復興応援企画 遠く離れたこの地でもできること 幸福(しあわせ)の黄色い花プロジェクト2017
2017/8/22 更新
 東日本大震災から6年となる平成29年3月11日に福祉センターで、いつまでもしっかりとこの日に起きたことを心に刻む為、菜の花の種を蒔いて、幸せの黄色い花を咲かせようという行事を本年も行いました。
 なぜ菜の花なのか、それは本会がボランティア隊等で支援に入った岩手県大槌で踏ん張っている被災地の皆さんの活動からきています。

 震災から2か月後、岩手県大槌町の大槌川の河川敷で一人の男性が動き出しました。その想いは全国へ伝わり、数千人の手によって菜の花畑を夢みて活動が展開されています。

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 大槌町のひとりの男性「金山文造さん」の言葉です・・・

 『あのみんなが集い、笑いあった河川敷は津波にのみこまれ押し流された家や家財道具が散乱していた。。。
また元の河川敷でみんなの笑顔がみたい。
突然失くした友が空の高いところから、一面の菜の花の黄色を見て、少しでも安心して見守ってくれるように。。。
幸せの黄色い花いっぱいの河川敷をつくりたい。』

 この方々と出逢い、活動するなかで遠く離れた高山でも菜の花の種を蒔き、過去の出来事として、記憶の奥の奥へとしまい込んでしまわないように。。。と計画しました。

菜の花の黄色をみて、あの日感じたこと、こころが、体が動いたことを心に留めておきたいのです。
《1,000q以上離れた山国にも同じように春が来て、同じような黄色い菜の花が咲く。幸福の黄色と共に 3.11をこころに。。。》
 
●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2017’’
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2017/8/22 更新
●「幸福の黄色い花プロジェクト2017」 3月11日の報告
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●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2016’’A
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●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2016’’@
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●「幸福の黄色い花プロジェクト2016」 3月11日の報告
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●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2015’’
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●「幸福の黄色い花プロジェクト2015」 3月11日の報告
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●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2014’’
●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2013’’
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●「幸福の黄色い花プロジェクト」‘‘成長日記2012’’

お問合せ先:高山市社会福祉協議会 ボランティアセンター
TEL0577−35−0294  FAX0577−34−6736
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