●3.11復興応援事業「幸福の黄色い花プロジェクト」とは
東日本大震災から一年となった3月11日に福祉センターで、いつまでもしっかりとこの日に起きたことを心に刻む行事を行いました。
菜の花の種を蒔いて、幸せの黄色い花を咲かせようというものです。

なぜ菜の花なのか、それは本会がボランティア隊等で支援に入った岩手県大槌で踏ん張っている被災地の皆さんの活動からきています。

震災から2か月後、岩手県大槌町の大槌川の河川敷で一人の男性が動き出しました。その想いは全国へ伝わり、数千人の手によって菜の花畑を夢みて活動が展開されています。

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 『あのみんなが集い、笑いあった河川敷は津波にのみこまれ押し流された家や家財道具が散乱していた。。。
また元の河川敷でみんなの笑顔がみたい。
突然失くした友が空の高いところから、一面の菜の花の黄色を見て、少しでも安心して見守ってくれるように。。。
幸せの黄色い花いっぱいの河川敷をつくりたい。』

この方々と出逢い、活動するなかで遠く離れた高山でも菜の花の種を蒔き、過去の出来事として、記憶の奥の奥へとしまい込んでしまわないように。。。と計画しました。

菜の花の黄色をみて、あの日感じたこと、こころが、体が動いたことを心に留めておきたいのです。

《900q以上離れた山国にも同じように春が来て、同じような黄色い菜の花が咲く。幸せの黄色と共に 3.11をこころに。。。》
 2012年3月11日に福祉センターで行われた行事でペットボトルプランターに植えた菜の花の種を参加者が家に持ち帰って育成してくださいました。
 その菜の花が成長していく様子を画像でアップしました。
「幸福の黄色い花プロジェクト成長日記2012」
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2012年6月22日 Up
総合福祉センター
6月7日 菜の花満開!!
「満開☆大きく育ちました!」
総合福祉センター
6月22日 菜の花 種
「こんなに種ができました^^」

2012年5月23日 Up
5月20日 M氏
開花にもう少し!


5月20日 Mさん
こんなに咲きました☆
Mっちのプランター☆
 5月21日 
 郡を抜いていた1本が
咲きましたね♪
5月21日 総合福祉センター
遅咲きの初咲!
5月21日 総合福祉センター
キレイな花が咲きました☆

2012年5月17日 Up
Mさんのプランター5月9日

Mっちのプランター5月15日
「一本だけ郡を抜いています^^」
総合福祉センターのプランター
5月16日
「こんなに大きくなりました」
総合福祉センターのプランター
5月16日
「蕾です。今にも花が咲きそうです☆」

2012年4月20日 Up
Mっちのプランター
昭和児童センターのプランター
Nさん夫妻のプランター 総合福祉センターのプランター
4月19日

2012年4月5日 Up
↓Nさん夫婦のプランター 4月2日
↓「4月2日福祉センターのプランター。ようやく芽が出ました☆」

2012年3月22日 Up
Aさんのプランター(3月16日)
  Sさん一家のプランター(3月20日)
Y君のプランター(3月21日) Iさんのプランター(3月22日)

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