「福祉のまち」 No.138
平成17年(2005年)12月26日発行

表紙写真
写真画像;地図を囲んでミーティング1
写真画像;地図を囲んでミーティング2

一之宮町まちづくり 防災勉強会

 10月29日、一之宮町公民館において、町内会長、福祉委員また支所職員にご参加いただき「一之宮町まちづくり防災勉強会」を開催しました。
 当日は、講師にDIG(災害図上訓練)の発案者でもある災害ボランティアネットワーク鈴鹿理事長の南部美智代さんをお招きし、DIGを中心とした、まちを見つめなおす勉強会となりました。近隣のつながりが希薄になるこの世の中で、万が一の災害時、もっとも素早く力となってくれるのは近隣の方々ではないでしょうか。
 参加者の皆さんは地図を囲みながら、あらためて近隣「向こう三軒両隣」の大切さを実感。一昔前と全く同様の近隣のつながりの復活は難しいかもしれませんが、現在の形にあてはめたネットワークの再構築を社会福祉協議会は応援し、お手伝いしていきたいと考えています。


ロゴ画像:地域の福祉みんなで参加 赤い羽根共同募金にご協力ありがとうございます

 101日からの共同募金運動には、多くの方からの善意の気持ちが寄せられています。街頭募金においては市内全域で9日間にわたって760名の方々にご協力いただき、市民の皆様や高山を訪れた観光客の皆様などから温かいお気持ちをいただきました。
 引き続き共同募金運動にご理解とご協力をお願いいたします。

写真画像:街頭募金の様子1
写真画像:街頭募金の様子2

1130日現在
共同募金 募金額報告

額(円)

戸別募金

17,609,562

街頭募金

881,981

法人募金

1,357,895

その他
(職域、団体募金等)

388,976

20,238,414

法人会員本会活動の趣旨にご賛同いただき、法人会員としてご協力下さる法人事業所をご紹介します。(11月30日現在)
◆旧高山市地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
柏木工() 名鉄観光サービス蒲l
山東食品(株)様
丹生川地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
山東食品 久手観光開発
渇コ野工務店 セーフティセキュリティ高山
◆清見地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(合)キドワキ製作所様      飛騨大原郵便局
◆久々野地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
(有)中野建築 もだに農園
朝日地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
山栄電気工事()
上宝地域 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
()吉野建材 ()和仁建設
()旅館たなか 和仁産業
()旅館飛騨牛の宿 ()宝興産
潟激Wボン倶楽部 (有)中崎


ボランティア入門講座『はじめのいっぽ』


1月・
2月の予定

「はじめのいっぽ」ではボランティアの種類や活動を始めるための情報提供、相談、紹介を行っています。ボランティアしてみようかなぁ…とお考えの貴方!にきっかけをプレゼントいたします。ご都合の良い時にお越し下さい。

※毎月同内容の単発講座となります。

場所:総合福祉センター(昭和町)

日時:119()

223()

すべて10時〜と19時〜


ここが知りたい!!地域福祉権利擁護事業・なるほど質問箱/説明画像

助け合いの心があったかいネ
 雪・雪・雪よけ・雪おろし
 高山市から雪おろしの困難な家庭の雪おろしの手順について、町内会長・民生委員・福祉委員の皆さんにご協力をお願いしてありますので、参考にしてください。

独り暮らし高齢者宅等の雪降ろしの手順
@扶養義務者、親戚、縁者及び町内会を単位とした近隣の皆さんのご協力でお願いします。

A@が困難な場合は、本人の経費負担により業者等へ依頼してください。

Bそれらが全くできない場合については社会福祉協議会ボランティアアセンターへ相談。

C雪降ろしボランティアの皆さんを中心に関連機関の協力で雪降ろしを実施します。

 お気軽に高山市社会福祉協議会 рR5−0294
                   までお問合わせください。


老人福祉センター写真画像:美味しいすいとんができるかな?
校外学習 
地域の方とのふれあい会


JA岐阜厚生連看護専門学校
       1年 今井恵梨香
 
 飛騨の食文化を知るという目的で行われたふれあい会。地域でボランティア活動をしているオレンジの会の方達との「すいとんと、焼きお握り作り」の交流会では沢山の事が学べました。「困っている人がいたら助けてあげたい。そうすれば自分が困った時、自然と周りが助けてくれるから」と言われた方がみえました。「自分でやった事は、何事も自分に返ってくる」とよく言われますが、その通りだと思いました。知恵を頂きながら楽しい一時を過ごした中で、今の私に何が出来るか、今後私はどう進むべきなのか少し分かったように思いました。
母子福祉センター

 12月のお楽しみ会は、2才からお年寄りの方まで40名参加。
皆で昼食のおにぎり・豚汁作りをしました。準備が整うと、劇団くるりんぱの劇「かんぺぎつね」の始まり、始まり。きつねが現れると大歓声。きつねと泥棒の表情豊かなやりとりに大写真画像:ちびっ子の料理の様子。おいしいケーキができるかな?笑いした後は、待ちに待った食事会。「皆で食べるとおいしいね」「いつもより沢山食べたよ」の声があちこちから聞こえました。
午後は、デコレーションケーキ作りを習いました。先生から「今年は、お家で手作りケーキを作ってみましょう」皆、クリスマスに作ってくれるかな。楽しみです。


―これからの行事―
◆スキーの会
 1月22日(日)
◆親子ハイキング
 3月26日(日)
その他 各種講座など企画しています。お気軽にお尋ね下さい。


朝久高エリア情報 (朝日支部・久々野支部・高根支部)
 ひとり暮らし高齢者 秋の遠足へ
紅葉写真画像
 去る10月19日、高根町日和田まで一之宮・高根・久々野に住んでいる、ひとり暮らし高齢者の皆さんの交流会をかねた秋の遠足を行ないました。色付き始めた山が、ダムに映りバスの窓が額のようになり、ちょっとした美術館になりました。
 日和田の公民館に着いてまた驚きました。右に乗鞍、左に御岳、縁側には日の光が差し込み昼食を取ったり、童心に返って風船遊びをしたりとても楽しい交流になりました。ただ一つ残念だったのは、朝日町の道の駅がお休みだったことかな・・・
 でも、楽しいこと、残念なことがあるから、旅は心にいつまでも残るのかも・・・
日和田の方々のあったかいもてなしにも感謝しました。



高根福祉センターに珍客

   10月頃から顔を出すようになりました。

   お山に食べ物がないんでしょうかね

きつね写真画像
 



町内文化展に出品しました
荘川町の町内文化展に「おたっしゃ倶楽部」・「どんぐり広場」・「高山市母子寡婦福祉会荘川支部」からそれぞれ力作が出展!
  まず、「おたっしゃ倶楽部」からは“小物入れ”です。同じものでも選ぶ和紙によって、ずいぶん感じが違うものです。
「どんぐり広場」からは参加者全員が 協同で作りあげた秋の味覚が満載の題して“秋の収穫祭”という大作です。畑でとれる秋の野菜がとてもリアルに作られています。
作品写真画像 作品写真画像
↑ おたっしゃ倶楽部の作品 ↑ どんぐり広場の作品


一方、「母子寡婦福祉会」 からは クラフ トテープを利用して編んだ “かご”で素敵なマイバッグです。作品 を見た主婦層からは、かなりの人気で「こんなのを作ってみたい。」 という声が多かったです。
写真画像:かごづくりの様子 写真画像:クラフトテープかご作品
↑ 母子寡婦福祉会の作品
写真画像:熱心に作品づくり


子育て玉手箱「幼児食教室」

 子育て玉手箱第2回は「幼児食教室」を開催しました。

 町内の管理栄養士さんを先生にお迎えし、幼児食のつくり方、楽しみ方など習いながら親子で試食会を行ないました。

 参加された18組親子は一緒にクレープを包みながら、楽しそうに談笑してみえました。

 町内に関係なく参加いただけるので、興味のある方は一之宮支部までお尋ねください。

写真画像:みんなで作ったクレープ美味しいね。


みんなあつまれ! じどうセンター

児童センターでは、十月より移動児童センター隊を結成し旧町村地区での、子育て支援活動や遊びの提供を行っています。

高根地区では、児童センターを利用する幼児親子との交流会を開催し、紅葉を観賞しながらサツマイモや高根コーンを落葉で焼いて食べたり、新聞遊びをして一日楽しみました。

朝日地区では、山王児童センター母親クラブのメンバーが中心となり結成している「がむしゃらあおむし」の方によるブラックシアターの実演や親子で工作を行いました。

写真画像:落ち葉で焼きいも

 移動児童センターの今後の予定
 (
1月〜3月)


清見地区
1月26日()
(幼児親子対象)餅つきの会

国府地区
1()
(幼児親子対象)雪あそび

久々野・朝日地区
(幼児親子対象)
月12日()
城山児童センターで交流会
月24日()
昭和児童センターで交流会

3月
山王児童センターで交流会
(小学生対象)
月6日()
月4日()

丹生川地区
(幼児親子対象)
月12日()
月9日()

イラスト画像



問合せ先
昭和児童センター 35―0294
城山児童センター 32―0674
山王児童センター 36―2090


あゆみ学園 


 言葉が遅い??親にとっては気になることだと思います。しかし言葉が遅いからといって大人が一方的に話かけたり、教え込んだりしても言葉はでてくるものではないようです。
 必要なことは子ども自身が、自分の好きな人に、自分の伝えたいことや思いを考え伝えることです。そのためには安定した親子関係、十分な運動、豊かな経験、体験などがまず必要となります。「わかるのが先、言えるのはあと」と言われるように、単語を一杯知っていても、それらの意味がわかって喋っていなければ、言葉として意味をなさないのではないでしょうか。
 子どもと一緒にりんごを食べたら、「りんご赤いね!りんごおいしいね!」と一緒に体験、共感することが大事なのではないかと思います。りんごを見て「丸くて、赤いから、りんごかな」と連想することも必要ですが、きっと重要なのは「大好きな人と一緒に食べた、おいしい赤いりんご」というイメージが頭の中に浮かぶことではないでしょうか。
 子どもが安心できる関係と環境を作ることが必要なのではないかと「あゆみ学園」は考えています。

昭和地区リハビリ 

昨年7月から始まった教室が、12月で終了しました。今後安心して、教室に参加していただけるよう、参加者の声を紹介します。

介護予防教室
ひざ腰元気教室に参加して

最初は、申し込んだのに半年は長いなぁと、気が進まなかったのですが、色々な体操、自分の体にあった体操、カロリー、体脂肪、BMIなどの測定、ヘルシーなおやつを食べながら楽しいおしゃべりなど、毎回楽しみとなり、今では参加するのが生きがいとなっていきました。
 又、教室で平湯にハイキングに行き、足湯をしたり、美味しいお弁当もいただきました。痛くて歩けない足もこの時期は歩けるから不思議です。
 10の仲間のみなさん、本当に暖かい方々と、この教室で出会えたおかげで、ひざ、腰だけでなく、心まで明るく元気にしていただくことが出来ました。無事に半年間楽しく教室に参加させていただけたこと、感謝しております。本当にありがとうございました。
                              長田二士子


〜国府地域『お楽しみ会』から〜写真画像:レクリエーションの様子
毎月の集まりが楽しみなんやさぁ

 毎月1回、国府支部で寝たきり予防教室が開かれています。会の名前が「お楽しみ会」、行事名ではなく参加者皆さんで決めた名前です。名前のとおり毎回毎回がお楽しみ、体操あり、レクレーションあり、季節を感じられるお出掛けの月もあります。
家に閉じこもっていないで楽しんで参加がモットーの皆さんの笑い声が響き渡ります。会の終わりに近づくと話題は次回の「お楽しみ会」の話に!皆さん首をながくして次回を待っています。
参加されている方の「毎週あればいいのになぁ…」のつぶやきが楽しかったひと時を表しているようでした。
「地域の自主性が元気の源!!syasinngazou: kennkoutaisounoyousu
大萱長寿会 
足元気教室35名参加」

 市町村合併で、色々なしくみが変わり、様々なお声をいただいておりますが、こと自分の健康維持には、やはり誰かがやってくれるのを待っているのではなく自分たちの意思で計画を立て、進めて行くと効果もでるようです。
 大萱地区長寿会では、他地区の足元気教室での成果を聴いた会員さんから要望があり、それを社会福祉協議会丹生川支部でバックアップ。
 第1回は理学療法士を招いて「なぜ、健康体操が必要か」という話を聞き、又、自宅で楽しみながらできる簡単な体操を教えてもらいました。第2回以降は年明けから、社協の運動療法士の指導で地元のサロンなどと連携して計画されています。

表 彰

 第30回高山市社会福祉大会において本市の社会福祉の発展に貢献されている方々の表彰と永年、共同募金運動にご協力いただいた方々へ感謝状の贈呈を行いました。表彰を受けられた方々は次の皆様です。(敬称略)

高山市社会福祉協議会長表彰

東城竹志  下小家昇

佐佐木照子 大江輔五郎

谷口正一  足立みち子

上田秀子  舩坂信

横山由美子 澤本習子

尾崎裕子  法力美智子

駒屋妙子  中畑広美

記井千穂  森瀬和宏

山本宮子  井上美佐子

永田千代  天木淑子

広元勝子  畠山矢邑美

古屋敷眞子 倉田光子

木下静江  丸山澄子

水口公子  畑寿賀子

森川芙美子 荒川芳枝

神谷幸江  瀧口民子

村田明美  田中美穂子

蒲池和子  大下大圓

岩腰文代  中島伊都子

横田冨美子 森本富美枝


岐阜県共同募金会

高山市共同募金委員会

NTTOB高山 きららの仲間たち

沙羅の会

高山視覚障害者福祉協会

高山市仏教会

高山市武道館少年剣道部

高山市身体障害者福祉協会

であいの会 天理教飛騨北支部

ほおずきの会 若竹短歌会

稲葉慎之助  中江辰郎

門前昌一

伊藤利一商店竃職員一同

岩田組居]業員一同

三川屋本店 

新興自動車叶e睦会

高山信用金庫役職員一同

高山青年会議所

平和メディック鰹]業員一同

酒のつづく 

高山市立江名子小学校

高山市立南小学校


第55回岐阜県社会福祉大会において社会福祉の発展に貢献された方々及び共同募金運動に貢献された方々の表彰がありました。高山市で表彰を受けられた方々は次の皆様です。(敬称略)


岐阜県社会福祉協議会長表彰

塩谷洋司(社会福祉施設職員)

中沢泰(同) 木下裕之(同)

村瀬宏規(同)向田哲也(同)

田中敏夫(同)村下和子(同)

天木育子(同)舟洞勝義(同)

小島百代(同)小倉輝穂(同)

吉眞京美(同)向川原裕子(同)

松葉直子(同)中島留美子(同)

北桝真美子(同)森野美由紀(同)

横山正美(同)保谷純子(同)

森本千代子(同)黒田浩平(同)

三島雄一(同)

宮本義治(社会福祉協議会職員)

志水学(同)


冬に暖か〜い贈り物

 このほど、「障害者就労訓練所ポパイランド」高山市下林町(中谷美子代表)では、富士火災海上保険鰍ニ同社の職員で組織する富士火災ふれあいクラブから、寒さ厳しい冬場の作業に役立てと、ストーブ購入費や訓練所の修繕費用など総額20万円の寄付金を贈られた。
 ポパイランドは障害のある人の就業体験や社会参加、自立に向けた支援活動を行っている団体で、障害のある人達およそ30人が通所して作業をしている。
 昨年の台風で作業所が浸水する被害を受け、少しずつ修繕をしながら被災後二度目の冬を迎えた。水害の傷跡がいまだに残り、資金に余裕のない同所にとって願ってもないプレゼントとなった。
心あたたまるご寄付ありがとうございました。
(9月14日〜11月30日・順不同)

社会福祉事業へ
▽ 5,000円   匿   名
▽ 3,000円
高山赤十字病院
図書ボランティア 様
▽100,000円 金田 一夫 様
▽ 5,000円
高山聴覚障害者協会 様
▽ 13,500円
松井総合経営事務所 様
▽ 5,000円 山下ちゃう 様
▽ 50,000円
 岐阜県中古自動車販売
商工組合飛騨支部様
▽100,000円 森下 広之 様
▽ 50,000円 細江 雅紀 様
▽ 80,000円
久々野町ボランティア連絡会 様
災害時ボランティア活動資金として
▽ 15,000円
  潟Pア高山 職員一同 様

児童センター黒坂文庫へ
▽ 40,000円 黒坂 潤一 様
  
ふれあい魚釣り大会へ
▽ 100,000円
高山ライオンズクラブ 様


〜全国障害者スポーツ大会に参加して〜  道 脇  尚
写真画像:全国大会に出場された道脇さんの勇姿
 11月5日より7日まで岡山県で全国障害者スポーツ大会が盛大に開催されました。アーチェリー競技での参加は岐阜県では初めてです。結団式から解団式までの5泊6日の長い外泊、バスでの長時間移動など、車椅子生活となって13年、初めての経験で大変疲れました。
 6日に競技本番開始。「晴れの国 岡山」らしからぬ土砂降りの雨で、全身ずぶぬれになりながら、競技が始まりました。雨の中での競技は初めての経験で、時々、風も強く吹き、なかなか的の中心に当たらず、残念ながら入賞することはできませんでした。結果は全国8位でした。全国レベルの高さと基本の大切さを改めて思い知らされました。全国の選手とも交流し、いい思い出をつくることができました。今後も基本練習を中心に練習に励んでいきたいと思います。
 最後に毎週の練習日に重い畳を運び、的つくりをして練習ができる環境を整え、長い距離を何往復もして、矢を抜いて下さったボランティアの皆さんからもパワーをいただきました。また、多くの方々に励ましをいただきました。感謝申し上げます。
写真画像:車いすの出場選手と共に的をめがけて!


社会福祉法人 高山市社会福祉協議会 個人情報の保護について

 個人情報が個人の人格の尊重のもとに慎重に取り扱われるべきものであることにかんがみ、本会が業務を通じて保有する個人情報の適正な取扱の確保、並びにに事業の適正かつ円滑な運営を図りつつ、個人の権利利益を保護することを目的として、 個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー) を下記のように定めこれに努めます。

個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)

 社会福祉法人高山市社会福祉協議会は、以下の方針に基づき、個人情報の保護に努めます。

1. 本会は、個人の人格尊重の理念のもとに、関係法令等を遵守し、実施するあらゆる事業において、個人情報を慎重に取り扱います。
2. 本会は、個人情報を適法かつ適正な方法で取得します。
3. 本会は、個人情報の利用目的をできる限り特定するとともに、その利用目的の範囲でのみ個人情報を利用します。
4. 本会は、あらかじめ明示した範囲及び法令等の規定に基づく場合を除いて、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく外部に提供しません。
5. 本会は、個人情報を正確な状態に保つとともに、漏えい、滅失、き損などを防止するため、適切な措置を講じます。
6. 本会は、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・追加・削除・利用停止を求める権利を有していることを確認し、これらの申出があった場合には速やかに対応します。
7. 本会は、個人情報の取扱いに関する苦情があったときは、適切かつ速やかに対応します。
8. 本会は、個人情報を保護するために適切な管理体制を講じるとともに、役職員の個人情報保護に関する意識啓発に努めます。
9. 本会は、この方針を実行するため、個人情報保護規程を定め、これを本会役職員に周知徹底し、確実に実施します。
                                     平成17年9月16日制定
                                社会福祉法人 高山市社会福祉協議会
                                       会 長  西永 由典

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