「福祉のまち」 No.135

平成17年(2005)6月1日発行


表紙写真 
よもぎだんご、こねこね
写真画像:ママといっしょにお団子こねこね
NPO法人ほのぼの朝日ネットワーク 朝日っ子溜まり場ひろばより

就任のごあいさつ 社会福祉法人
高山市社会福祉協議会
会長 西永 由典
 このたびの理事会において保崎嘉造会長の後任として、高山市社会福祉協議会長の選任を受け就任することになりました。
今日の少子高齢化社会を迎える中で社会福祉の重要性を考えるとき責任の重大さを感じさせられます。どうか市民の皆様を始め閑係各位の一層のお力添えをぜひお願いいたします。
 ご承知のとおり、この2月1日をもって高山市社会福祉協議会も9町村の社会福祉協議会と合併し、新しい高山市社会福祉協議会としてスタートし、町村の社会福祉協議会は支部としてそれぞれの地域の福祉の拠点として活動することになりました。
 日本一広い面積をもち、高齢化率も高い高山市において、市民の期待にこたえる福祉を進めるには多くの課題がありますが、高山市の支援と指導を受け、社会福祉の規定に基づく社会福祉協議会の業務を基本にしながら、地域福祉を推進する中核的な団体としての役割を認識し、「誰もが住み慣れたところで、安心して暮らしていける福祉のまちづくり」の目標に向けて、民生児童委員さんを始め各団体や各社会福祉施設などと連携を密にしながら、きめ細かく実情に即した福祉事業に取り組んでいきたいと考えています。
 これらの事業を進める為には多くの人々のカと活動資金が必要になってきます。人的な協力につきましては今までも多くの関係者のおカを頂いていますが、さらに幅広く市民の参加を求めるためにボランティア活動の普及と育成につとめます。また事業運営費は市民の皆様からの会費と高山市等の助成で賄われてきました。今年も町内会長さんを通じて社会福祉協議会の会費の納入をお願いしていますので、皆様の格別のご協力のほどよろしくお願いします。
 さて、いま社会経済の状況は大きく変化し先行き不透明な時代に入っています。福祉を取り巻く環境も例外ではありません。しかし如何なる時代においても、地域福祉の推進に取り組み、市民の期待に応え信頼される社会福祉協議会を目指して努力いたしますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどお願いいたし、ごあいさつといたします
平成17年度予算総額・円グラフ・図表画像



平成17年度 高山市社会福祉協議会 基本方針
 平成17年2月1日、近隣9町村社会福祉協議会と法人合併を行い新しい社会福祉協議会としてスタートしました。
 本会では、引き続き地域福祉を推進する中核的な団体として、「誰もが住み慣れた町で安心して暮らしていける福祉のまちづくり」を推進してまいります。併せて、新しい地域圏域での地域福祉活動を推進していくため、市民、民生児童委員、社会福祉施設、ボランティア及び市民活動団体をはじめ、福祉サービス提供事業者など、あらゆる団体・組織との相互理解と協働により市民参画型の福祉社会を実現していきます。
 そのため、地域に開かれた組織として市民参加を徹底し、情報公開説明責任を果たし、また事業の効果測定やコスト把握など事業評価を新たに取り入れ、効果的で効率的な運営に取り組みます。




平成17年度事業の主な取り組み
○ 法人運営体制の確立 ○
○ 地域福祉推進事業の充実 ○
○ 福祉サービス利用支援事業の充実 ○
○ 新地域圏域での地域活動計画の見直し ○
  重点事業

1、法人運営体制の確立

 社会福祉法に規定された「地域福祉を推進する団体」として市民に信頼される法人運営を行っていきます。
 @会議の開催…理事会・評議員会・監事会
 A規定の整備・・・法律改正等に伴う諸規定の総合的整備
 B情報公開の推進・・・社協だより福祉のまち」発行(年6回)
 C管粗部門の強化…業務管理・目凛管理制度の実施
 D職員の資質向上
 E福祉事業の実施・・・福祉大会・福祉フェスティバル・生活福祉資金貸付事業・共同募金運動への協力


2、一般事業
 @リフトバス(あおぞら号)の運行
 A福祉団体への育成援助・・・福祉閑係団体への事業助成・当事者及び家族の会の援助


3、地域福祉推進事業の充実
 「誰もが安心して暮らしていける福祉のまちづくり」を進めていくために地域の福祉推進組繊や関係団体等と協働して地域住民のニーズに即した事業を計画的に推進していきます。
 @福祉推進組織「福祉委員」の充実・発展
 A地域交流促進事業の実施…ふれあい餅つき
 B小地域福祉ネットワーク活動の推進…福祉体験出前講座の実施
 C支部支援総括事業の実施
 D支部地域福祉活動の実施・・・ふれあい・いきいきサロンの実施・配色サービスの実施・福祉総合相談の実施・福祉機器貸出事業(介護保険対象外)・ボランティアセンター事業


4、福祉サービス利用支援事業の充実

 判断力が十分でない方の福祉サービスの利用を援助し、安心してその人らしい生活を送っていける権利を守っていきます。
 @地域福祉権利擁護事業の受託経営(県社協委託)・・・福祉サービス利用援助事業の実施(飛騨3市1村)3市1村住民への広報 ふれあい福祉センター総合相談事業の実施
・各種相談事業の実施と協力…心配ごと相談の実施・結婚相談事業への協力。


5、総合福祉センター事業
 @老人福祉センター事業
 Aリハビリテーション事業(機能訓練)
 B身体障害者福祉センター事業
 C母子福祉センター事業
 D児童センター事業
 E障害児通園事業(あゆみ学園)


6、外出支援事業の実施


7、公設社会福祉施設の施設管理

 @清見福祉センター
 A荘川福祉センター
 B一之宮福祉センター
 C久々野福祉センター
 D朝日福祉センター
 E高根福祉センター
 F国府福祉センター


最近の社協事業から・・・
《其の壱》
「歩いていける、気楽に寄れる、そんな「たまり場」どっかにねぇかなぁ・・・そんな声から始まりました。
ふれあいいきいきサロンの勧め
 近所の公民館などを使って、気軽に集まってお茶でも飲みながらお喋りに華が咲く・・・そんな場所が欲しいなぁという声から始まった「ふれあいいきいきサロン」づくり。
 高山市内全域にたくさんの「いきいきサロン」の輪が広がっています。例えば、丹生川町内には26ヶ所、26色のサロンの華が咲き誇っています。
 今回は高根町野麦の公民館を使っての「いきいきふれあいサロン」立ち上げにお邪魔してきました。「サロンってぇえのはどんなもんやろうなぁ」、「とにかくいってみようか」と10人の方々、地元のボランティアの皆さんと共に持ち寄った漬け物を食べながらのゆったりした時間が過ぎていきました。
漬け物は種類も味もそれぞれ.参加された方は「これは誰々がつくったんやろ」と味で誰かが判る様子、非常に楽しく笑い声の絶えないサロンの始まりでした。次回は山ウドの酢漬けができるころに集まろうという事でした。
 後日、サロンの名前が決まったという話をお聞きしました。「楽しい友だちの集まり」の意味で楽友会(らくゆうかい)またひとつサロンの華が咲きました。
《其の弐》
みんなでたまには寄らんけナ。丹生川・国府・上宝エリア事業

独り暮らし高年者のつどい


 「たまには広い地域で集まって交流してみんかな」のお誘いに30名の方々が集まって下さいました。桜野公園を散策した後、荒城農業体験交流館に移って食事とちょっとしたレクレーションを楽しみました。
初めてお目にかかる笑顔、久しぶりの笑顔、笑い声がいつまでも続いていました。
写真画像:みんなで体操いちに・いちに!写真画像:災害時に備えて大きな鍋で炊き出し訓練
《其の参》
まさかの災害に備えて
災害ボランティア講座実施しました

 台風23号水害を振り返る中で、日頃から地域で何ができるのか何を知っておくべきなのかを考えるきっかけとして国府支部で災害ボランティア講座を行いました。
 災害時の備品や炊き出し用の大鍋は何処に置いてあって、どうやって組み立てるのか等を確認しあいながら炊き出し訓練も兼ねて昼食にしました。
「非常食も毎日毎食続いたらつらいやろうなぁ」「やっぱり1回かまってみんと判らんもんなぁ」「地震となると・・・」様々な意見が飛び交っていました。
 これからも全市域全エリアで考えていく機会をつくっていきたいと考えています。
ふれあいまつりきんぎょイラスト画像
 夏を迎える「ふれあい夏まつり」」を行います。
今年は、総合福祉センター東側にリニューアルした「昭和児童公園」のオープンと併せ、記念行事として行う予定で準備しています。
たくさんのご来場をお待ちしています。

 日 時  7月21日(木)
       午後 4時 〜 9時
 会 場  高山市総合福祉センター駐車場及び昭和児童公園
       (高山市昭和町2丁目68−1)
 内 容  福祉団体等によるステージ発表、バザー、盆踊り


福祉センター リハビリ
リバビリ教室を終了した方々の紹介
木曜会
(平成13年1月から自主活動開始)
 みんなで足湯写真画像
 木曜会は脳卒中再発予防教室を修了し、自主活動を始めてから4年のグループです。
男性5名、女性4名の女性上位(?)の会です。木曜日に集るから「木曜会」と安易な気持ちの名前、毎週でないと忘れるから毎週活動しているだけの事。でも結構出席率は良く、楽しい会で、色々な面で刺激を与え合っています。体操や健康チェックは勿論、月1回の温浴気分の「足湯」。「さぁ入るぞ」のかけ声で一斉にバケツに足をつっこみ、ひと汗かきます。女性群が嫌がる体重と体脂肪の測定で一喜一憂です。
教室で習った体操、自分達で考えた体操など結構ハードです。
 日帰りの温泉、一泊の旅行等も楽しみ、福祉センターの行事に参加して新しい仲間や経験との出会いも興味深く、「病気のせいで・・・」と後向きに考えるのでなく、「病気になったお陰で、いい仲間に巡り会えた」と前向きに考えられる皆の気持が長続きしてこれた秘訣だと思います。全ては職員の方々の指導のお陰です。今後どれだけ続けられるか挑戦する思いでいます。
早苗会のとりくみ
(平成14年5月から開始)
                                              谷口芳夫親睦会写真画像

 早苗会は、膝関節で悩む健康教室の仲間12人で活動を続けています。寝たきりの主な原因の「転ばない」体造りの為、市及び福祉センターの指導を受けた後、自主活動に入って5年目になりました。個別の症状に適した体操は各自家庭で実施をし、月2回のグループ活動日には共通のリハビリ体操をしています。自主活動の当初、誕生会、クリスマス会、日帰り温泉旅行等を行い、お茶タイムにはよもやま話で和気あいあいと会員相互の親睦を図っています。現在はテレビで流行のフィットボールで身体バランス矯正に挑戦中です。昨年の暮れには他グループとの合同親睦会を企画し多くの人に参加いただき更に輪が広がった感じがします。
今後も「ビンビンころり」を願いながら同じ悩みを持つ人達に体操を広め一人でも多くの方々が元気で暮らせる様お手伝いが出来ればと考えています。
キッコロの会
(平成14年5月から開始)
                                             大矢よし江修了証書を手に記念写真:写真画像

 昨年3月に高山市民健康課の「膝関節教室」を広報たかやまで知り、初めて申し込み13人の仲間で6ヶ月が終了。その後8月に昭和地区リハビリが開始され、早いもので6ヶ月があっという間に終了してしまいました。
 市の教室更に地区の教室と継続して学習、実践に取組、無事終えた事は、市・地区のスタッフのもとより家族の理解・協力の賜物と思っています。今後は9名で自主活動グループを継続して、体操と交流会を続けたいと思います。自主活動をしていく上で、名前が必要だという事で、さて何としようと全員で知恵をしぼった結果、3月25日より開催される「愛・地球博」のシンボルマーク「モリゾウとキッコロ」よりキッコロの方が私達のように若くて可愛い名前…という事で「キッコロの会」が決定。無理のないとこで月2回は皆さんとの交流を持ちたいと願っています。

 母子寡婦センター

 今年度、一人親家庭(母子父子家庭)及び寡婦の方との交流ができるよう「親子のつどい」を設けます。
親子のふれあいや、家族間、年代を超えた交流をしませんか。
行事等の案内は、広報や各種報道を通してお知らせしています。お気軽に参加して下さい。

お問い合わせ・申し込み
高山市母子寡婦福祉センター
TEL35ー0294
老人福祉センターふれあいのつどい

 ひとり暮らしの方やふれあいを求めている方々を
対象に、毎月1回「ふれあいのつどい」を開催します。
心身の健康と生きがい仲間作りを目的としています。
内容は、毎回健康相談の後、体操、昼食会、レクリエ
ーション、季節行事等盛り沢山です。
又、参加者相互の情報交換の場にもなっています。
更に、合併を機に地域へ出かけるつどいも計画中です。
初めての方も大歓迎です。気軽に参加して下さい。

 対象者      60歳以上の方
 申し込み方法  電話でも可
 費 用      昼食代として100円
 持ち物     箸・お皿・お椀・飲み物
 場 所      総合福祉センター他
生きがいと健康づくり



 市民健康づくりの一環として平成17年度も
趣味教養講座を開講する予定です。
 心身の健康を保持し、趣味を広げ、生きがいを
高めることを目的とし、仲間づくりや地域社会活動
に向けて応援します。
詳細は、随時広報等でお知らせします。
ご利用ください
福祉体験出前講座
ご注文お待ちしております・・・

「車イス体験やアイマスク、高年者疑似体などの体験講座
メニュー」や「福祉って何?ボランティアに必要なもの?」
を考える健康メニューなどをご用意しております。
会議や集会などで「今度は何をやろう・・・」とお悩みの方、
どうぞお問い合わせください。
高山市総合福祉センターで行う
相談窓口のご案内

◆心配ごとは・・・心配ごと・行政相談
  毎週水・金 13時 〜 16時
◆結婚に関することは・・・結婚相談
 第1・3・5火曜17時30分〜20時30分
 第2・4火曜17時30分〜20時30分
◆福祉に関すること、どこに相談していいのか
  判らない時は・・・福祉なんでも相談
 毎日(祝日を除く)8時30分〜17時30分
 電話での相談は33−1199まで
※以上の相談は各支部でも開設しています。
 詳しくは各支部へお問い合わせください。 
 
生活福祉資金貸付制度のご案内

 生活福祉資金貸付制度は、低所得世帯、障害者(身体、知的、精神)世帯、または高齢者世帯に対し、
資金の貸付を行うことにより、経済的自立及び生活意欲の助長促進を図ることを目的とした貸付制度
です。県社会福祉協議会が実施し、市社会福祉協議会が窓口となっています。

 《資金の種類》
  ☆更生資金・・・生業費・技能習得費
  ☆福祉資金・・・福祉用具購入費
  ☆障害者自動車購入費等
  ☆住宅資金・・・補修、改修、増築等
  ☆就学資金・・・修学費・就学支度費
  ☆療養介護資金・・・療養費・介護費
  ☆緊急小口資金
  ☆災害救護資金

申込方法等
 まずは、お近くの社会福祉協議会窓ロまでお問い合わせ下さい。
その後、借入申込書に必要事項を記入され、添付書類を添えて申し込みいただきます。
岐阜県社会福祉協議会「資金貸付審査等運営委員会」にて検討され、貸付の可否が決定されます。
詳細につきましては、高山市社会福祉協議会本部または支部までお問い合わせ下さい。

高山市の地域内で活躍する
 福祉活動団体の活動費を補助します


 
高山市社会福祉協議会では、社会福祉推進を目的に結成された団体で地域福祉の増進目的とした事業に
対し、活動費の一部を補助します。
 補助の対象は次の4つの用件を満たす団体です。
@社会福祉団体又は障害者等福祉団体
A本会が実施する地域福祉推進事業に積極的に参加し、他の団体との連携が図れること
B会則が整備された会費等による運営費が確保されていること
C地域福祉の増進に寄与すると認められる活動目的・事業計画等があること
 補助金額については、本会の予算の範囲で補助要望団体の数や要望金額、補助の必要性を勘案して決定
させていただきます。
詳細については6月末日までに
本会TEL35−0294高山市社会福祉協議会へお問い合わせください。
おもちゃ図書館

 おもちゃ図書館は、お母さんや子どもたちの出会いや、手作りおもちゃなどの遊具を通して、楽しく豊かな
心身の成長発達を目的に開館しています。

   開館日  毎週月曜日
   時 間   午前10時 〜 11時30分
   場 所   福祉センター2階・あゆみ学園
   対 象   就学前の乳幼児(保護者同伴)

ふれあいと出会いがいっぱいのおもちゃ図書館!!
1度のぞいてみてはいかがですか・・・


心あたたまるご寄付ありがとうございました。
(1月15日〜5月15日・順不同)
社会福祉事業へ
▽64,583円
   駿河屋アスモ店様
▽100,000円
   匿   名
▽11,000円
   岩畠玲子和装学院
      玲 和 会 様
▽18,588円
   社団法人 高山青年会議所様
▽21,000円
   匿   名
▽50,000円
 「金家多美枝の世界」実行委員会様
▽36,250円
 飛騨ビルメンテナンス協同組合様
▽100,000円
    山腰 輝夫様
▽9,210円
    もみの木会様
▽100,000円
    荒井 博夫様
▽100,000円
    上野 清久様
▽60,000円
    株式会社アクト様
▽10,000円
    高山ロータリークラブ様
▽6,540円
    匿   名  
▽12,075円
    丹生川しゃくなげ会様
▽10,000円
    お茶わんクラブ様
▽2,586円
    匿   名
▽500,000円
    萬 佐代子様
▽50,000円
 岐阜県中古自動車販売商工組合
 飛騨支部様
▽10,000円
    ゴゴ会様



児童センター黒坂文庫へ
▽80,000円
    黒坂 潤一様   
《訂正とお詫び》
 前号134号掲載の寄附欄「飛柳会一同様」の寄附金額が誤っておりました。
訂正してお詫び申し上げます。

▽10,000円
    飛柳会一同様
歳末たすけあい募金ありがとうございました。
(1月15日〜5月15日分)
 街頭、団体、職域、窓口、その他の募金でご協力いただいた方々を紹介いたします。
●職域募金
 (有)ライトハウス様・・・30,000円
 (株)水口土建様・・・30,000円
 (株)アクト様・・・10,000円
 (株)南組様・・・10,000円
 (株)朝日産業様・・・30,000円
 (有)長瀬石油様・・・5,000円
 飛騨農協朝日支店様・・・10,000円
 フル永建設(有)様・・・10,000円
 (有)飛騨鉄工様・・・10,000円
 (有)大道石油様・・・5,000円
 朝日村議会様・・・30,000円
 奥原恵美子様・・・10,000円
 匿   名・・・1,000円
 丁兵衛会様・・・20,439円
 JAひだ職員組合高原支部様・・・
                 50,000円
●その他
 長瀬菓子店様募金箱・・・5,617円
 長瀬菓子店様宝くじ・・・4,000円
 愛のバザール(イベント)・・・
               167,803円

●団体募金
 宮村民生児童協議会様・・・
               70,000円
 朝日村民生児童委員一同様・・・
               27,000円

●窓口募金
 あすなろ会様・・・5,000円
 大江源吾様・・・30,000円

 
●法人募金(上宝支部受付分)
 宝岳館様
 レヂボン倶楽部様
 久保建設様
 シャングリラ様
 和風旅館岐山様
 松井酒店様
 ナガセスッポン養殖場様
 山月様
 岡田旅館様
 ひらゆの森様
 長岡造園土木様
 穂高荘山のホテル様
 下仲組様
 森本建設様
 久保石油様
 大同砕石様
 飛建測量企画様
 和仁建設様
 山荘湯乃里様
 飛騨生コンクリート栃尾工場様
 奥飛騨熊牧場様
 あさひ館様
 上宝新聞販売所様
 水端組様
 槍見館様
 丸三石油様
 高山信用金庫上宝支店様
 アバレル太陽様
 下矢組様
 大下設備工業様
 本郷車輌サービス様
 モリショウ様
 柏木商店様
 医療法人みつば会宝歯科飛騨山椒様
 上宝村森林組合様
 しろふじ観光開発様
 高山信用金庫奥飛騨支店様

 松葉電器様
 奥飛観光開発様
 高野建設様
 十六銀行じゅうろく平湯山荘様
 ホテル寿様
 宝興産様
 富山共同自家発電様
 原田洒店様
 中林工務店様
 中崎様
 奥飛騨建材様
 上宝観光様
 宝興建設様
 奥飛騨の宿今田館様
 栃尾温泉協同組合様
 穂高養魚場様
 ちろり庵様
 焼乃湯様
 大下工業所様
 和仁建具店様
 つるや商店様
 新平湯温泉様
 中村旅館様
 古宝館様
 中本設備様
 いずみ企画様
 飛騨農業協同組合本郷支店様
 新穂高佳留萱温泉様
 蒲田建設様
 ホテル錫杖様
 美笠建設様
 和仁産業様
 荒田商店様
 小池鉄工所様
 旅館田中様
 原田建材様
 美山荘様
 金岡建設様


高山市社会福祉協議会 会員会費ご協力のお願い
 高山市社会福祉協議会では、地域に暮らす全ての人々が生きがいをもって安心していつまでも暮らし慣れた地域で生活できるように、また地域の中での支え合いを大切できるまちづくりを目指し「誰もが住み慣れたところで、安心して暮らしていける福祉のまちづくり」を大きな目標として掲げ、多くの市民の方々やボランティア、各種閑係機関のご協力をいただきながら地域福祉の推進に努めてまいりました。
 高山市社会福祉協議会が地域福祉活動を推進していくため、市民の皆様からの会員会費は本会の事業運営のための自主財源となる貴重な収入となっております。この6月1日より各町内会を通じて会費納入のお願いをしているところです。
 本年2月の市町村合併により、市域は広がりましたが、今まで通り住民の方々の思いや地域性を大切にし、地域福祉推進に取り組んでまいりたいと思います。ぜひ、高山市社会福祉協議会の会員会費納入につきましてご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
ボランティアを始めてみようかナとお考えの皆様へ
 ボランティアセンターからお知らせ

 ボランティアセンターは「ボランティアさんに手伝って欲しい」という
切実な願いと「ボランティアしたい!」という熱い思いを繋ぐ役目をもっています。
 ボランティアを始めてみようかナという方々の中には、どんな活動があるのか、どうすればいいのか等、不安に感じられることも多いのではないでしょうか?
 そんな時はどうぞボランティアセンターヘ気軽に声をかけて下さい。
ボランティアの種類や活動を始めるための情報提供、相談、紹介を行っています。
「でも、何かきっかけがないと・・・」という方のために入門講座『ボランティアはじめのいっぽ』を毎月1回単発講座を開き、基礎知識や情報の提供等を行っています。ご都合のよい時にお問合せ下さい。

入門講座『ボランティアはじめのいっぽ』の6月・7月の予定は・・・
  日時・・・6月16日(木) ・ 7月14日(木) どちらも10時〜 と 19時〜
  場所・・・高山市総合福祉センター(昭和町2)
  内容・・・ボランティアの基礎知識と活動内容等の情報提供
気軽にお越しください。
ベルマーク会からのお知らせ
★16年度分集計
センター窓口ベルマーク箱・・・・16,088点
学校分(東・南・新宮・岩滝・花里・本郷小学校・松倉・日枝中学校)・・・128,921点

ベルマーク貯金利用状況
(今までの学校収集実績に応じて)
  ☆北小    体育用ボール 61個
  ☆花里小   体育用ボール 12個
  ☆岩滝小   体育用ボール 4個
  ☆岩滝小   向陽園へ加湿器1台

 16年11月より古切手やテレホンカード、書き損じハガキ等を知的障害者理解啓発運動を行っている「誕生日ありがとう運動本部」へ送付しています。今後ともご協力ください。
  



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