| 「福祉のまち」 No.136 |
| 平成17年(2005年)8月15日発行 |
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あったかいまちづくりのきっかけに…あなたのもとへ 身近なところで、わかりやすく福祉について考える機会があったらなぁ…という声にお答えして「福祉体験出前講座」を始めて10年が経とうとしています。年々、皆さんからのご注文も増え、昨年度で2千人近くの方々に出前をお届けする事ができました。今年度に入ってから、すでに30件のご注文をいただきました。 |
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高山市社会福祉協議会会員会費にご協力ありがとうございました 平成17年度の社会福祉協議会会員会費の依頼に、皆様のご理解とご協力を賜り、下記の通り多くの方々に会員としてご協力いただけるようになりました。ありがとうございました。 |
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法人事業所の皆様には7月より法人会員会費にご理解とご協力をいただいております。厚く御礼申し上げます。ご協力いただきました事業所様のご紹介は次号(10月発行号)に掲載させていただきます。ありがとうございました。 |
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ボランティアセンターは「ボランティアさんに手伝って欲しい」という切実な願いと「ボランティアしたい!」という熱い想いを繋ぐ役目をもっています。 ボランティアを始めてみようかナという方々の中には、どんな活動があるのか、どうすればいいのか等、不安に感じられることも多いのではないでしょうか? そんな時はどうぞボランティアセンターへ気軽に声をかけて下さい。ボランティアの種類や情報提供、相談、紹介を行っています。 「でも、何かきっかけがないと…」という方のために入門講座『ボランティアはじめのいっぽ』を毎月1回単発講座で行っています。ご都合のよい時にお問合せ下さい。 日時…9月22日(木)・ 10月13日(木) どちらも10時〜と19時〜 場所…高山市総合福祉センター |
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児童センター黒坂文庫へ ▽40,000円 黒坂 潤一 様 老人福祉事業へ ▽18,732円 大名田第一小学校昭和11年度卒業生同窓会様 社会福祉事業へ 福祉事業へ |
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夏休みの暑い一日 親子で考えるひととき 荘川小6年生親子体験講座 清見、荘川、一之宮支部合同で荘川小6年生親子の皆さんと車イス、アイマスク体験を行いました。体育館と廊下に体験コースを設定して親子や友達同士で2時間かけてじっくりと行いました。皆さんのちょっとしたつぶやきや会話の中にたくさんの「気づき」が生れました。行事のサポートをさせていただきありがとうございました。地域で体験講座の輪が拡がることを願っています。 |
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第30回(記念大会) 日時 11月27日(日) 午後1時30分 〜 会場 高山市民文化会館 大ホール |
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| 一枚の絵を見つめて | みんなで支え合うことの意味を感じながら |
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車いすの介助方法やアイマスク体験、高齢者疑似体験など様々なメニューで講座を展開していきます。でも、その前に支え合うことの意味や共に生きるために必要な事についてみんなで考えてから実際の体験に移ります。 どれだけでも体験したことが心に響くように、体験して感じた事が膨らんであったかいまちづくり、ひとづくりに繋がるように… これが出前講座をお届けする社会福祉協議会の願いです。 |
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| 体験してみると・・・ | いつもと少しだけ違った気づきが生まれた |
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5月30日に理事会・評議員会を開き、平成16年度事業報告及び収支決算が承認されました。 住民参加による地域福祉活動 市全域の福祉委員研修や校区会長会の実施、更に校区福祉委員連絡会を中心として、それぞれの地域性を活かしながら「語る会」や「各種福祉体験講座」「ふれあい事業」等が実施されました。近くで集まれるたまり場づくりの普及とPRを兼ねた講座等を実施しました。 ボランティアセンター事業 引き続き、出前講座・入門講座や団体支援、他団体やNPO法人との連携や協働を中心として実施してきました。 ◎ 福祉体験出前講座の実施 身近に福祉を感じるためのきっかけづくりとして地域へ出向き、出前形式の講座を中心に実施しました。年間で45回、約2,200名の方々に出前をお届けしました。 また、10月の台風23号災害ボランティアセンターでは5,000名以上のボランティアの皆さんの活動拠点スタッフとしてセンター立上げから閉所まで各種団体との連携、協働の中で進めてきました。 地域福祉権利擁護センター事業 昨年度は14名の方々の支援を実施してきました。相談、問合せ件数は40件余り、専門員が相談や援助で活動した件数は92件。年々要望や問合せが増えつつあります。その一方で本事業の範疇を越えた「本事業での援助を適切としない相談」も増えています。事業説明や情報提供について重点項目としてPRを引き続き行っていきたいと思います。 福祉ふれあい事業 第20回ふれあい夏まつりでは2,500名、第21回福祉フェスティバル3500名の方々に参加していただく事が出来ました。 合併記念ふれあい餅つきには300名の地域住民の方々、関係者の皆様にお集まりいただき、盛大に行うことができました。 |
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| 飛騨高山災害ボランティアセンター | 交通安全教室 |
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| 身障 低山登山 | 老人センター 看護学生との交流 |
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| 社協合併調印式 | |
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| 歩いていける『たまり場』がどっかねえカナ… そんな声から始まります ふれあいいきいきサロン 近所の公民館などを使って、気軽に集まってお茶でも飲みながらお喋りに華が咲く…そんな地域の縁側のような場があったらいいなという声があちこちで聴こえてきています。 あなたのご近所でも「たまり場」づくりを仕掛けてみませんか… 社会福祉協議会がお手伝いします!! お問合せは |
ふくし体験出前講座のご案内 車いすの操作方法や高齢者疑似体験、ボランティアやふくしの話等、皆さんの地域や団体の会議へ出前いたします。 詳しいメニューや出前の方法等、気軽にお問合せ下さい。 お問合せは |
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ふれあいのつどいだより 荘川の皆さんとふれあい会 6月に、ふれあいのつどいの仲間の皆さんと、荘川町福祉センターにでかけました。 どきどきの対面でしたが、挨拶を交わし、一緒に歌い、体操やゲームをしているうちに、あちこちで笑顔が飛び交い、歓声が上がり昼食時には、すっかり打ち解けてしまいました。 手を握り合って話す人、写真を撮り合い再会の約束をする人・・・ 住む所は違っても同世代、同時代を過ごしてきた人達は、思いを共有をすると、懐かしい級友に会えたような感じになるのですね。 「あの人は、久々野町の人やったさ。生まれたとこが同じやってだけで嬉しかったさ。話が弾んで時が経つのを忘れる位やったさ。皆、いい顔をして迎えてくれた。行ってみて良かったさ」 ふれあいのつどいに参加して仲間づくりをしませんか? |
| 朝久高エリア情報 (朝日支部・久々野支部・高根支部) 朝日・久々野・高根エリアからのお知らせを掲載しています。 今回は朝日と久々野ですが、三つの支部を順次掲載します。 |
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『サロンむつみでは・・・』 老人いこいの家で開かれているサロンは、久々野地区の86歳から93歳までの13名のサロンです。 小学校3年生の児童が毎年(年5回)交流をしています。 平成17年度は2回終わり次回は10月に行う予定です。 ![]() |
朝日支部では、子供達が楽しく安心して遊べるよう、福祉センターの中庭に遊び場を整備しています。 気軽に遊びに来て下さいね。 【開館日】 月〜金曜日(祝祭日を除く) 午前9時〜午後5時 ![]() ![]() |
みんなあつまれ! じどうセンター![]() |
| 移動児童センター 児童センターでは、2月の合併により新高山市になった地域の方への子育て支援事業のひとつとして移動児童センターを開催しています。各地域で子育て支援をしているサークルの方の支援やこどもたちに楽しい遊びを提供しています。 今後は、社会福祉協議会地域福祉係・福祉活動専門員や地域住民の方々と協力しながら子育てサークル立ち上げの支援や育成、また子育て相談等も予定しています。 みなさんの地域におじゃましたときはよろしくお願いします。また、昭和・城山・山王の各児童センターでも地域の特色をいかした様々な行事や子育て勉強会等を企画しておりますので、みなさんぜひ遊びに来て下さい。 ![]() ![]() 問合せ先 昭和児童センター 35―0294 城山児童センター 32―0674 山王児童センター 36―2090 |
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身体障害者福祉センター |