児童発達支援事業所
  児童発達支援事業所とは、何らかの理由で支援を必要とする児童が通う施設の一つで、小学校就学前の6歳までの支援の必要な子どもが主に通い、支援を受けるための施設です。日常生活の自立支援や機能訓練を行ったり、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供したりといった必要な児童への支援を目的にしています。
高山市社会福祉協議会では以下の三つの児童発達支援事業所を開設しています。

高山市あゆみ学園  
クリック⇒ あゆみ学園の紹介①(PDF) あゆみ学園の紹介②(PDF)
年少から年長児の子ども達を対象に、小集団での療育(丁寧な関わり)の中での感覚運動遊び(跳ぶ・揺れる・くぐる・登る・滑る)などの感覚運動としてトランポリンやブランコ、サーキットなどの全身を使った遊びを取り入れ、ボディイメージの獲得を目指しています。このイメージが育つことでその時・その場・その状況を理解する力と行動が調整できるように、様々な場面において適応力がつくための力を育て就学につなげています。
対象:保育所や幼稚園に在籍しているが、併せて児童発達支援事業所において、専門的な療育・訓練を受ける必要があると認められた児童


第二あゆみ学園  
クリック⇒ 第二あゆみ学園の紹介①(PDF) 第二あゆみ学園の紹介②(PDF)
就園前の幼児を対象に、様々な活動を経験することで、人との関わり方を知ったり、守らなければいけないルールを覚えたり、身の回りのことがおこなえるための基本的な身体能力の向上を目指して、親子で一緒に行なう療育です。
 対象:市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童。


児童・障がい児総合支援事業所(第三あゆみ学園)
クリック⇒ 第三あゆみ学園の紹介①(PDF) 第三あゆみ学園の紹介②(PDF)
児童・障がい児総合支援事業所(第三あゆみ学園)は、高山市あゆみ学園と第二あゆみ学園の機能を併せ持った事業所です。
利用者の成長に伴って就園を目途に第二あゆみ学園で行っていた親子療育から、小集団での療育へと成長に合わせて第二あゆみ学園から高山市あゆみ学園へ移行しての療育を行ない、就学に繋げていく一連の流れの中で療育を行なっておりますが、環境の変化や小集団療育に少し無理なお子さん等に対して総合的な療育支援が出来る事業所。
対象:市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童

高山市あゆみ学園 第二あゆみ学園 第三あゆみ学園の概要 クリック⇒概   要(PDF)

療育以外の事業
○保育所等訪問支援事業
 保育所等を訪問し、障害児に対して、それ以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な支援を行なう。(基準省令より)
 対象:保育所、幼稚園、小学校、特別支援学校、認定こども園その他児童が集団生活を営む施設に通う障害児であって、当該施設を訪問し、専門的な支援が必要と認められた障害児。

○放課後等デイサービス事業
  放課後等デイサービスとは、学校教育法に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している何らかの支援が必要な児童につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。

第三あゆみ学園 放課後等デイサービス評価表  クリック⇒アンケート(PDF)
第三あゆみ学園 放課後等デイサービス夏休み予定表 クリック⇒予 定 表 (PDF) 

○すきっぷ広場
  身体が不自由であったり、言葉に遅れがあったり、友だちとうまく遊べなかったりする児童に対して、適切な遊びなどを通して発達を高める療育活動・相談業務等
 対象:市町村等が行なう乳幼児健診等で療育の必要性があると認められた児童。
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