掃を しました。
写真画像:クリスマス会のようす。クリスマス会では、動物の 着ぐるみを着てトーンチャイム演奏。 会を盛り上げてくれました。


  心ぽっかぽかコンサートのおさそい

母親クラブと児童センターが力を合わせてコンサートを開きます。
「つながりあそび・うた」の二本松はじめさんのコンサートです。
心がぽっかぽかになります。是非親子で参加してください。

 日 時 3月18日(日) 午前10:30 〜 12:00
 場 所 高山市総合福祉センター(昭和町)
 対 象 幼児・小学校低学年と保護者 約100名
 協力金 大人 200円 ・ 子ども 100円
       
昭和児童センターにてお買い求めください。
 
南エリア(高根・朝日・久々野支部)
写真画像:みんな手作りの鬼の面をつけて豆まきのようす
あれ?みんな鬼?
 「鬼は〜そと!」あれ?
 
 お年寄りから乳幼児まで、みんないっしょに豆まきです。
あれ〜、でもよく見るとみ〜んな鬼ですね。お互いに鬼に扮して厄払いのようです。
 地元の保育園児が、手作りの鬼の面を持って、お母さんといっしょに近くの福祉施設を訪ねました。
 ここ高根町のような小さな地域では、何をするにもみんなでいっしょに行ないます。知らない人はいないのもわかるような気がしますね。

 
 温かい心遣い
写真画像:売上金の一部をを手渡す子どもたち
福祉のために役立ててネ!


 日和田小学校では、近所の方の畑を借りて全校生徒11名で「たかねコ〜ン」を育てました。
種まきから収穫まで全員で行ない、採れたたかねコ〜ンは夏休みに町内の道の駅で販売しました。
 甘味のあるたかねコ〜ンはすぐに完売し、売上金の一部を福祉に役立ててくださいと、寄付していただきました。
 小学校では今後も、働く喜び、収穫の喜び、皆さんに喜んでいただいた時のうれしかった気持を忘れずに今後も続けて行くそうです。
写真画像:すり鉢にすりこぎを手に若いお母さん、その子どもたちに昔ながらの味を伝えるおばあちゃん
こうやってつくるのかァ!

 町内に在住のひとり暮らしの高齢者の方々と、乳幼児親子が交流会を実施しました。
 おじいさん・おばあさんに″おはぎ″の作り方を教わり楽しく会食しました。
 昔ながらの作り方や味が、若いお母さんに、またいつの日か子に引き継がれていく・・・そんな思いをこめたひとときでした。

西エリア(清見・荘川・一之宮支部)
 
 思いやりと支え合いの雪またじ運動写真画像:スコップがおいてあるバス停


 清見地区福祉委員連絡会と民生児童委員協議会が合同で、「思いやりと支え合いの雪またじ運動」をはじめました。これは、バス停にスコップを設置し、バスを待っている人や通りかかる地域の方々にバス停の雪またじをしていただくという運動です。
 清見地区13カ所の町内会長様に、地区の利用度の高いバス停の情報をいただき設置しました。清見町はこれまでもずっと町内・地域で雪またじをしてきましたが、このスコップのひとかきが、挨拶や声かけの輪や触れあい、更なる繋がりが広がることを願っています。
 また、スコップ設置のバス停には、それぞれの地区の福祉委員・民生児童委員の名前も掲示してあります。


 写真画像:ガラス窓を拭く男子中学生中学生年末大掃除ボランティアを行なう

 

 12月24目、宮中学校の有志28名が町内のひとり暮らしや高齢者宅で大掃除のお手伝いにお邪魔しました。
 生徒たちは、窓拭きや玄関そうじ、手の届かない高いところの拭き掃除などを手伝いました。
訪問先のお宅の皆さんからは「孫が帰ってきたようでうれしい」、「日頃できないとこを掃除してもらって、気持ちよいお正月が迎えられそう」と喜んでいただきました。



 サンタさんがやってきた写真画像:12月は忙しいサンタさん

 荘川福祉センターで開催された「おたっしや倶楽部(12/4)」と「どんぐり広場(12/21)」のクリスマス会にサンタさんが来てくれました。サンタさんはみんなにプレゼントを配り終えると、「12月はスケジュールがいっぱいや。」とか言って何処ともなく消えていきました。
 来年もまた来てね。
北エリア(国府・上宝・丹生川支部)

 初詣と二十四日市散策
写真画像:人でにぎわう二十四日市のようす



 丹生川支部では、ひとり暮らし高齢者のつどいを、高山の冬の風物詩でもある「二十四日市」に合わせて実施しました。
 町方の友愛の家に集合し、あおぞら号で桜山ハ幡宮を参拝しました。
 その後、本町界隈を自由に散策し、思い思いの買い物の後、ホテルでランチを楽しみました。
 例年の二十四日市は荒れるといわれており心配しましたが、底冷えはしたものの時折、お陽様が顔をのぞかせるおだやかな一日となりました。


 国府中学校1年生合唱と清掃作業
写真画像:中学生の合唱に聴き入るお年寄りの利用者の人たち


 昨年末、国府中学校1年生の総合学習で、日ごろ練習している合唱を国府老人デイサービスセンターで披露しました。
 あまり聞く機会のない利用者さんは、生徒の美しい歌声に終始聞き入っていました。
 合唱の後には、福祉の里の清掃活動です。福祉センター・保健センター・老人憩いの家・屋内運動場の4施設のガラス拭きや落ち葉拾いなど一所懸命作業をされました。寒い中での作業でしたが、生徒の皆さんのおかげで施設がとてもきれいになり、利用者の皆さんも喜んでいました。


 地域づくリ交流会


 丹生川地域の福祉・医療・保健関係者が一堂に介してお互いの活動を紹介し、理解を深める事を目的に地域づくり交流会を実施しました。
 民生児童委員の発表につづいて、丹生川地区福祉委員連絡会会長の苅安源佐さんが、独居老人等の見守りや助け合いについて、今回参加した関係者が連携を持って、横のつながりを大切に地域全体の取り組みとして協働する事が大切であると熱く語ってくださいました。

ここが知りたい {なるほど質問箱} 地域福祉権利擁護事業説明図
老人福祉センター
ふれあいのつどいだより
11月のふれあいのつどいは
JA岐阜厚生連看護専門学校の学生との交流餅つきを行いました。

ふれあいのつどいに参加して

     JA岐阜厚生連看護専門学校   1年 関谷 郁写真画像:餅つきをしている様子
 
 今回、ふれあいのつどいに参加し、高齢者の方はいきいきとされていて、楽しそうで笑顔が素敵な印象を受けました。
 高齢者の方と話をする中で、高山の食文化について色々と教えて頂き、大変勉強になりました。
 高齢者の方がいきいきと感じられのは、幾つになっても挑戦しようと思ったり、自分の中でしっかり意志を持っているからだと気づきました。また、孫の話をされる時は、一段と輝いてみえ、楽しみや生きがいを持つ事も長生きの秘訣だと感じました。
 今回のふれあい、今まで知らなかった食文化など、様々な知恵を知る事が出来、お互い楽しい時間を過ごせ、得るものが多かったと感じます。
 短い時間の交流ではありましたが、今まで以上に尊敬の気持ちがわき、これからも高齢者の方との交流を深め、様々な知恵を受け継いでいきたいと思いました。
身障福祉センター
 障がい者水彩画教室 参加者募集のお知らせ

い つ…@3月13日(火)
      A  20日(火)
      B  27日(火)
場 所…高山市総合福祉センター 3階作業室
対象者…市内の障がい者
定 員…10名(定員超過の場合、抽選)
参加費…無料ですが、絵の具、ふで(太・中・細の3本)、パレット、水入れは各自で用意。
申し込み…3月9日(金)までに申し込みください。
電 話…35―0294 
 FAX…34―6736


『あゆみ学園』保護者会

 キッズ・ベリーの会  会長  中川 尚子
 「キッズ・ベリー」の会って?
最近の女の子に人気のおしゃれなゲーム?? いえいえ、私たちは『あゆみ学園』に通う子どもを持つ保護者の会です。ネーミングの由来は、「苺」という文字から。「母」という字が入っている事と、可愛らしいイメージが気に入って名付けました。
 さて、そこで会の紹介を・・・あゆみ学園の保護者会は、今まで有志によって結成され、子どもと家族の為に様々な行事を計画し、また福祉センターの行事にも協力して参加してきましたが、もっと学園内のつながりを持つ為、今年度より、通園児の保護者全員が会員となる事となりました。会の再編成に当たって、活動の内容も少し変わり、大きな行事を企画して楽しむことは出来なくなりましたが、親同士の心のつながりを求める方向になってきました。月1回の座談会は、日頃の子育ての悩みや疑問を話す会として定着しつつあります。先日は、療育器具であるボールプールのボール拭きをとおして、皆さんとの交流も出来ました。これからも、子どもの療育の為に母親が元気になれる会を作っていきたいです。


介護予防事業 

 〔自主活動グループの紹介〕
 市で行う介護予防事業内容だけでなく、仲間の持ち味を出し合って自分達で自主活動を展開し運営されることを社会福祉協議会ではサポートしています。初めにその一つである「新宮サロンの会」を紹介します。                      
                                                直井 昭夫

 規約の一部を抜粋すると、名称は新宮健康サロンの会、目的は体操と筋トレを活動の中心としているが、心身共の健康づくり、仲間づくり、生きがいづくりを目的としている。発足の動機は、市社協福祉係で開催された「いきいき健康サロン」にて、六ヶ月間受講された会員より、継続希望の要望が大きく出、月2回に回数を半減し自主的に活動している。やはり体操や筋トレなど、長期間継続しなければ何の効果もないだろう。    
 半年間の健康サロンは、その後の自主活動のための助走でなくてはならない。月2度の例会は全会員順に当番を決め、企画、進行に当たっているが、これも規約の目的達成の大きい事業の一つとなっている。例会は3時間位の日程で行っている。連続に体操もできず、心身の健康につながる講座希望も多いので、市の出前講座もお願いし感謝している。
全市的に連絡協議会でも設定でき、活動の輪が広がることを期待する昨今だ。
ありがとうへの想い
ありがとう
この一言に対する皆様からのメッセージを募集します。
今でも忘れられない「ありがとう」の一言や、勇気を振り絞って言えた「ありがとう」・・・

いろいろなありがとうをお寄せ下さい。
次号よりこの欄に掲載させて頂きます。(匿名可能)

記載いただいた方には粗品を進呈させていただきます。

 私は、誕生日を前にした9月末、初期の胃がんと告知されました。
 「うつ状態の私がなぜ!?」と悩み続けておりました。しかし、家族や友達が支えてくれたり、病院の先生や看護師の方々、患者さんたちにも温かくしていただき今考えると「ありがとう」って気持ちでいっぱいです。
 そんな時、友達が私に『悩みを聞いてくれてありがとう』って言ってくれました。術後の痛さも忘れるほどうれしかったです。
                              ペンネーム 真っ赤なシクラメン
 
 スーパーの会計のあと、レジの方に「ありがとう」。
バスを降りるとき運転手さんに「ありがとう」。
 何気なく言っている私ですが、結構無言の方もおられるようです。特に、大人の方に多いように思われます。お金を払っているのだから・・・という意識もあるでしょうか、ちょっとした心遣いでお互い気持ちよくなれます。
 私は小さい頃から母のそういう姿を見てきました。
 「ありがとう」の気持ちも、親から子へ引き継がれる大切な財産なのでは。
 お母さん、「ありがとうね!」
                               ペンネーム 山猿

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